カテゴリー「ひよこ」の記事

2018年8月 7日 (火)

夏のひよこ

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ことし3回目のひよこさん。

毎度おなじみの由仁町、往復9時間で125羽。

朝晩がちょっと涼しくなって、うまく温度管理できるといいのですが。

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今回は甥っ子も手伝ってます。

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大阪からお手伝いに来て9日になります。

がんばってますよ。

https://youtu.be/3joaOh-ywRU

2018年7月20日 (金)

梅雨明け

長かった日本の雨。

ことしの雨はずっと忘れないとおもいます。

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北海道もようやく雨があがりました。

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網走の麦も穂が出てます。

今回はさすがに鶏舎への浸水も覚悟したこともありましたが、

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以前うめた暗渠が健在のようで鶏舎回りはいたって順調に排水してくれてるようです。

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5月ビナのごんべいもすくすく育ってくれています。

暑さ寒さを乗り越えてきたのでストロングです。

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その上のおねいさん「ぐる子」は昨日4個タマゴを見つけました。

6月12日初卵としておきましょうか。

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そんななかリヤカー君がオダブツです。

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リムの割れがひどくなってとうとう回転しないようになりました。

だいぶ気を遣って使ってたんですが、諸行無常ですね。

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4輪から1輪に変更です。

1回でいけてたのが4回往復となりました。

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網走では7月にお盆でした。

2018年7月 7日 (土)

麦雨

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雨が続いています。

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もう何週間もなるような気がします。

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畑のカボチャはぐんぐん生長しています。

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とうとう寝室に雨漏り。

冬ならまだしも、雨で浸水とは納得がいきません。

晴れたら屋根に登ることにします。

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きのう隣の牧場で子ギツネのヘレンとヘレ子が遊んでいたそうで、

トラ大先生を広域巡回に向かわせます。

大雨の日は心配です。

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気温10度でストーブを焚くほどさむいので、エサにも麦にお米を混ぜてやります。

玉子の数を減らさないために、食欲によって量を加減したり、内容を変えてみたりしています。

タマゴの元になる魚粉と煮豆はいつも同じだけ食べさせるようにするといいような気がします。

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ヒヨコのごんべいはこの気候にもなれて元気です。

よく食べます。

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大ビナのぐる子はまもなく初卵、120羽もいるので気を遣います。

ちょっとバタバタ神経質になってきました。

タンパク多めで対応してみます。

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あと2週間でこのトタンがなくなって二部屋ぶち抜きで飼ってやります。

その前にいろいろと仕事がまっています。

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スズメバチが巣の造成を放棄してひと月。

スズメかなにかに食べられてしまったんでしょうか。

ほっとしたような、ざんねんなような。

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麦が穂をだしました。

2018年6月25日 (月)

生命力

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暑かったり寒かったりが激しくて、とうとうヒヨコが調子を崩してしまいました。

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朝食の時に外に食べに来ずに、温室の電灯の下で2羽、しょんぼりしているのです。

羽をだらりと下げて、おなかの痛みに耐えている様子は見ていて辛いものでした。

これまでヒヨコは、幸いにもわりあい元気に育てることができてきたのですが、こんなに具合の悪い姿はあまり見たことがありませんでした。

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「夏のヒヨコは育てるのが難しい」ということを聞きます。

ほどよく寒いと、電球の下に集まってきて人間が上手に管理できるのですが、

へたに暑くなると外で眠ったりして、それが朝の冷え込みで調子を崩したりします。

人間で言うと、寝冷えをするのと似ています。

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今年の5月6月は変な気候で、真夏のような暑さになったかと思えば早春のひんやりとした気温に下がって家のストーブをつけたりと極端でした。ヒヨコにいいわけがありません。

でも5月にヒヨコを育てておけば、半年後の11月にしっかりいい玉子を産んでくれて、玉子不足の時期には心強いのです。

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「これはだめかもしれないなあ」と重いながら、でも最大限できることを全部してやろうと思いました。

  1. 寒がっているので特別に暖房の効いた部屋を確保する。
  2. 昼間でも電灯をつけて安心させる。
  3. 他のヒヨコと隔離して静かな場所を作る。
  4. 栄養の付くエサを与える。ゆで黄身、ヨーグルト、ミミズ。

ミミズはもちろん他の元気なヒヨコにもお裾分けが当たって、病室の外では大運動会が始まります。これ以上調子を崩す子が出ないようにといのります。

幸運にもヒヨコ部屋の前の敷地にはミミズがこのところ大繁殖してミミズガーデンになっていて、スコップでちょっとさらえば容易く入手できます。

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今晩が山かと思った次の朝。

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さいわい、元気を取り戻してくれました。

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目の輝きが違います。

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蓋を開けて、みんなのところに合流させました。

もう大丈夫です。

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こんな小さな体でも、元気になっていけるんですね。

2018年6月 7日 (木)

