カテゴリー「保健室」の記事

2018年1月12日 (金)

今年も

http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/180111_8.html

2016年12月17日 (土)

厳戒、その2

「たいへんでしょうががんばってください」

配達先のあちこちであたたかい言葉をいただいています。

ありがたいことです。

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2週間前からはじまって、外堀がだんだんと埋められていき、とうとう道産子が犠牲になりました。(下記参照)

警戒レベルを上げます。

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車はロープの区域外に置くことにします。

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週3回の玉子の配達で積み込みに不便なんですが、

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赤いソリで対応したいと思います。

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いただいた消石灰を国道取り付け道路にたっぷりと撒きました。

まあ、あまり思い詰めずに、日々楽しく生きてますが。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161217/k10010810331000.html

鳥インフル検出の養鶏場で21万羽処分へ 北海道 清水町

12月17日 7時17分

北海道清水町の養鶏場で死んでいるのが見つかったニワトリからH5型の鳥インフルエンザウイルスが検出され、北海道は同じ養鶏場のニワトリおよそ21万羽すべてを殺処分することにしています。

16日に北海道清水町の養鶏場で、ニワトリおよそ30羽が死んでいるのが見つかり、北海道が詳しい検査を行った結果、H5型の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
これを受けて北海道は16日夜、知事を本部長とする対策本部の会議を開き、同じ養鶏場のニワトリおよそ21万羽すべてを殺処分することを決め、17日朝から作業を始めることを確認しました。
また、半径3キロ以内で鳥を飼っている農場1か所で鳥や卵の移動を禁止し、半径3キロから10キロの範囲で鳥を飼っている農場6か所でも域外への出荷などを禁止する措置を取りました。
北海道内で鳥インフルエンザに感染したニワトリなどが見つかり、殺処分が行われるのは初めてです。

2016年12月13日 (火)

支援

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網走市農政課より消毒用消石灰100キロをいただきました。

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職員の皆さんありがとうございます。

心強くかんじています。

2016年12月 9日 (金)

当たり

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12159-1209m040108/

2016年12月 5日 (月)

情報

「161202_2100.pdf」をダウンロード

環境省からの発表です。

2016年12月 3日 (土)

通信

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と、いうお便りを昨日タマゴのお客さんに配ったところなんですけれどね。

早く来い来い、春~!

厳戒

昨日夜10時に役所からFAXが来ました。

NHKでも今朝ニュースが流れたようです。(下記参照)

いよいよ来るべきものが来ました。

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厳戒態勢です。

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郵便物はこちらに。すみませんが母屋まで来ないでください。

タマゴの直売もしばらくお休みです。

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見えづらいですが、国道の出入り口には消石灰を撒いています。

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ニワトリたちは食欲旺盛で元気に卵を産んでいます。

……いろいろご不便をおかけするかもしれませんが、よろしくお願いします。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161203/k10010793631000.html

死んだオオハクチョウから鳥インフル陽性反応 北海道 北見

12月3日 5時42分

2日、北海道北見市で、野鳥のオオハクチョウ1羽が死んでいるのが見つかり、簡易検査の結果、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ました。環境省は発見場所から半径10キロを野鳥に異常がないか調べる重点区域に指定して警戒を強化しています。

北海道によりますと、2日午後、北見市常呂町常呂の海岸で野鳥のオオハクチョウ1羽が死んでいるのが見つかり、道が簡易調査を行った結果、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たということです。

これを受けて環境省は、常呂町の発見場所を中心に網走市を含む半径10キロ圏内を「野鳥監視重点区域」に指定し、ほかに死んでいる野鳥がいないかどうかなど警戒を強化しています。

また、環境省は死んだ野鳥の検体を北海道大学に送って詳しい検査を行うことにしていて、検査結果は1週間ほどで判明するということです。

北海道は「鳥インフルエンザが広まるおそれがあるため、死んだ野鳥を見つけても触れずにすぐ自治体に連絡してほしい」と呼びかけています。

2016年6月 7日 (火)

ゲタゲット

先日のこと。

不用意に廃材置き場にサンダル履きで踏み込んだところネジを踏み抜きました、生傷の絶えない平成28年です。

以前何かを解体した廃材なんですが、ドウブチにコーチスクリューを貫通したのをよけておいたのです。まあ、廃材ということでいずれネジをはずしまとめるつもりで固めて置いておいたのですが、後になって牙を剥きました。後悔先に立たず、です。

