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2020年3月の記事

2020年3月30日 (月)

ゆきとける

ごぶさたしてました。

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ぶじヒヨコ来てます。

ノト子といいます。

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空知から連れてきたのですが、旭川に寄り道。

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雪解けが一気に進んでます。

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ゴジュウカラでしょうか。

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ガンやハクチョウが頻繁に行き交います。

今年は下界のほうが忙しいですね。

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今年さいしょのサイクリングに行ってきました。

旧網走市立丸万小学校。前から行きたかった美しい校舎です。

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日が差し込む箱の中でぬくぬく。

去年よりひと月早めての育成です。

冬が来る前に産卵に堪える体づくりをしてもらいます。

2020年3月17日 (火)

決戦は火曜日

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「鳥ちゃん達にどうぞ」

リンゴをいただきました。

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慣れ親しんだ寝床ともお別れ。

残してあった最後の育雛箱を撤収。

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手前の鶏舎が今度のヒヨコ部屋になります。

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先住の「ぐるぐる」は奥の部屋に詰めてもらって。

ちょっと不満そうです。

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さて。

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後のことをいろいろ考えて配置します。

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とりあえず午前中はここまで。

しゃがんで膝をついてちょっと仕事するだけで体が痛いのは、じいさんになったということでしょうか。

筋肉が固くなりましたねえ。

もうすぐヒヨコが来るので、今日が最後の作業日なんです。

 

欧州の惨状を見るにつけこの曲が身に沁みます。

https://www.youtube.com/watch?v=uR6IYdUbx0k

2020年3月 8日 (日)

令和の春

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タマゴはちょっとずつ増えてます。

ルーキー達は、なぜか箱の上で産んでます。

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まだ1割しか目覚めてませんが、エサもばくばく食べるようになってきました。

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そんななか吹雪です。

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除雪を済ませて配達へ。

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北見のスーパーマーケットの張り紙。

おととしの秋の大停電のときにもはってあった気がします。

「がんばれ」でなくて「がんばる」んですね。

社長さんというか店長さんの心意気がこっちにも伝わりますね。

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常呂のお客さんがわざわざお湯であっためておいた甘酒をくれました。

涙がちょちょぎれます。

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よく晴れた次の日。

週間天気予報をにらんで東側の幕を外しました。

もう夜でもあまり冷えなくなってきましたからね。

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南側も頑張って除雪して二面開放。

ひんやり風が小屋の中を抜けていきます。

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思わぬ方向から直射日光が当たって大喜びで日光浴を始めます。

 初春のよい月のころ あの冬のきびしさもやわらいで 気持ちいい風がふいてきましたよ

いまは令和の御代になってはじめての春なんですよね。

ちゃんとかみしめねば。

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エサ小屋はこのところスズメの猛攻を受けてます。

「ここはあたしたちの住処に決めたんだからね」

といった感じで毎朝小鳥の乱舞。

おもわぬ病気をもらっても困るので、入ってこないように警戒をつよめています。

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かたや人間。

病気の拡大を防ぐため配達のタマゴパックを使い捨てに代えました。

紙パックの再利用がタマゴの保存にも環境にもやさしいのですが、いまは念のための対策でお客さんにもご理解いただいてます。

「いつ終息するんでしょうかね」

「うーん、ワクチンが開発されて日本人全員が打つか、それとも免疫抗体を持つかでしょうかねえ」

なんて話を配達のときしてます。

「北海道はだいじょうぶですか」

と大阪の叔母から心配されたりしてますが、まあ普通に、元気を落とさずにやってますよ。

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