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カテゴリー「たまご EGGS」の記事

2018年3月25日 (日)

改装・その5 ボリ子

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本日はボリ子部屋の改装です。

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稼働している箱は2台。

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こっちはサブなので残します。ちなみに下の台はもらったタンス。

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いじめられっ子がそばに来ます。

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ラジオを聞きながらの作業。こっち来て20年以上聞き続けてきた番組。今日は聞いておかねば。

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休眠中の箱を持ってきます。

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さて。1年後の鶏舎の状況も考えながらどうするか決めます。

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まずは手前のユニ子Aを整理しましょう。

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網を外します。

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奥とつながってます。混じることはありませんがちょっとドキドキします。

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奥の産卵箱を手前に移動。

個室型は後で改造します。

改造っていうとわくわくしますね。

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持ってきた箱。改造産卵箱1号。

このあとこのウロチョロ君が箱に乗ってドンガラガッシャ~ン。

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蓋を取り付けて完成です。

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改造産卵箱2号も完成。手前の部屋から持ってきたものです。

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底板網が在庫切れなのでとりあえず百均。50センチ長なので短いんです。

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ズレないようにビス止め、先は曲げてみます。

作業時間は4時間でした。

あとは空子。

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ヒラメは保護色

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見えません。

2018年3月23日 (金)

改装・その4

雪が解け

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橇逝かず橇逝かず

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リヤカーは雪の中

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辛いのが嫌だったら早起きしなさいってね

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午前8時7分

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上空を通過

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まだ早いので女満別空港発ではないようですね。

成田便でしょうか羽田便でしょうか関空でしょうか。

上空から見ると能取湖がきれいなんでしょうね。

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さて。

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支持されているようです。

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こっちは。

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いいですね。

残りの作業は、ちょっと春風邪をひきまして遅延しております。

2018年3月21日 (水)

改装・その3 「トメ子」

今日は鶏さんたちに塩シャケが当たってます。

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今日も作業。

資材が無くなったので掘り出します。

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トタンで覆っておいたらカラカラに乾いていてGOODです。

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今日はこの部屋を改装します。

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この産卵箱は部屋が多くて面倒なのでチェンジ。

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奥の部屋の台になってる箱二つを復活させます。

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ついでに稼働産卵箱を上にあげて。若メスなので低めにしていましたがもういいでしょう。

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復活させた箱(大)。

アラコッチノホウガイイワネ

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底を抜いて。

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腕を付けます。今度は前に転がるので後ろには伸ばさなくていいです。

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担当部長直々の視察です。チャントヤッテマスヨ。

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突き出たビスは

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こいつでカット

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できてきましたね。

問題は傾きの調節。

箱自体を傾けるのをやめて、網を支持する奥の桟の幅を変えることにします。

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ドウブチ。4.5センチ。ちょっと太いかな。

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小さいの。3.5センチ。これを採用してみます。

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2.5センチ。短すぎますね。

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高さが足りませんね。

前に転がってくるので蓋をしないといけないんです。

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ドウブチを二段に重ねて。

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前の壁は意味無いので外します。

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これでいいでしょう。

いろいろ考えながら迷いながら作ってます。

設計図なんて無いですね。

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枠を付けます。

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蓋を付けます。底板の流用。エコですね。

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バンドと取っ手を付けて。

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蓋は跳ね上がるようになってます。

鶏さんビックリするかもしれません。

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底に米袋をはって

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完成です。2時間かかりました。

ちなみに同様の「前方転がり式」はむかし作ってました。

http://peacetamago.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-b123.html

大失敗でした。

http://peacetamago.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-ae3a.html

己の浅はかさを思い知って再挑戦してるわけです。

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箱(小)も延長1時間で完成。

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ようやっと設置します。18:12、外はもう夜です。まだ日が短い感じがしますが、明日は春分なんですね。

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家ではお迎えが待ってました。

2018年3月20日 (火)

改装・その2

前 http://peacetamago.cocolog-nifty.com/blog/2018/03/post-d401.html

転がり式に改装の翌朝。ワクワクして行ってみます。

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産んでません。底なし金網の空中では産めないそうです。

やっぱりこわいんでしょうか。昔のぼった東京タワーのガラス床を連想します。

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そのかわり床に産みたがる子のために地面に置いてある産卵箱が大人気。

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米袋で底を仮設します。

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雰囲気が出てきたようで、お客さんが集まってきます。

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はじめてのタマゴです。

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3つの箱全部に底を取り付けて。

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こっちは手前。

袋をはってる最中も気が立った鶏に突っつかれてます。

ナニシテンノヨ!ハヤクヤッテヨ!