だんだん腫れてきて、自分の自然治癒力を信じて放っておいていいものかどうか迷います。

「釘を踏み抜く」とネット検索したら破傷風がなんたらかんたら、死亡率がどうのこうの。……やはり、行くべきと判断しました。

午後4時を過ぎていたのですが、電話帳で外科病院を調べて電話でこれから行っても大丈夫と確認をとってから出発。網走市まで20分かかるのです。こういうときに田舎暮らしはつらいですね。

病院では腫れたところを容赦なくぎゅーっと膿を出されて、声が出てしまいます。

「ねんのために抗生物質いれておきますね」

いや。

ちょっと待ってください。

しばらく押し問答しました。

「あのう、なんとか、抗生物質、いれないで治療できないもんでしょうかね」

「抗生物質使わないなんてあり得ません、破傷風の危険があります」

「はあ…」

「どうしてもっていうのならどうなっても責任取れませんよ、…そのかわり誓約書かなんか書いてもらわないと」

「……」

「……」

「わかりました抗生物質使ってください」

点滴しました。いろいろ思いを巡らせた15分間。

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当園はニワトリに抗生物質を入れてない飼い方をしているんです。ニワトリも、人間も、抗生物質のないくらしをしたいのです。抗生物質は確かにバイ菌は殺すのですが、そのぶんわたしのからだに住み着いて共生してくれている皮膚常在菌と腸内細菌叢をころしてしまうことにもなります。確かに家畜と人間は違います。でも、、。

その日の後も何度か通院。点滴を数回。最後に「まだ腫れてますね」だめ押しで強いの。

……1週間下痢しました。わかってました。あちこちかゆいですがまあなんとか。

そのかわり、すっかり腫れはひいて完治。

そういえば。

記憶の中で「抗生物質」という物をはじめて聞いたテレビ番組があります。

NHK大河ドラマ「山河燃ゆ」。

わたしは中学生でしたか。たしか戦後の動乱期の頃に西田敏行扮する天羽忠が結核で伏せる島田陽子に特効薬だと「ストマイ」を持ってきたのを覚えています。結果どうなったか覚えてませんが、哀しい物語でしたので、レンタルで見つけたら確かめたいと思います。

要するに、抗生物質で助かる命は間違いなくあるんですよね。

でも、薬を使わないでなんとか自然のままに飼いたいというのが創業からの当園のポリシーでもあります。

本来ニワトリは病気には強い動物です。なんと今回危険があった破傷風、ニワトリは耐性を持っているそうです。

鳥類は強い抵抗性を持つ」(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A0%B4%E5%82%B7%E9%A2%A8

そういう実感はありました。昔、ニワトリが逃げ出して犬に噛まれて首に大けがをしたことがあって、泡を食って家畜保健衛生所に電話したら「経済動物なんですから」となだめられたことを思い出しますが、結局ヨーチンを塗っただけで無事回復して生命力の強さを、当時大震災のこともあってなおさらにそれを感じたんです。http://peacetamago.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-6e51.html

結論です。

ニワトリは大丈夫。ダメだったらごめんなさい。

さて。

暑い日の長靴が嫌いでサンダルを履いていたのですが、これはまずいなと下駄を購入した次第です。

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ああじぶんは日本人だなあとしみじみします。

和服きてニワトリ世話したいんですけどね。

2014年5月 4日 (日)

春のワクチン

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冬季を除き年に3回、ヒヨコは4回投与します。

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ワクチンというと注射のイメージがありますが、600羽を注射なんてしません、水に溶いて飲ませるだけです。

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脱脂粉乳はワクチンの効果を高めるのに良いそうです。

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昨夜から水を飲ませないでおいて喉が乾いた状態で翌朝出すとみんな飲んでくれます。 ちょっとストレスがかかりますが我慢してもらいます。

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ヒヨコもこの通り。

当園は自然の恵みを存分に与え薬剤不使用でも健康に育てる自然養鶏をしていますが、唯一の例外がこのワクチンです。

2013年9月27日 (金)

ワクチン

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生後1ヶ月のタイガースたちに初めてワクチンを飲ませます。

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当園では薬を使わないで自然に育てることをモットーとしていますが、その唯一の例外がこのワクチンです。ニューカッスル病という、牛で言えば口蹄疫クラスの恐ろしい病気に対抗するためのワクチンです。

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ワクチンと言っても注射ではなくて、飲ませるだけなんです。全部のトリに投与するため、昨日の夕方から水を飲ませないで我慢させてました。のどが渇くとピーピー鳴いて水を欲しがるんですよ。ちゃんと抗体ができているか、これまで何度か家畜保健衛生所に見てもらってOKをもらっています。

それにしてもひどい身なりです(笑)

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お天気

  • tenki