カテゴリー「ひよこ」の記事

2020年6月23日 (火)

ラザ子です

ヒヨコ来ました。

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いつものように空知まで取りに行きました。

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今回は、特別バージョンです。

いつもの配達を早めに回って、スモークチキン用に親鶏40羽を積んで午後4時出発、

大雪山を超え、天塩で降ろし、

空知まで南下してヒヨコ100羽を積んで北上、

また大雪山を超え網走へ帰還。

旭川までは同じ経路なので同じ日になって助かりました。

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とちゅう旭川で一泊。

このようなホテルが今は一人2300円で宿泊できる世の中です。

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ヒヨコを積んだ帰り道に、今春に新しく養鶏を始めた仲間を訪ねます。

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うちよりひと月遅く生まれてるのに、おんなじくらいデカいですねえ。

あれもしたい、これもしたい、と夢いっぱいのご夫婦で、10年たってくたびれた我々には刺激となりました。

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砂川のサービスエリア。

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平日にしてはまだまだ少ない客足です。

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無事到着。

ヒヨコを温室に入れてやっと怒涛の4日間がほぼ終了です。

ホッとしますがヒヨコもホッとしています。

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3日前には老鶏を屠った手で今日はヒヨコを握っています。

また、新たな気持ちで。

PS

名前をクワトロフォルマッジョ子にしようかとも思ったのですかラザ子になりました(笑)。

2020年6月20日 (土)

開始

週に3日はタマゴの配達です。

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1日で4時間くらい走ってます。

運転中は耳が寂しいのでラジオで録音してあるのを聴いてます。

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たまには図書館に寄ってクラシックのベストアルバムを借りてみました。

これが思いがけず楽しいドライブとなりました。

まだまだ知らない世界が広がってます。

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季節はもう出穂。「シュッポ」じゃないんですね「シュッスイ」です。最近知りました。

エサからこぼれた小麦の種がしぶとく次世代を残そうと頑張ってます。

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最近は見学のお客さんが続いて朝のエサやりに来てもらってプレゼンしてます。

朝7時。ありがたいことですね。

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さて。

ここに次のヒヨコが来ます。

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3月のヒヨコはもうすっかり大きくなって。

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もう不要の育雛箱を次の鶏舎に移動します。

解体しなくても、ソリに乗せて運べばカンタンです。

なるほどね。kinnのアイデアです。

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すみません、おたのしみのところ申し訳ないんですが、

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奥に詰めてください。

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今日はここまでです。

腰が痛いんですが、ヒヨコが来るまでの怒涛の4日間がスタートしました。チャリ乗ってる場合じゃないんです。

2020年2月29日 (土)

初卵

初卵見つけました。

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2月27日、4か月と24日目です。ずいぶんひっぱりました。

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一つ目は部屋のすみっこに。

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二つ目は育雛箱の中に。

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ふつうは40グラム台で小玉から始まるのですが、今回のは54グラムと59グラムで最初からストライクです。やりますね。

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タマゴ不足はもう少しで回復に向かいそうです。

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いっぽう回復の見通しがまだまだ立たないのが今回の件。

今週は学校がとつぜん休校になり週末は外出自粛勧告まで出ました。

いろいろな人がかわいそうな目に遭っています。

こうなるまえに打つ手はあったと思うのですがひたすら撤退戦の一か月でした。

もう少し頑張ってくれると思っていたのですが、われわれ庶民にはあきらめの境地しかありません。

自分の身は自分で守るしかないわけです。

田舎暮らしといっても、毎週3回は近隣の市街地に配達に通う日々です。

なるようにしかなりませんね。

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「一日一回声に出して笑う」ということを心がけましょうか。

2020年2月23日 (日)

晩熟

10月3日生まれのプリ子。プリウスに乗ってやってきた子たちです。

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今までの経験からすると4か月ちょうどで早い子が産み始めるのですが、今回は様子が違います。