一度動き出した車を走りながら修理してるようなもんで。

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やっと一息つきましたので、麻袋をかけて更にラグジュアリーな空間を目指します。

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コッチミナイデヨ!

まだ怒ってます。

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底の切り欠きも大きかったようで、奥の鶏が何度も手前の部屋に侵入して困りました。

そのたびに手前のニワトリたちは大騒ぎ。

板を張って狭くします。

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とにもかくにも、この方向性でなんとか行けそうですね。よしよし。

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まだまだミッタクナイですね。

麻袋に乗っかる輩もいます。

角度も急すぎてイケマセン。

試作の百均網とくらべ今回の本物網は転がりが良すぎます。

以上の問題点を早急に改善し来月初めまでに更に二つの部屋を改装せよとの担当部長の厳命です。

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外では雪融けが進んでいます。

2018年3月19日 (月)

産卵箱改装・その1「ちとせ」

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春分ともなると、昇ってくる場所がだいぶちがいますね。午前5時50分。

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こんなのを作りたいわけです。

前 http://peacetamago.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-5fcb.html

構想8年。試作4年かかってます。

思いついては試作、嫌われては放棄、を繰り返してようやく。

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導入群は「ちとせ」。リベンジです。

現状はそばがらを敷いた箱の中で産んでいます。

取りに行くのが遅いと卵が汚れてしまいます。

奥の部屋なので、手前から取れれば一石二鶏ですね。

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どけてみるとものすごいほこりです。

ナナメの筋交いも撤去。これ一本とってももうだいじょうぶでしょう。

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箱の後ろを切り欠きます。

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むかしもらってあった金網を活用します。ケージ養鶏のそれこそ本物です。

百均の金網も使えるんですが、サイズが合わないので、せっかくだから本物を使います。

本気ですよ今年は。

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前後に止まり木と網の支えを回して改装終了。

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仮設します。これでいいか担当部長に聞きます。

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底板を抜いた方が掃除しやすいそうで。

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スッキリすかすかです。

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試運転。

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あら。

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試作二号機はどうだったんでしょう。

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6度ですか。了解です。

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うまくいきました。

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角度が決まりましたので支えの横棒を取り付けます。

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二台目。

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三台目。今日はもう限界ですね。

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こんな感じになりました。

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裏側はとりあえず麻袋をかぶせておきます。

さて、鶏さんたち気に入ってくれるでしょうか。

(つづく)

2018年1月25日 (木)

はやくないかい?

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トサカも小さく体躯もほっそりで、まだまだ先とあきらめていたのですが、

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二個見つけました。昨日から産んでたんですね。

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さっそく産卵箱を。

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ワタシが産んだのよと報告に来ます。

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もう二週間くらいかかるかと予想していましたが。

読みが甘いのか、もみじ種はこうなのか。

前回ボリス種だったので感覚が違ったのかもしれません。

ボリスはずいぶんドッシリしてから産む印象があります。

もみじの秋ビナで初卵日の過去データを見てみますと、

  • H26 9/2生まれ  お露     151日
  • H25 8/27生まれ タイガース 152日
  • H29 8/21生まれ 空子     157日(今回)

まあこんなものですね。

ちなみにボリス。

  • H28 8/18 ボリ子 138日
  • H29 6/29 ユニ子 144日

むしろ早熟なのかもしれません。

対してもみじは晩熟に育てても、体躯が大きくならない。それだけ品種改良効率化が進んでいるということでしょうか。餌を食う量が減るのは効率化の成果ですが、産卵数が減らない以上は身を削って産むことになります。いや飼い方で何とかするんでしょうが、キビシイなあと感じる昨今です。

無理せず飼いたいし、無理せず産んでほしいものです。

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90羽を二部屋に分けたり密度を坪5.5に薄くしたりいろいろやっていますが、鶴女房にはなりませんように。与ひょうにはなりたくありません。

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ひらめ。お父さんと同じく玉子拾いにお供できるようになりました。振り返り振り返り前を歩きます。

2018年1月24日 (水)

転がり式いけそうです

前? http://peacetamago.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-ae3a.html

 試験群を「ちとせ」から「ボリ子B」にかえてやってます。

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今度は、そばがら式を撤去して転がり式一本にしてもいやがらず産んでくれます。

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仮設ですのでまあよしと。

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麻袋をよけるとこんな感じに。

平飼い養鶏では玉子をいかに綺麗に産ませるかが勝負でありまして、産卵箱の工夫がその一番だったりします。

これでどれほど作業時間が短縮されることか、わかっていることなんですが、なかなか着手できずkinnに叱られてばかり居ます。今春には全群導入を目指します。まずは算数の宿題を終わらせないと。

2017年12月29日 (金)

V字回復?

