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カテゴリー「あばしりの風景」の記事

2018年6月 4日 (月)

柳絮

リュウジョ、が飛んでました。

中島みゆき「EAST ASIA」の歌詞に出てきます。

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どこにでもゆく柳絮に姿を変えて

どんな大地でもきっと生きてゆくことができる

ポプラか、タンポポかと思っていたんですが、自覚したのは今年が初めてです。

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平和には柳がたくさん生えています。

この週末は暑くて、また30度近くいきました。

この日よりを待ちかまえていて、「それ、いまだ」とばかりに綿毛を飛ばしたんでしょう。

鶏さんの部屋は打ち水をして、水漬けを食べさせてます。

殻が割れるのが少し多くなりました。

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暑すぎるのも困ります。

2018年5月25日 (金)

敗者復活戦

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西風でいつか倒されたサクランボの木。

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花を付けました。しんではいなかったのです。

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崖下にはほかにも倒れた木が芽を出します。

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強大な自然の猛威に負けたと思っても、全滅していなければいのちあるかぎり歯を食いしばってでも復活していきます。

鶏も発酵菌もみんなそうでしたね。

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勇気づけられます。

みゆきさんはこういうことを歌ったんでしょうかね。

 ※ 中島みゆき「常夜灯」収録歌『倒木の敗者復活戦』 歌詞

http://j-lyric.net/artist/a000701/l02a67c.html

2018年5月22日 (火)

土筆と学生

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土筆が出ました。炒めてラーメンに載せたのはいつの日か。

さて、先日の直売日に農業大学の学生達がニワトリをみたいと見学に来ました。サロマ湖でホタテの稚貝まきバイトの帰りだそうです。1600人の大学生は働き手として地域に貢献してます。

身元を改め石灰を踏んでもらい、入域OKです。

授業でやっているそうで、鶏種をいくつか知っていました。「ロードアイランドレッド」「横斑プリマスロック」試験に出たのかな。

羽を交差して押さえてワクチン接種をしたり、電熱ゴテで断嘴したりいろいろ実習もしているそうですが、平飼いを見るのは初めてだそうす。

生後4日のヒヨコを手のひらに載せてずいぶんかわいがってました。男3人なんですが。

養鶏の説明で終わってしまいましたが、

  • 畜産業と加工業の違い
  • 国産自給の問題
  • 淘汰屠殺の話

などもできればおもしろいかもしれません。

未来ある若者と会話するのは楽しいですね。

2018年4月21日 (土)

倒木

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朝そとを見たら木が倒れています。

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びっくりして見に行ったら折れ目はとうに枯れていて、ずいぶん前に倒れていたようです。

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敗者復活戦はないようです。

当地は西風が吹くと崖の上の木がビュウビュウ恐ろしい音を立てて鳴くので、余計恐怖が募る夜もあるのですが、実際何本も倒れてきています。

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「あれども見えず」というわけでした。微妙な変化に敏感になりなさいという教えは、鶏やひよこを毎朝観察するときに心がけていますが、木にまではおよんでいません。

桜の木はもう一本立っていて、就農当初は梢の上の方でサクランボを食べにカラスが来ていたような気がしますが、それも枯れていました。

昨秋に春の花と秋の実を期待して苗木を何本も買ってきて植えています。ずっと先を楽しみに待つというのもいいもんです。

2018年4月17日 (火)

のち雪

積もりました。

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多めです。

いろいろ作業もあるのに、とけるか心配になってきます。

(とけました)

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巻き上げが上がっているというのが春ですね。

気温は氷点ぐらいでたいしたことないんです。

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この世の汚い物を全てかくしてくれるのが雪の美しいところ。

大阪だと年中道路が見えていましたが。

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三分の一を意識した構図ですが、

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やっぱりこっちの方がしっくりきますね。

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トラは喜び庭駆け回り…

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キツツキが居着いています。栗の木を攻めています。

2018年3月29日 (木)

18度

ずいぶん気温が上がると予報されていましたが、曇天のため体感温度はそれほどでもありません。

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中が蒸して北側の開放が必要かとも考えたのですが不要でした。

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でも3月に18度というのは例年にないことでしょう。

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雪が残っているところは冬場には除雪をしないところです。

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近々ハウスが来ます。赤い車を動かす予定でしたがなしになりました。

