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2019年8月の記事

2019年8月26日 (月)

桟の取り付け

じめじめした日が続いています。梅干しが干せません。

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台風も大したことなく通過してくれたので、壁をまたちょっと開放しました。

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120羽のうち2羽が新子を産み始めてます。

ちゃんと太って体が出来てから産んでほしいので、玄米をばくばく食べてもらってます。

玉子不足も一段落してホッとしています。

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延び延びになっています増築にとりかかりましょう。

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8年前の構造を取り外して改装します。

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母屋に桟を打ち付けて、屋根を架ける計画です。

2019年8月16日 (金)

四面開放終了

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ダイエット中のひらめさんは甲斐甲斐しくお供します。

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週末の日曜大工は厳しそうです。

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せめて材木の準備を。

2年前に鶏舎の中に保管してあったのを引っ張り出してます。

結構ありますので買い足さなくても済みそうです。

ホコリまみれになりました。

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台風10号がすごいそうで四面開放は終了です。

北側だけでも閉めておけば吹き抜けることはないとの読みで。

風は東南から吹くようですけどね。

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広々していた鶏舎が狭くなったようで、金網の向こうで「シメナイデ」と鶏が言っているようにも聞こえますが聞かないふりで。

まだ蒸し蒸しする気候なので風がやんだら明日あけてやらないとですね。

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グリーンピースが無事に成り念願の豆ごはんを自給です。

 

 

 

2019年8月15日 (木)

熱暴走

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先日、パソコンが起動しなくなりました。

スイッチを入れても、ウウーン、とファンが回ってランプもひとしきり点灯したあと、ぷすん、と静かになります。

窓七型搭載機は来春早々のいのちと聞いてましたので、いっそ林檎搭載機にしてやろうかと検討中の矢先でした。

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とる物もとりあえず大急ぎで知り合いの修理屋さんに持ち込んで診てもらったら、メモリの熱暴走による破損とのこと。

言われてみれば、暑い最中に玉子部屋でとつぜんブーンとうなって画面が固まる、ということがあったような。

それでメモリがこときれてしまったんだそうです。

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メモリを新しい物に交換して事なきを得ましたが、もう5年選手なので本体もいつアウトになるかわからないとのこと。

地上波デジタル放送を機にテレビを捨て、新聞もこのまえ解約してしまったわが家には、外界と繋がる手段としてパソコンとネット環境はラジオと共に必須の物となっていて、この機会に脱パソコンを果たそうかとちらっと検討もしたのですが、既に仕事でいくつかパソコンを使っていて、やっぱりむりだとあきらめました。本ブログも書けなくなります。古典名著読書三昧の隠遁生活にも憧れるんですがもう少し先にとっておきましょう。

中古機をその場で購入し、シコシコ移行作業中です。

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トラ「サッッキカラ、ナニカゴヨウデスカ」

ナツバテ

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猛暑が過ぎてホッとしたのもつかの間、とうとう玉子が減ってきました。

暑い中でも産卵が減らなかったのでシメシメと思ってましたら、今頃になって。

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ベテラン2年鶏が秋を感じ休産に入るのはやむを得ないとしても、主力の2群がそれぞれ1割減らし、かつ産んでも殻の弱いのが増えてます。

今週は配達の玉子の数がちゃんと揃うかヒヤヒヤです。

追加ご希望の玉子も、スミマセン、と丁重にお断りするのも心苦しく。お盆ですしね。

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4月ビナドン子はまだひと月は戦力になりません。秋の減少期を見越しての育雛ですが、ちょっと読みが外れました。

やはり、あの暑さはしっかり鶏にダメージを与えていたということです。

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今月末に予約していたスモークチキンの製造も、玉子が減ってるのに鶏を減らしてどうするの、ということでキャンセル。

命拾いしたのはもう2年を超えて飼ってる「ユニ子」。

2年前の6月に来た子で、2年3ヶ月も飼い続けるのは異例ですが、いい鶏なのでだいじょうぶなんです。

そのぶんドン子の場所が狭くなりますが、長く飼ってやれるというのはやっぱりうれしいわけで。

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もしかしたら日が短くなったのを感づいて休産に入ったのも居るやもしれず、点灯開始です。

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朝晩の数時間だけ電灯をつけておくことで、ニワトリたちの体内時計を夏モードで維持してもらいます。

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久しぶりに電気を通すので、接続部分は念入りにチェックします。

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鶏舎の屋根裏はすぐにホコリが溜まるんです。

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ショートして火事になりませんように。

火災保険も入ってますが、チキン600羽の丸焼きなんてイヤですよね。

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元気付けてもらうために、ミミズ120匹掘って主力のハナ子にやりました。

さあ、ひと月ガンバです。

2019年8月 8日 (木)

