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2019年4月の記事

2019年4月30日 (火)

メリーの里帰り・2

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7年ぶりに会いに来てくれました。

前回 http://peacetamago.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-62ec.html

すっかりでっぷりしていて、お母さんそっくりですが精悍な目をしてますね。

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左がおっかさん、右が妹

ここでも又時は流れてるんですね。

 

 

鶏の時間

4月20日

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4月25日

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4月27日

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羽がだんだん伸びて、体つきもしっかりしてきます。

時間は流れているのだなあと思います。

人間の何十倍の早さで日々を駆け抜けていきます。

 

2019年4月27日 (土)

りんご

いよいよ御代代わりの十連休が始まるというので砂利投入。

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一輪車は辛いのでワゴンの荷台に載せて運びましたが、それでも背筋が数日ツライです。

砂利入れは一番ツライ土方仕事です。

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翌日は雪でした。

やはり、網走の桜はゴールデンウイークを越えないと開花しませんね。

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ありがたいことに北見のリンゴ屋さんからリンゴをいただきました。

ぷーんと甘酸っぱい匂いが広がります。

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早速五羽に一個ずつ配ったんですが、生まれて初めて見るリンゴを食べ物だと認識せず遠巻きに見るばかりです。

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こっちの鶏舎も昨年冬生まれなのでリンゴを知りません。

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でも白いオンドリ君「P太郎」だけはリンゴを知ってます。

歴代冬ビナN子(H30年)、ラス子(H29)、トメ子(H28)、と戻ってP子(H26)と一緒に暮らした四歳のオスですから。

「こいつはなあ、こうやって食べるんだぜ」食べ方を若いのに教えてます。

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先週生まれたドン子にも早期教育でリンゴを食べさせておきましょう。

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今回のヒヨコは全然怖がらず、よくなつきます。

もうオトナと同じエサをピーピー走り回りながら食べていて、いいめんどりになりそうです。

2019年4月24日 (水)

大移動

今年最初のヒヨコがもうすぐやってきます。

これまでは、ヒヨコ小屋でヒヨコを育て、大きくなったらオトナ小屋に引っ越しをしてました。

でもヒトもトリもたいへんなので、今度からは生涯おなじ小屋で飼うことにしました。

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いまのヒヨコ小屋には、去年11月にきたN子がいます。

もう5ヶ月で普通ですとオトナ小屋へ引っ越しをするのですが、そのまま暮らしてもらいます。

ただ、ヒヨコ育ての箱だけ持ってきます。

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長年降り積もったのが重い重い。作業中はN子はとなりで控えててもらってます。

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更地になりました。

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止まり木だけ置いておきます。

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部屋にあった物がなくなって、環境の激変にだいぶショックだったのか恐がりになってしまいましたが、まあ慣れてください。

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ちょうど雪が積もった朝をねらって、ヒヨコが入る先の小屋の住人(?)には移動してもらいます。

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錆びて穴が開いた網もステンレス製に更新。

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地面をならすのがひと苦労。

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できました。三つの箱にそれぞ四十羽ずつ入ります。

毛布で囲った温室の中は電球で加熱中。

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母屋からちょい遠くなりました。ちゃんと電気が通っているかみるためパイロットランプを常夜灯とします。

翌日はヒヨコのお迎えに、道央の由仁町まで。

片道五時間、まる一日仕事でした。

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夜遅く帰着したので最初の晩は母屋で一緒に寝ました。

ヒヨコはふ化後しばらくは飲まず食わずでも大丈夫なんですよ。

おなかの中にまだ黄身が残っているんだそうです。

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翌朝に小屋入り。箱の温度はドンピシャだったようです。

名前はれいこならず「ドン子」になりました。

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農園の上空には能取湖を経由地とするハクチョウ、ガンの群れが飛来しています。

ヒヨコは、飛んできてはくれません。

 

 

 

 

2019年4月14日 (日)

自転車旅行

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30年ぶりに自転車に乗ってます。

網走に住んで9年、久しぶりに行ってみたいところがたくさんあって、体力づくりも兼ねてます。

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でも車とちがってあんまり距離が稼げないんですね。一日30㎞がいいところ。

いずれは輪行しないとです。

2019年4月13日 (土)

春のいただきもの

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とけたと思ったらまた降って、それでも着々と地面が広がってます。

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一昨年の8月ビナ「ソラ」は休産後の回復絶好調です。いいたまごを産んでくれます。

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産むということは食べるので、いいエサを用意してやらないといけません。

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小清水から大麦の粉をいただきました。小麦粉ならぬ大麦粉です。加熱するとはったい粉になります。

大麦といえば押し麦で、小さい頃はときどきごはんに入っていて、お米とは違ったペチャッとした食感が好きでした。ちかごろは機能性ということでもち麦もよく見かけるようになりましたね。血糖値の上昇を緩やかにするそうです。

むかし近所のバッカンコウジョウ(麦乾工場)にアタックして麦をくださいとお願いをしたら、その工場は大麦専用で「鶏は大麦を食べないんだよ」と断られて、それから数年後には小麦を分けてもらえるようになり一安心しましたが、あるとき「大麦もあるんですけどどうですか」と言ってもらったので試しにとやったら粒のままだと全然食べない。小麦でさえ粒のままだと時々のこすので、今は粉砕するか浸潤させてやわらかくするか手をかけてますが、大麦はみるからにもっと皮が硬そうだったんですね。そりゃ無理です。・・・・・・・というかなしい思い出が大麦にはあるんですが、粉になっているなら話は別です。

大麦は実は水溶性食物繊維が豊富で、腸内細菌のエサになるんだそうです。ニワトリにもよさそうです。ちょっとずつエサに混ぜて与えています。

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さらに常呂からは海明けニシンをいただきました。トッカリ(あざらし)に囓られてしまったやつです。

新鮮なニシンのたまご(数の子)はすぐ手にひっつきます。接着剤のようにぺったりくっついたら容易にははなれません。子持ち昆布のできるわけが分かりました。

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ガスコンロに加え昨年末から灯油バーナーも稼働したので煮炊き物はだいぶ自由度が広がりました。

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トラくんも大好きです。黄色いダイヤですよなんとぜいたくな。

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むこうでは匂いをかぎつけて

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ワタシモ!

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いやいや、犬にばかりやっていてはいけませんね。めしあがれ。

2019年4月10日 (水)

次の

次の元号がきまりました。

何だか変な感じです。

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何時に発表、ということが数日前から報道されていて、その時間はたまごを拭きながら落ち着きませんでした。

あえてラジオもきかずにいたら、配達先で「あたらしい元号きまったそうですよ」「そうなんですか」「レイワっていうんですよ」「礼和?」「いや令和」と「和」の名字をもつお客さんがうれしそうにしていました。午後一時頃でしたか。

どんな意味なんだろう、出典はどこだろう、と数日は調べ物をしていました。

次の時代はいい時代になるといいとおもいます。言葉の力っておおきいですね。

ちなみにこの子らは二つの時代を生きることになります。

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二年あまりの短い時間ですが、それでも二つの時代を生きることになります。

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