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池ができています。

お客さんや配達の方にすまないなあと思いますが、根本的には土を入れて水を溜めないようにしないといけないですね。重機が要ります。溝を掘ってみましょうか。

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ついにイエイヌを解雇されたヒラメが一晩中鳴きまくっています。

2018年3月11日 (日)

ユキドケ

●3月3日(土)

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吹雪五号が去って快晴 

雪が残るので横を開けます。

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風が抜けます。

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ハナシテクダサイ

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●3月4日(日) 本日も快晴なり

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雪がとけてきました。

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最近ご機嫌なヨッシー

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何が楽しいのか分かりません

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春風のきもちよさ。

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●3月6日(火)

ようやく南がとけました。

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一番の強敵も自然にとけてます。

ここのゆきかきはつらいんです。

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●3月9日(金) 空振りの翌朝

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こよみは啓蟄ですが雨水の朝。

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じめじめ、つるつるはいやですね。

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この日配達の雨合羽を新調しました。

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●3月10日(土) 昨日の雨で根雪がとけていきます。

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雨垂りの溝ができてます。

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中もさすがにちょっとじめじめですが、大雨で水が流れ込むというようなことはなくて済みました。

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ボイラー室は雨漏り中です。

とけるというのは固体が液体になるって事です。

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ヤンナッチャウ

2018年3月 5日 (月)

吹雪五号と配達

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雪はそうでもないんですが、風の強い吹雪五号です。

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きれいな同心円はかなり凶暴なかんじです。

こんな日に常呂・北見の配達です。

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地図上×印が吹き溜まりにより通行不能でした。

× 栄浦以南の佐呂間湖畔線

× 浜佐呂間~常呂町豊川

× 端野町緋牛内~卯原内(道道網走端野線)

迂回した結果こうなりました。

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通常ルートで2時間32分113㎞のところ、3時間13分144㎞。

急がば回れで12時前に早めに出ます。

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常呂はすでにホワイトアウト中。先が思いやられます。

歯医者さんで偶然昔の教え子に出会って時間が着実に流れていることを実感させます。

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栄浦の街を出た途端に吹き溜まりです。

通行止めの標識はありませんが、無理して進んでいくとはまりそうです。

多少の吹き溜まりなら突破していくのですが、これはあきらめてUターン。

青色のオペルがすれ違っていきました。だいじょうぶでしょうか。

通常ルートならサロマ湖を右に見ながら浜佐呂間まで抜けるのですが、この道が使えないとなると、途中のショートカットもおそらくアウトでしょうから、常呂市街まで戻るしかありません。ずいぶんのロスです。

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気温は高めで路面が見えている場所もあります。

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普段はこっち向きで通らない常呂町岐阜。ちょっと新鮮です。この地を開拓したのは岐阜からの屯田兵でしょうか。近くに栃木という地名もあります。

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例の現場を通り過ぎます。

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無事浜佐呂間の配達を終え、これから北見に抜けます。

常呂町豊川行きのショートカットを登ったらまた吹き溜まり。

またですか。

ここがダメとなると、これまで来た道を全部引き返すんですか。

、、、動画撮りました。 https://youtu.be/J1qe9cKzPms

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佐呂間に向かうことにします。後戻りするのはつらいんです。

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対向車があるってすてきなことです。道道留辺蘂浜佐呂間線。

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大回りするつらさをカレー南蛮蕎麦でちょっとだけ癒します。

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佐呂間町若狭。思えば遠くに来たもんだって感じになってきます。ここから国道333号。

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この先、新佐呂間トンネル。

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9人の犠牲を出した竜巻から12年です。以前はルクシ越えは石北峠並の難所のように思っていて、切り立った崖の上を渡す橋のカチンコチンのアイスバーンの(それもカーブ)恐ろしさと来たらありません。それが御陰様でなんの怖い思いをすることなく通過することができます。こうやって次々に便利に快適になって行くのですが、昔の苦労や出来事は忘れないでいたいと思います。

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北見市仁頃。ここも愛着のある土地で、当時ここでも土地探しをしていましたね。まだ売地の看板でてます。