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6月ビナ「ユニ子」の産卵が日に日に増え

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ショウガパワーの力も借りながら

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冷え性予防にはちゃんと加熱しないとよくないそうです

× ジンゲロール(暑気払い) →  ○ ショウガオール(温め効果)

http://koizumipress.com/archives/2739

ちゃんと栄養学も勉強した方がいいかもしれません。

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冬季休業に入ってしまったほうれん草屋さんの最後のほうれん草。

自然にフリーズドライになったやつを削って少しずつ混ぜてます。

鶏に産卵してもらうにはビタミンAというのが重要です。魚粉にも入っているんですが薄くて足りない。米ぬかには含まれてない。冬場の北海道なんか雪で覆われて、野草が生えてないから緑餌をやらなくていいという話にはならなくて、最悪玉子が産めなくなってしまうそうです。以前、「飼養標準」という教科書でひととおり独学したつもりでしたが、家畜保健衛生所の獣医師さんが論文を送ってくれてストンと落ちました。

うちで言うと、このほうれん草かかぼちゃですね。

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自家配合は変幻自在で思い通りのエサで自由でいいのですが、その分ちゃんと勉強しないと鶏に負担をかけます。

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まだ知らないで困らせていることもあるのではないか。最近そういうことをよく考えます。

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10,17、20日とショウガ三連発いきましたが、これがそのまま厳しい冷え込みの日です。

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21日の朝。12月にマイナス17度とは。自然は容赦がないですね。

でも慣れてきて、だんだんとショウガオール効果は薄れていくようです。鶏さんも寒さに慣れていってくれるといいんですが、まあどうでしょうね。

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こういう朝は、まだ巣箱で産むのに慣れていないビギナーの玉子が床で凍ってます。足りないのに(泣)

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今月は玉子不足でした。

産んでいる鶏はだんだんと玉子が減ってくるもので、それが分かっているので次のヒナを育て、4ヶ月ごとくらいに生まれの違う群れが合計8群いて、全体量が減らないようにいわば自転車操業で鶏を飼っています。今は2年です。5年ぐらい飼ってみたいのですが、そうすると農園の規模は巨大になるんでしょうかね。

そのうえ今月は積雪もまだ少ないうちに1月か2月並みの冷え込み(シバレ)がやってきて、鶏には厳しい年末となってます。まあ、だんだんと慣れてもらうしかないんですが、鶏も人間も。

さらに12月はクリスマスや年越しでお客様が多めに所望されるので、できるだけ多めに産卵して欲しいのに需要量の増加に見合う以前に基本の供給量がそもそも足りてない。

当園は365日祝祭日かんけいなくはたらく鶏に合わせて休みは三が日のみ、その分配達日は前後にずらします。元日分は大晦日の配達。1日分の玉子が足りないわけです。帰省するお客様の連絡をいただくとこのときばかりは拳を握りしめてしまいます。

こういう年末ですから予め次のヒナを育てるのですが、去年は5月にヒヨコが来たたのを、今年は6月に育ててしまって、それが間に合ってないのがそもそもあります。

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そのユニ子に、毎朝真剣にたのんでいたらやっとわかってもらえたようで、不足分の玉子を補うようになってくれました。

なんとか、なりそうな年越しです。

2017年7月31日 (月)

転がり式その後

前 http://peacetamago.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-3c77.html

その後です。

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各種を端っこに置いてみてます。

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旧式はまあまあ人気です。

まずは地べたに産み始めるので、下の方が人気。

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こうやって箱の中で産むことを教えてからだんだん箱を高くしていきます。

で、

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気に入られていないみたいですね。

やっぱりです。

初心者にはいきなり敷居が高すぎたんでしょうか。

もう少し経ってから手を打つことにします。

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もうすっかりオトナです。

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羽根もぴっかぴかです。

この状態を一年間維持するのが、目標なんです。

2017年7月14日 (金)

シメ

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鉄板焼きのシメには目玉焼きにはまっています。

お天気

  • tenki