« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »

2019年2月の記事

2019年2月16日 (土)

潤滑油

Imgp6282

週に一度、小麦をくだいていますがその機械が先日こわれました。

いつものように回していたら、ガガガッと引っかかったような音がしてガクンと停止。

中のものをかき出し負荷を減らし電気を送っても停止したままでした。

小石など異物の混入か、焼き付きか。しばらくグリスを注入してなかったのが悔やまれます。

流氷祭りの前の忙しい時期だったので、落ち着いたら近所の鉄工所に頼まないといけないなあと暗い気持ちで日々を過ごしていました。

小麦は粒のままでもニワトリは食べてくれますが、

Imgp6287

皮が硬いのであんまりたくさんは食べられず、そこで砕いて食べやすくしているのでした。まあ一種の調理です。

Imgp6288

夏ならば例のバケツ発酵で一晩おけばしっとり少しはやわらかになるのですが、冬はどうしても粉砕の作業が必要です。最悪機械が御釈迦になってしまったらニワトリに負担がかかるなあと暗い気持ちでした。

いよいよ今日頼みに行こうという日に、念のためもう一度電気を送ってみたらなんと動くではないですか。

あの日は厳寒の底だったせいかもしれませんが原因は不明です。

作業の前に久しぶりにグリスを買ってきて後顧の憂いを絶つことにします。

Imgp6281

上に二本出ているポッチが注入口。

回転軸が抵抗無く回るように潤滑油(グリス)を注入します。専門的にはすべり軸受けというそうです。

Imgp6283

後ろにも一本付いてますね。(初めて発見しました)

Imgp6285

これで注入します。グリスガンと言います。

この機械を美幌の先輩から譲り受けたときに

「ときどきはグリス忘れないように入れるんですよ」

と言われていたのを思い出します。

肝に銘じることにします。

グリスをたっぷり入れたらスルスルいい感じに回るようになりました。

やっぱり焼き付き寸前だったようです。あぶないあぶない。

Imgp6290

これができあがったエサ。

粒々は小麦と青米ですね。

Imgp6294

減ってしまったN子も、もりもり食べています。

Imgp6298

いろいろありますが頑張っていきましょう。

Imgp6289

2019年2月15日 (金)

冬の育雛

Imgp6274

寒さも底を打ったかと思った矢先。

Imgp6261

2月13日、冬ビナ「N子」75羽のうち朝に5羽、夕方に5羽をしなせてしまいました。

この日の気温は15度くらい、一時よりは冷え込んでません。

油断していました。

Imgp6268

それまで、成長に合わせてじわじわと寒さに慣らせていき暖房も夜間照明もとめていってました。

うまい具合にいってました。

Imgp6212

夜は大部分が箱の縁(へり)に止まるようになり、

Imgp6211

一部の子が箱の奥の方でまだ寝てるので換気が悪いなあと思い蓋を取ったのが間違いでした。

翌朝、箱の中で5羽が折り重なっていました。

せっかく縁に止まっていたのに、また箱の中にもどって密集したようです。

冷え込んで行くにつれてぎゅうぎゅう押されて、酸欠にもなってたおれてしまいました。

うまい具合にいっていた環境を変えてはいけなかったのです。

蓋をもう一度取り付けました。

さらに箱の中の夜間照明も再開しました。これがいけませんでした。

夕方、配達から戻って見に行くと、

また同じように密集していたので掻き分けてみると奥の方の同じ場所でまたたおれているのが5羽いました。まだ体温が残っていました。ついさっきのようです。

照明をつけたのが間違いで、呼び寄せてしまったようです。

Imgp6256

二度と箱の中に入らないように全体をむかし使っていた網の蓋で覆い、外にスノコを置いてその上で寝るようにし向けましたらようやくうまく行きました。

Imgp6264

冬子、P子、トメ子、ラス子と4回冬の育雛をしてきましたがこんなに死なせてしまったのは初めてです。軽率でした。

今年からはヒヨコの計画を見直し春秋の年二回の育雛に変えるつもりでこの時期のヒナはもっと大きい体でいると思いますが気をつけないといけません。

2019年2月14日 (木)

