カテゴリー「えさ FEED」の記事

2018年12月 9日 (日)

バーナー

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12月8日、はじめて除雪しました。

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1年棚晒しになっていた灯油バーナーが稼働しました。

ジャガイモが倍量を30分でぐらぐら茹で上がります。すごい火力ですね。

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こっちはプロパンガスで豆炊き。

化石燃料使いまくりです。

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麦やなんやらと混ぜてバケツにあけて

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毛布で厳重にくるんで一晩おきます。

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外気温はマイナス10度を下回ってもうまくいけばホカホカ、

アルコール発酵や酢酸発酵のような匂いもついてます。

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これまで攪拌機で一晩おいておいたのですが、

 1 冬の低温で発酵が失敗し凍結の憂き目に遭い、発酵を断念したり、

 2 別のバケツで細々と米ぬかともみ殻で少量だけ発酵したのを混ぜたり、

試行錯誤の結果いまのやり方に落ち着きました。

やっぱり麦やらなんやら全部水分を含んで一晩でも発酵させた方が、やわらかくなって消化もいいと思うからです。

そのためには化石燃料でもしっかり使うことにします。お財布との相談ですけどね。

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寒い夜を過ごしたニワトリたちに朝ごはん。

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直射日光がありがたいですね。

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ジャガイモはN子にもあたってます。

もう大喜びでつつきます。

まだ2週間なんですけどね。

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寒い朝に湯気を顔にかぶると、むかし親戚総出でやった餅つきを思い出します。

せいろで餅米を炊いた木の香りがこんな感じでした。

2018年5月28日 (月)

ミューズリー

ずっと気になっていた食べ物。

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ミューズリーといいます。

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小麦フレークが原材料第二位に入っています。

非加熱なんですって。

鶏の気持ちになりたくて買ってみました。

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そのまんまアッペン小麦やないですか。

食べたらすぐ小麦粉になります。

ああ、あの味です。

でもあごの筋肉使いすぎですね。

たくさん食べると筋肉痛になりそうです。

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不耕起栽培をめざし畝を立てています。

2018年5月11日 (金)

飼料米完食

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青コンテナの小麦は完食、これからは白コンテナの小麦を食べさせます。

青は小清水産、白は常呂と網走産です。

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さて、飼料米も完食です。

平成28年産。

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飼料米は、家畜飼料用途に限定して生産・販売するお米です。つまりヒトは決して食べてはならぬお米です。

ちゃんと記録を付けておればなんの問題もありませんが、「限定」させるために政府の調査がちょっとおそろしく、その気苦労もこれでようやく終わります。

この飼料米は道央の奈井江町産。つてを頼って一昨年に入手した物です。いろいろあってもう二度と手に入らないものになってしまいましたが、アメリカを初めとする海外産の飼料が多い中、国産飼料は貴重なのです。

海の向こうから運んできたエサを食べさせて家畜を飼うというのもなんだか、当園は国産、それも地元のエサを食べさせたいと考えてオホーツク小麦をメインにしています。

ただ小麦だとどうしても冬場のカロリーが不足するようで、冬の寒い朝をしっかり乗り切ってタマゴを産んでもらうためには、お米は貴重なんです。産み始めの若い子にも高カロリーのエサを保障してやらねばなりません。

飼料米は全部なくなりましたが、屑米がまだあります。

食用のお米の選別段階で出たいわゆる規格外品を端野町の農家さんから分けてもらっています。

除草剤1回限定でできるだけ農薬に頼らず、稲の生命力を引き出して育てているばらしいお米です。

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でも、小心者の私にとってはお上の目を気にせず使えるっていうのが一番いいところかもしれません。

2018年5月10日 (木)

小麦完食

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週末までは寒い日が続きます。

つま先が冷たい。

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小麦完食しました。

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半年前の図。

この麦が今どこにいったのかと考えるとおもしろいですね。

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明日から次のコンテナにとりかかります。

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野積み発酵飼料。

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いつもの製法なら三日かそこらで食べきってしまうのですが、1週間以上置いたので土っぽくなっています。

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イメージどおりですね。

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待っていたタンポポが咲きました。

一番好きな花ですね。

2018年5月 1日 (火)

野外の発酵づくり

4月10日。

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雪が解けたので冬の間やってみたかったことを実行に移します。

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栗の木の落ち葉のあたり、

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腐葉土を拾ってきます。

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もみ殻とヌカと混ぜます。

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ナニヤッテルノ

犬たちも米ぬかはちょっと好きです。

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シートをかけておきます。

4月12日。

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お湯を足します。

4月16日。

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おっと。

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中はホカホカ、だいじょうぶです。

4月17日。

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いい感じに発酵したのでエサに混ぜます。

4月25日。

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増産を図ってもみ殻堆積所に引っ越しです。

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うずたかく積んだほうがいい発酵をするそうです。

勝手に平和富士と呼んでます。

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囲っておきます。

4月30日。

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熱いくらいに発酵して効果は覿面です。

ブログでは伝わらないのですが、ゆで栗の香り。

毎日切り返してます。

2018年4月20日 (金)

リンゴ箱

北見の農家さんからリンゴをどっさりいただきました。

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あさひと、王林でしょうか。

食用でも十分いけそうなくらいです。

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ナンジャコレハ?