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はたらくくるま。がんばってください。

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仁頃市街。通常ルートに復帰してほっとします。

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北見市街の配達。今週はお店中心なので少なくて助かります。

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北見の大きな図書館でしこたま本を借りてから帰宅の途に就きます。

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嫌な予感。

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網走端野線は例によって通行止めでした。吹雪くといつもとまります。

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仕方がないので美幌・女満別空港回りです。美幌バイパスという無料高速道路が動いていて助かります。はたらくくるまに感謝です。

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網走市街。

午後にメールで

「平和はものすごい吹雪で卵をとりに行けないほどだから北見でとまって明日帰ってきたら」

とkinnから来るほどでしたが、時間が経つとだいぶんおさまったようですね。

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能取湖にお月さんがのぼってます。風は強いんですけどね。

午後7時前に無事帰着。大旅行をしてきた気分です。

2018年2月25日 (日)

換気

吹雪4号が来て一週間。もう限界です。

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軒下に進出しだいぶん雪をかきました。

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雨垂りの部分が凍って山になってます。その手前を掘るわけです。

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前に除雪機で飛ばしたところは案外らくでした。

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風の関係かなんなのか。

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雪山になっていないので軒下に進出するのもらくです。

横着しないで雪が降るたんびに除雪機を動かせば違うんでしょうかね。

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北端Z鶏舎。

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26年11月生まれのP子。2年と3ヶ月でぶりぶりです。

貫禄あるでしょう。

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ここは北側をあけて許してもらいます。

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この方式を夏の間に他の鶏舎に採用しようと思ってます。

直射日光は弱くなりますが、軒下除雪をしなくて良くなります。

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二番目S鶏舎。

どうやって壁を取り外すか考えています。

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三番目K鶏舎。

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四番目A鶏舎。

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新しいホタテ貝きのう常呂で買って来ました。

「玉子配達しながらエサも積んでくのかい」と工場の人が驚いてました。

何事も時間と手間の節減です。(算数の宿題が終わらないので)

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北のボイラー室のスガモリもひどいので雪下ろしです。

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昭和の建物ですから。どうやって直しましょ。

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登ります。

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このところの暖気で雪があらかた落ちてくれました。

落ちてないのはそのうちトタンの張り替えが必要になります。あと5年くらいがんばってもらいましょう。

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これが

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こうなります。

何度もツルンと行きかけて落下危険です。

ここまで朝の3時間マメとイモが煮える間に働いてます。

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積み木くずし中のひらめがこっちを見ています。

今晩から関係のやり直しです。

2018年2月22日 (木)

氷割り

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昭和の建物なので屋根の滑りが悪くて困ります。

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スガモリする前に下ろします。

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地面は相当積もったのですが屋根は風の関係かあんまりでした。

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あまり端に立ってると解氷の拍子にツルッと行くので注意です。

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表面こそパウダースノーですが、下の方はギッシリ氷になっています。氷河のでき方と同じです。

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剣先スコップでむかし空けてしまった穴。コンパウンドで詰めてますが防水性はもはやあやしいものです。後悔先に立たず。

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その後カケヤで厚い氷をぶっ壊したりもしましたが本体のダメージがありそうで、最終的に氷割り用の特殊な道具を使えばうまく行くことが判明してます。

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知床のホテルで玄関先の氷を割ってるのを見て購入しました。

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ドアマンの若いお姉さんが笑顔で割ってたくらい力もいらない優れものなんです。

商品名を検索すると「氷割り ニューらく楽ハンドボー (バチ型)」というそうです。

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画像には残せませんでしたが、点線のように間隔を空けて軽く傷を付けていき、最後に中心をもう一度強く割ると点線に沿って全体が一気にドバッと割れます。これが気持ちいい。

大阪でむかし父の手伝いで氷屋をしてましたが、その時の氷の割り方がこんな感じでした。しにがみが使いそうな巨大なのこぎりでシャッキ、シャッキと半分くらいまで切っていって、最後にコンッてやってパカッと二つに割る父のあざやかな技は結局会得できませんでしたが、あのイメージでやってます。当時はイヤイヤ手伝わされてた日もあったんですが、何がのちのちためになるか分かりません。人生無駄なしですね。

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あら。棒だけ落ちてしまいました。

今年の目標に「ペンキ塗り」が加わりました。

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