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2019年11月の記事

2019年11月28日 (木)

クズ大豆

昨夜は降ったみたいです。

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少しずつ積もって、もうとけそうにないのでこのまま根雪になっていくんでしょうね。

気温は朝で氷点下5度。まだまだかわいいもんです。

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大豆が来ました。ことしはちょっと早め。

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青いタンクにせっせと移し替えます。むかし廃業した居酒屋さんでもらった座卓が重宝します。

500キロ入りが4袋で2トン。

これで1年持ちます。

1日5キロを毎朝炊いて鶏に食べさせてます。

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「3番クズ」って書いて貼ってあるんですけど、

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クズというにはあまりにもったいない。人間でもじゅうぶん食べられます。

こんないいものをトリに食べさせてやれるシアワセ。

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重宝した座卓は野晒しになっていたので鶏舎に入れて産卵箱の高さ確保に使ってみてます。

※ 2年前の記事

※ 5年前

2019年11月27日 (水)

年越し準備

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かねてからの懸案でありました小麦トラックの搬入ですが、無事に完了しました。

砂利を敷いておいたのと、ここのところの晴天で地面はカチカチです。

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袋ひとつに小麦が800キロ入ってます。

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クレーンで吊り上げて、白いタンクの上蓋から投入します。

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あふれました。来年分14トンです。

1日30キロとして、365日で11トン消費します。

網走・常呂・小清水の三つの農協から確保してます。

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鶏の主食である小麦が確保できて、ようやく年が越せるなあと思います。

2019年11月20日 (水)

積もる

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朝の地面はカチカチです。

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11月18日月曜日、配達中にとうとう積もり始めました。

あぶない目に遭ってからは配達時間を早め明るいうちに帰ってきます。

4時にはもううすぐらいので、お日さんとの競争です。

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ハロウィンカボチャをもらってたのを転がしておいたら喜んでつついてます。

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こちらは毛食い知らずのゴトウもみじ「ゴキゲン」(N子)

まる1年たちましたがたのしそうに暮らしてます。

「もみじ種」は国産ですが毛食いをどうしても止めさせられずに、泣く泣く外国種に置き換えてきましたが、冬ビナは飼いやすいような気がします。

以前も11月に連れてきた「P子」が毛食い無しに育てることができた経験があります。

いろいろ考えて来年のヒヨコ計画をそろそろ考え中です。

2019年11月18日 (月)

雪間近

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常夜灯をつけてます。ちゃんと通電しているか自宅にいても確かめられます。

どこか漏電しているようですが見つかりません。ここ数日風がつよいのであおられてよわいところがショートしてるんだと思いますが。

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箱の出口を開放しましたが、まだ夜は寒くて暖房のある部屋に戻っていきますので、停電すると寒がって密集してしまいます。

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津別からジャガイモをもらってきました。

コンテナ1基分で500キロあるでしょうか、それを米袋やP袋につめて積んできます。

前回分は2ヶ月で完食。

もう一回もらえるので、ジャガイモはあと4ヶ月分、3月末までが確保できてます。

ひと冬とおしてホカホカのエサを食べさせてやれます。有り難いですね。

でもしばれるとおいしくないし燃料代もかかるので、前倒しでどんどん食べさせてます。

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小屋の屋根にいるのはトラ子。冬配置になりちょっとさびしそうです。

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朝は水もしっかり凍ってます。

2019年11月16日 (土)

第10次越冬隊

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チキンにした群れがすんでいた部屋を若ビナに開放します。

産み始めてまだ2ヶ月でストレスいっぱいの群なので気を遣います。

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その妹たちはようやく羽が生えそろいました。

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もうせまいので箱から勝手に飛びだして夜も暖房のないところで野宿してます。

まだ本格的な冷え込みは来ていないので、今のうちに寒さになれておいてくれるといいんですが。

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初積雪は11月9日。日が昇るとすぐとけてまだ根雪にはなりません。

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エサを運ぶソリがスルスル引っ張れるのが有り難い。

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増築鶏舎も冬囲いに取りかかってます。

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一日仕事で一気にやるとツライので、朝のジャガイモが煮える間だけ何日かに分けて作業してます。

上半分はベニヤで張り放しにしてあるので、ビニールは下半分でいいので作業も楽です。

むかしはずいぶん頑張ったものでしたが。

「鶏を飼うには新鮮な空気が必要だが、壁全面を開放しなくとも換気は保たれるのではないか」と考えるようになってずいぶん仕事が楽になりました。

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穴蔵になりますが日は差し込みます。

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朝晩点灯用の電線を架空にしてみました。

 

新車

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代車です。

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最初に来た代車は業務用でなくて仕事に使うのには全然厳しかったので無理を言って換えてもらったんです。

 

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親鶏を出荷するにはやっぱり軽ワゴンでなくてはなりません。

配達もこれが一番、もはや仕事に欠かせないんです。

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途中で例の場所を通過します。ドキドキします。

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おみやげにはあのとき左手に持っていたミートスパカツ。

忘れられない味となりそうです。

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今回卒業させた親鶏は2年ちょうどと2年5ヶ月の群でしたが、のんびり飼ってやれたので荷台で静かにしてました。

(無理した飼い方をすると出荷の時にカゴの中で暴れたり、緊張のあまり変なにおいを発したりします)

最期に分かるんですな。

今いる鶏たちも大事に飼ってやろうと思います。

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で、1月と10日してようやっと新車が来ました。

同じハイゼットカーゴですがモデルチェンジして丸っこかった先代よりカッコ良くなってます。

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望んで替えた訳ではありませんが、保険も効いて安くあがったのでまあいいでしょう。

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銀色は初めてです。

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後部座席を倒してマットと毛布を敷いていつもの配達仕様のできあがり。

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「ワタシモノセテ!」 しばらく無理でしょうね。

2019年11月 1日 (金)

ホースの2・ほぼ竣工

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太陽に吠えろみたいな朝日でした。走りませんけど。

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まもなく1ヶ月の103子さん脱走中。「あんたの思い通りには行かないわよ」

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朝食のイモが煮えるまでのあいだ懸案のトタン埋めを再開します。

エサやりが終わって家に戻ってあさごはんにするともうHPゼロなので、エサづくりの途中に作業をこまめに組み込むのがいいようです。

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前回の反省をふまえて、暗渠ホースの出口をさきに確かめます。

むかし掘った暗渠が近くを通ってました。

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その水準を最深部として上がり気味に溝を掘っていきます。

ちょっとずつ作業して、二日かかりました。

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トタンを貼り付けてホースを敷きます。トタンが巻いてるのはレベル合わせを優先したのと、深く掘るのがイヤなのと。

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さきっぽを本線に接続します。

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そのまま土をかぶせるのもどうかと思って余ったベニヤ板を被せておきましょう。本当は砂利とかもみ殻とか敷くそうです。

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三日目、埋め戻します。

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ようやく外回りが終わりました。

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4ヶ月前はこんなだったのが、まあよくやったものだとひとり満足感に浸ります。

し・か・し。

令和の増築工事は、ほんとうはまだまだ作業が残ってたりします。

雪が積もる前に済ませるつもりです。

でもだいぶ中腰で無理したのがたたって、2日後にひどい腰痛です。もう歳ですね。増築は、もうないでしょう。

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