夏のヒヨコ

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嘉多山の入道雲。

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網走駅も緑を背負います。

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いつものアツイアツイポーズ。

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エサ小屋に雀蜂さんがいました。

カメラを近づけても巣作りに夢中です。

どうしましょ。

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このところの暑さでちょっと心配だった名無しのヒヨコさんも元気回復です。

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毎日1羽1本ずつミミズを掘って与えたのが効いたようです。

夏の育雛はリスクが高めだそうですが、とりあえずよかったよかった。

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2018年5月27日 (日)

ぐるぐるぐる子2

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からぶりぶり子改めぐるぐるぐる子

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まだ二ヶ月なんですが、引っ越し三日目にはスノコの上でちゃんと眠るようになりました。

へたすると地べたで固まったり面倒なんですが今回はいい子です。

スノコの配置がベストだったのかもしれません。

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隣部屋のタマゴを拾いに来ただけなんですが、

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なぜか着いてきます。

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ぐるぐる~

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走っても追いかけてきます。

120羽の大ビナが後を着いてくるってなかなか楽しいモンです。

おなかが空いているだけなんですが。

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ヒンヤリした木陰にエンレイソウが咲いてます。

私にとってはこれぞ北海道、という花なんです。

2018年5月20日 (日)

ひよこさん

寝起きです。

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由仁町から三度目の導入。

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まだ人見知りしておびえています。

ほどよく肌寒いので保温のレフ電球は100ワット×2灯でちょうどよいところ。

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今回は公務で札幌に出かけたkinnが連れて帰ってきてくれました。

黒いのはそのレンタカー。普通車はやっぱりいいそうです。

今年は取りに行く回数が増えるので負担をどう減らすか、悩みどころです。

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たんぽぽが咲き始めました。

「たんぽぽ食べて軽くなったよ」は谷山浩子さんの歌でしたか。

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シャッターチャンスのがしました。

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なぜか朝から二匹で居ます。

2018年5月16日 (水)

ぐるぐるぐる子

引っ越し後のひよこ。

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120羽とはいえ二ヶ月の中ビナには12坪は広々しすぎてます。

のちのち24坪に拡大して坪5羽でゆったり飼ってやる予定です。

隣の部屋も開放するのでぐるぐる回遊できます。

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なぜか赤いトサカのお隣さんがそうはさせないわよと勢力拡大です。

戻します。

さて、

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引き払って居ないはずのヒヨコ部屋にお富さん3羽。

しんだはずだよおとみさん

いきていたとはおしゃかさまでも

しらぬほとけのおとみさん

(移動しただけです いきてます)

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昼間に捕まえるのは相当の苦労です。

成鶏になるとそれなりに関係ができてくるのですが、ヒヨコ時代は私は完全に「外敵」です。

なかなかつかまえさせてくれません。

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エサでおびき寄せ油断させておいて……。

と思ったのですが逃げられてさんざん追いかけ回しようやく確保。

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がらんどうになったヒヨコ部屋、次のひよこの準備にとりかかります。

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とうとう鶏糞があふれて外に野積みです。

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こっちは発酵飼料づくり二回目仕込み中の平和富士です。

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あんずが満開です。

2018年5月15日 (火)

あんず

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あんずよ
花着け
地ぞ早やに輝やけ
あんずよ花着け
あんずよ燃えよ
ああ あんずよ花着け

(抒情小曲集その六)

室生犀星はいいですね。

昨年植えた杏が花をつけました。

草花とまた違う風情がありますね。

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久しぶりの120羽で手狭になったブリ子。

昨夜ようやく成鶏舎に引っ越しました。

そのぶんベテラン勢をあっちにやったりこっちにやったり重労働です。

「薄飼いで長く飼えてタマゴに余裕があって引っ越しの少ない飼育」という難解なパズルに取り組んでいますが最適解はなかなか導き出せません。

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2018年5月 7日 (月)

ラス子初卵1ヶ月

4月9日に初卵。

11月15日生まれなのでほぼ5ヶ月での産卵開始です。

http://peacetamago.cocolog-nifty.com/blog/2017/12/post-3c9f.html

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美しい羽装で触ってみたくなるんですが、非常に警戒心が強くすぐバタバタと逃げ、その度に鶏舎の中はほこりが舞い上がりたいへんなことになります。

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トサカが大きいのはオス。茶色鶏と異なり雌雄とも羽色はおなじです。

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それから1ヶ月。

90羽の7割方が産み、小さかったタマゴがようやく大きくなってきました。

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さすが卵肉兼用種の正統というところでしょうか。ぶりぶり太っています。

卵殻色も茶色鶏と違い赤味の強いかんじです。

ホシノブラックワンといいます。

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