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2019年6月26日 (水)

見学会

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昨日はコープさっぽろ組合員さんの農園見学会がありました。

20名あまりの方が来園。

「たまごは毎日食べていても、そのたまごを産んでいる鶏はあまり見たことがないでしょうから、目で、耳で、鼻で、指で触って、試食も食べて、鶏を感じてください」

と話して鶏舎を見学してもらいました。ぞろぞろ、鶏舎をのぞきこまれて、警備隊長のオンドリと若いめんどりたちはちょっとビビっていましたが、久しぶりににぎやかな農園となりました。

道すがら、いろいろな質問が出ました。

  1. (スーパーで買うたまごには)殻が硬いのと弱いのがあるがどうしてなのか。
  2. オスメスで鳴き方が違うのか。
  3. 寿命は何年か。
  4. ここでは何年飼うか。
  5. 黄身の色がどうして薄いのか。
  6. たまごの大小はなんで生じるのか。
  7. たまごは地面に産むのか。
  8. 好きなエサはあるのか。
  9. 前職と比べてどう変わったか。
  10. 野鳥と同じように夏毛冬毛の生え替わりはあるのか。
  11. 何時から働くのか。
  12. 鶏舎の掃除はしないのか。
  13. なんであの鶏ははげているのか。……

ちゃんと答えられましたでしょうか。

こちらも、エサや飼い方、お客さんとの関係で大事にしていることなどをお話ししましたが、まあまとまりのない話でスミマセン。

でもこうやって見学に来てもらえるのは、励みになりますね。

防疫上気を遣う面もありますが、渡り鳥の飛んでこないこの時期だけは、見学大歓迎です。

生産現場を訪問して、食べ物となるその〈 命 〉がどうやって飼われているのかは見ていただきたいと思います。

特に、多感なお子さんにも。

※ 見学ご希望の方は、前もってご連絡いただければ調整します。

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