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喜んでつついてます。

見てるこっちもシアワセ。

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さあ生後1ヶ月のブリ子さん。

コレハナンデスカ?

つつけば食べられるということになかなか気づきません。

ほっときます。

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翌日、カケラしか残ってませんのでちゃんと腹に納めたみたいです。

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空箱ももらっていいとのことで嬉しすぎます。

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さっそく産卵箱に改造。ものの5分で5箱できました。

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弘前から長い長い旅をしてきたんですね。

壊れるまで使わせてもらいます。

2018年3月28日 (水)

日替わり定食

早めの雪融けが進んでいます。

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毎年の冬に耐えてきた物置も屋根の雪で歪み、とうとうドア枠を外しました。

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橇がどんどん進まなくなってきました。

こんな段差、あったっけ。

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豆の煮汁を一冬すてていたら湿地になりそうで。

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12月に来た豆は5本目を空けました。月1本の消費。残り11本です。

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生後二週間のヒヨコにも煮豆のおいしさを教えています。

指でひねり潰してやると、運動会が始まります。

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ジャガイモ。自分の体くらいある食べ物にいどむ感覚ってどんなんでしょう。

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オトナの6月ビナ「ユニ子」。

ほうれん草を混ぜ込んでみました。

基本のエサは、小麦・お米・米ぬか・魚粉・貝がら・発酵飼料。

でも、いつも粉と粒の代わり映えがしないのだと楽しくないようで、エサやりの時はおいしい物を探して真っ先に食べています。

「食べる楽しみ」はたぶん人間と同じだろうと思います。

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次の日はジャガイモ。

エサが黒く見えるのは魚粉を振りかけてあるからです。

全力産卵中はどうしてもタンパク質不足になりがちで、だから煮豆を猛烈に探して食うのですが、さらに魚粉を振りかけてやっています。

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8月ビナ「空子」もふりかけます。

生後7ヶ月で一番大事な時期ではあります。

品種がゴトウもみじなので体が大きくならず余裕もないんですよね。

でも国産種をちゃんと育てられる技術を磨きたいと思います。

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最近の趣味は俳句鑑賞です。エサをやりながらいろいろ解釈をかんがえてます。

2018年3月26日 (月)

初葉物

北見の農家さんからほうれん草をいただきました。

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冬を越えようやく初めての葉物野菜です。

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いいながめです。

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産卵ピークの夏ビナ「空子」のトサカがちょっと貧血気味なんですね。

鉄分を補ってくれるといいんですが。

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春です。

2018年3月 2日 (金)

麦の挽き割り

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昨夜から直撃しております吹雪五号は今のところひどくなさそうです。

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さて、満6ヶ月で産卵絶好調ガストノッチのボリ子A65羽。坪6羽でゆったり飼ってます。

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ですが、麦を最近食いません。

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エサが足りなくならないようにと多めにやって、魚粉も振りかけてやってるんですが、麦の粒は床に散らかしてます。

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種まきをしているつもりなんでしょうか。

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久しぶりに麦を挽き割ってます。手間が一つ増えますが、ちゃんと要望は聴いてやらねば。

1坪当たりの羽数は、手引き書には最低10羽で飼うと書いていますが、ぜんぜん多すぎて半年産んだだけで疲れてしまい、かなしい感じで2年目に入ってしまいます。上手に飼う人だと、1年間はしっかり稼いでくれるそうです。

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(さいきんハトにエサやり状態の大食いトメ子さん満3ヶ月)

そこで、今年のヒヨコから計画的に羽数を減らす方向に決めました。高産卵期の1年間は坪5羽で部屋を用意してやります。

その上で、エサも上手に作るのが今年の課題です。

きれいな羽でさいごまで飼うって、なんだか毎年言っているんですけどね。半島の五輪は終わりましたが今度の夏季五輪までにはぜんぶきれいな羽で飼ってやるのが目標です。ブログでも宣言をしておきます。

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春になったらこのエサ小屋も片付けないと。

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って、もう春?

2018年2月 6日 (火)

立春前後

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オホーツクも積もるようになってきました。

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吹雪くほどではないので、配達は助かってます。

日脚も延びて、明るいうちに帰ってこれるのは小さなシアワセです。

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雪の朝はあたたかいのでトリさんは助かってます。

ただいま魚粉不断給餌中。

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小麦コンテナの内壁を外しました。

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これは以前の写真です。一昨年の備蓄をどんどん食べてます。

手前は道産コーンとか、米ぬかとかいろいろ。

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今年は年内立春だそうです。旧正月、が立春というわけでもないようで。

今年は旧暦を意識して暮らしてみようと思っているんですが、もう立春ですか。

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流氷がとうとう接岸し網走も北見もあんまり最低気温が変わらなくなってきました。

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