土台その2

鶏舎を頑張るなら玉子ふきを代わってあげるという有り難い申し出により今週二回目の大工仕事です。

「土方までやるなんて大変だねえ」とお客さんには笑われますが、取りかかると結構楽しいもんです。

小さい頃は、宇宙戦艦ヤマトのプラモデルですら上手にできなかったのですが、人は成長するものです。

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A舎。

前回は南北方向(タテ)に土台を置いたのですが、今回は東西方向(ヨコ)です。

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K舎。

材木の在庫一斉放出なのでいろいろ無理してます。

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ねじれていてボルト接合してもぴったり合わさりません。

まあ、それでもなんとかします。

ハコが出来てしまえばこっちのもんです。

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鉄板が邪魔をしてナナメに接合してます。

ここは気休めプラスアルファの仕事です。

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問題は廃材利用の部分。長いのはこれしか見つからなかったんですが、既に朽ち始めてます。

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これまでじゅうぶんやくだったからもういいでしょう、と自然に還ろうとするのを無理矢理引き留めてるような感じもします。

ヨコ土台は当初計画では置かない予定だったので、まあよしとします。

構造材としては期待しないで建てることにします。

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それにしてもブッといですね。

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12センチ×18センチで、たぶん梁に使われていた丈夫な材です。

うちの鶏舎は9センチ×9センチが基本なのでその太さが分かると思います。

立秋

雨が降って急に涼しくなりました。

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朝の気温20度。このまえまで27度とかすごかったのに。

ニワトリもほっとしてます。

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夏だけ開ける北西の角ですずんでます。

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目下の関心事は4月生まれドン子の成長具合。

あとすこしで初卵です。

体がじゅうぶん大きくなってから産んでほしいんですが、まだやせっぽちなのにもうトサカが伸びてきてるんです。

トサカは人間のオッパイみたいなもんです。

よく食べるようになってきたので、みんなと同じエサに玄米を足してやってます。

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今年はコスモス畑がちゃんとできました。

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畑はkinnががんばってます。

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ひょうたんの花が咲きました。

意外と可憐です。

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停止中のガスバーナーは本体のどこかで詰まったようです。

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右が本体。液漏れがして灯油の噴霧がうまく作れません。

おかげで大豆がたっぷり炊けてません。

2019年8月 4日 (日)

土台置き

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鶏は水浴びをしないんですが、とうとう水桶で足を冷やす鶏が出てきました。

さすが2年あまり飼っているといろいろ考えるんです。

それでも少し暑さが和らいだので、ひと月ほったらかしていた令和大増築を再開します。

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ひさしぶりに現場に入ってみたら、片付けるのを忘れていた設計図が裏山に捨てられた本みたいになってました。

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前回置いた束石の間にもう1個石を置き、土台を2本渡します。

本当は遣り方を立てて位置を測るのですが、アバウトです。

高さは水準器で確かめ、縦横方向の位置は見通して調整します。

実は2間の木材の在庫が後でちょっと足りなくなりそうですが、なんとか新規購入せずに乗り切れますかどうか。

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曲がっているのは木材のねじれのせいです。

材はたぶんカラマツだと思いますが(廃材利用)、カラマツは時間の経過でどんどんねじれる性質があります。

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あんまりビシッと留めてしまうと束石も含め全体が歪むのでとりあえずは仮留めしておきます。

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10.5センチ(3寸半)角の太めの材なので切り欠きを作っておきます。あとで横材を石の上に載っけなければなりませんから。

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無事だった設計図はこんな感じ。

来週はいよいよ柱を立てます。

 

 

秋の風

大旅行のあと風邪を引き、自力で直そうとがんばりましたが

2週間咳がやまず、病院に行っておくすり貰ったら速効でした。

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ここのところ30度を超える暑さが続き、涼しい北海道の夏はどこへ行ったと嘆いておりましたが、

今朝いつものようにソデナシシャツで外へ出たらヒンヤリとした空気。

やっと秋の風が吹いてくれたようです。

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暑い中がんばってくれたニワトリたち本当に御苦労様です。

それほどたまごも減らず推移してますが、

涼しくなってホッとして緊張の糸が切れるのはよくあることで。

引き続きおいしく完食してもらえるエサづくりに励みます。

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それなのにガスバーナーが故障中です。

1年持ちませんでした。配管が悪いのかなあと思いますが、灯油まみれになるので修理が億劫です。

ガスコンロと併用していたので豆炊きは引き続きできてますが、量は減りました。

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青くんが我が物顔で農園を闊歩しております。

おねがいごとをしておきました。

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この暑さで早めの麦刈りももう終盤戦。

確保に急がねばです。

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みたことのない花が咲きました。

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ミックスレタスも育てていけば花を咲かせるんですね。

関係ありませんが、ぬかたのおおきみの例の和歌は、今朝のような日に詠んだんではないかと思いました。

「君待つと我が恋ひをれば我が宿のすだれ動かし秋の風吹く」(万葉集)

あとは曲折はあれどあの寒い寒い零下の世界へ下っていくしかないんです。

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