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待てど暮らせど、はや4か月と20日あまり。

10月ビナは初めてなのです。成長期が冬の寒いころなので、じっくり晩熟なのかも知れませんね。

産卵が軌道に乗る頃が冬支度の時期と重なるとずいぶんストレスが溜まってしまうようで、それで去年の4月ビナは大失敗しました。

かたや今回のプリ子は気候のいい春に産卵ピークを迎えるのでいい感じです。

産卵が遅いってことはそのぶん体をしっかり作ってからの産卵開始なので、悪いことじゃありません。

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隣の部屋との壁を完全に取り外しました。

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空中散歩できるようにスノコを取り付けてみます。夜はここで寝てもらえれば。

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最後に残った育雛箱。

むかしのゆりかごが恋しいようで、夜はまだここの地べたで寝てるのも多数います。

もうここまで体が大きくなってくると圧死することもないので大目に見ます。

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懸案であった発電機の整備。ようやくやってもらえました。

一晩お泊りしてるので、一日だけ手混ぜの配合飼料です。

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世間はいよいよ大変な状況ですが、「最悪の事態を想定し準備しつつ楽観的に過ごす」というのがいいようです。ツラいですけどね。

 

2019年11月20日 (水)

積もる

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朝の地面はカチカチです。

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11月18日月曜日、配達中にとうとう積もり始めました。

あぶない目に遭ってからは配達時間を早め明るいうちに帰ってきます。

4時にはもううすぐらいので、お日さんとの競争です。

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ハロウィンカボチャをもらってたのを転がしておいたら喜んでつついてます。

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こちらは毛食い知らずのゴトウもみじ「ゴキゲン」(N子)

まる1年たちましたがたのしそうに暮らしてます。

「もみじ種」は国産ですが毛食いをどうしても止めさせられずに、泣く泣く外国種に置き換えてきましたが、冬ビナは飼いやすいような気がします。

以前も11月に連れてきた「P子」が毛食い無しに育てることができた経験があります。

いろいろ考えて来年のヒヨコ計画をそろそろ考え中です。

2019年11月18日 (月)

雪間近

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常夜灯をつけてます。ちゃんと通電しているか自宅にいても確かめられます。

どこか漏電しているようですが見つかりません。ここ数日風がつよいのであおられてよわいところがショートしてるんだと思いますが。

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箱の出口を開放しましたが、まだ夜は寒くて暖房のある部屋に戻っていきますので、停電すると寒がって密集してしまいます。

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津別からジャガイモをもらってきました。

コンテナ1基分で500キロあるでしょうか、それを米袋やP袋につめて積んできます。

前回分は2ヶ月で完食。

もう一回もらえるので、ジャガイモはあと4ヶ月分、3月末までが確保できてます。

ひと冬とおしてホカホカのエサを食べさせてやれます。有り難いですね。

でもしばれるとおいしくないし燃料代もかかるので、前倒しでどんどん食べさせてます。

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小屋の屋根にいるのはトラ子。冬配置になりちょっとさびしそうです。

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朝は水もしっかり凍ってます。

2019年10月30日 (水)

はやいだっそう

秋は深まり。

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知らない車がとまってます。この代車で来週は親鶏出荷とはツライ。

先日廃車にした車にお別れをしてきました。

6年7ヶ月乗って17万㎞でゴールインしてました。

毎週500㎞走ってるんですね。

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あのヒヨコさんはもはや脱走。

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10月育雛は初めてなのですが、いつもの11月ヒナとくらべると、寒くないので脱走も早いような気がします。

脱走といっても育雛箱の外に出て自由に運動するということなので、どんどん脱走して体力づくりに励んでほしいものです。

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事故が起きるといけないので箱の周囲を片付けておきましょう。

名前は10月3日なのでトミ子、またはプリウスハイエースです。

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トラ子はカボチャをかじります。そんなん食べる歯をもってないはずですが。

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ヨッシーは絶賛アピール中です。この子も9歳。

2019年10月 8日 (火)

れいわのヒヨコ

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引っ越し後。

増築を頑張ってきたのはこの部屋を空けてもらうためなんです。

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明日から消費税が上がってしまうのでいろいろ買い込みます。が、たいして節税になってませんね。同じこと考える人が多くていつもより混んでます。

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三基育雛箱を置きます。いろいろ考えてこういう配置にします。

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箱は組み立て式で何度も使ってます。春は手前の鶏舎で「ドン子」を育てました。ドン子はそのまま大きくなってその鶏舎で暮らしています。

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配線完了。今回は地中埋設式にしてみました。

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奥は去年五月生まれの「ゴン」が暮らしてます。

手前はヒヨコの常時点灯、奥は早朝・夕方の時限点灯でちょっとややこしいんです。

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ヒヨコ来ました。

なぜかハイエースで連れてきました。

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木曜日の午後五時半に空知は由仁町で受け取り、それから遠軽で一泊。

金曜日に網走の当園にやってきて、配達の間は住宅でストーブ暖房の部屋で待ち合わせ。

夜になってやっと寝床に入れてやれました。ごくろうさまでしたね。

ヒヨコは段ボール箱の中で二十五羽ずつ分けて入れられ、お互い身を寄せ合って体を温めています。

体内には卵黄の残りが取り込まれているおかげで、二日間は飲まず食わずで大丈夫だということですが、それにしても長旅でした。

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奥が東側。てまえの箱には日が当たりません。位置どり失敗です。

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使わなくなった車のバックミラーは使えるでしょうか。

2019年4月30日 (火)

鶏の時間

4月20日

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4月25日

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4月27日

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羽がだんだん伸びて、体つきもしっかりしてきます。

時間は流れているのだなあと思います。

人間の何十倍の早さで日々を駆け抜けていきます。

 

2019年4月24日 (水)

大移動

今年最初のヒヨコがもうすぐやってきます。

これまでは、ヒヨコ小屋でヒヨコを育て、大きくなったらオトナ小屋に引っ越しをしてました。

でもヒトもトリもたいへんなので、今度からは生涯おなじ小屋で飼うことにしました。

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いまのヒヨコ小屋には、去年11月にきたN子がいます。

もう5ヶ月で普通ですとオトナ小屋へ引っ越しをするのですが、そのまま暮らしてもらいます。

ただ、ヒヨコ育ての箱だけ持ってきます。

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長年降り積もったのが重い重い。作業中はN子はとなりで控えててもらってます。

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更地になりました。

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止まり木だけ置いておきます。

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部屋にあった物がなくなって、環境の激変にだいぶショックだったのか恐がりになってしまいましたが、まあ慣れてください。

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ちょうど雪が積もった朝をねらって、ヒヨコが入る先の小屋の住人(?)には移動してもらいます。

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錆びて穴が開いた網もステンレス製に更新。

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地面をならすのがひと苦労。

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できました。三つの箱にそれぞ四十羽ずつ入ります。

毛布で囲った温室の中は電球で加熱中。

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母屋からちょい遠くなりました。ちゃんと電気が通っているかみるためパイロットランプを常夜灯とします。

翌日はヒヨコのお迎えに、道央の由仁町まで。

片道五時間、まる一日仕事でした。

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夜遅く帰着したので最初の晩は母屋で一緒に寝ました。

ヒヨコはふ化後しばらくは飲まず食わずでも大丈夫なんですよ。

おなかの中にまだ黄身が残っているんだそうです。

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翌朝に小屋入り。箱の温度はドンピシャだったようです。

名前はれいこならず「ドン子」になりました。

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農園の上空には能取湖を経由地とするハクチョウ、ガンの群れが飛来しています。

ヒヨコは、飛んできてはくれません。

 

 

 

 

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