羽抜け鶏

生後4ヶ月の初卵からはじまってずっと産み続ける鶏たちは休む暇がありません。

ずっと産みつづけるよう品種改良されているし、意図せず休んでもらってはこちらも困ってしまいます。

Dsc_5404

秋には休んで、たまごに使っていた栄養で羽を新しく換え、脂肪を蓄えて冬に備えるのが本来の姿でしょう。春、日が長くなるとたまごが増えてくるのは、季候の良い春・夏に子育てをしたいからだと思います。(そうすると次世代の春ビナは、本来は秋に産卵開始せず冬を越してから産み始めたのかもしれません)

しかし年間通してたまごを定期・定数で配達して販売して暮らしを立てている身としては、鶏が本能のまま自然に暮らしてもらっては困ります。そんな飼い方じゃ趣味になってしまいます。

たまごが少ないとき、「自然だからしょうがないねえ」と言って下さるお客さんもいらっしゃいますが、それも心苦しく、プロの養鶏家としてそれでいいのかという気にもなります。

新年明けて需給バランスも落ち着いて、やっとベテランさん「ユニ子」(29年6月生まれ)にお休みをとってもらうことにしました。

Dsc_5379

羽をごっそり落として生えかわり中です。

この群はほぼ産んでません。

ひと月ほど休んでまたいいたまごを産んでくれると思います。

Dsc_5378

エサを調整しじょうずに誘導してやれば寒さの厳しい真冬でも換羽できることがわかりました。

このユニ子はもう1年8ヶ月になりますが、たまごがそれほど減らず、羽もきれいなままでいてくれてます。

後ろがつかえているので長く飼ってやれませんが、こんな飼い方がぜんぶの群でできれば、ほんとうはもっと長く飼えそうです。

今年はヒヨコの数を減らして、限られた鶏舎をうまく回して長く飼えるような計画を立てています。少なく育てて大事に飼う2カ年計画です。

THE ROYAL EXPRESS

Dsc_44071

来年に東急のTHE ROYAL EXPRESS(写真右)が釧網本線を走るかもしれません。

すばらしいですね。

https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20190212/0007805.html

東急の豪華観光列車 来年道内へ
02月12日 19時11分

JR北海道は、大手私鉄「東急電鉄」と提携し、来年夏に道内で東急の豪華観光列車を運行する計画を正式に発表しました。
首都圏の列車が北海道を走るという異色の取り組みは全国的にも注目を集めそうです。

この計画は12日、JR北海道、東急電鉄、JR東日本、JR貨物のトップが東京で記者会見を開いて発表しました。
計画では、横浜と伊豆半島の間を走る東急の豪華観光列車「THE ROYAL EXPRESS」をJR北海道の路線で運行するとしています。
札幌と網走や釧路などの道東エリアを結ぶ区間で、来年5月から8月のうちの1か月間、週4日程度の運行を予定しています。
また、これに先だってことし7月から9月の間には、JR東日本の観光列車「びゅうコースター風っこ」を宗谷線で運行するとしています。
「THE ROYAL EXPRESS」は、運行をJR北海道が、東急がツアー商品の開発・販売と車内サービスの提供を担うということで、JR北海道としては東急からサービスのノウハウを吸収し、将来的には自社の観光列車の開発につなげたい考えです。
東急も、札幌市に系列のデパートやグループのバス会社を持つなど北海道に縁があり、首都圏以外の集客を強化する狙いがあります。
JR北海道の島田修社長は会見で、「厳しい経営環境にも配慮をいただきながら、北海道の観光振興や地震からの復興への支援ということで、各社の協力を得ながらプロジェクトを進めていきたい」と述べました。
JRの路線だけを使って大手私鉄の観光列車を運行するのは異例で、北海道を首都圏の列車が走るという異色の取り組みは全国的にも注目を集めそうです。

【課題も】
首都圏の私鉄の観光列車が北海道を走るという今回の計画。具体的なツアー内容の検討はこれからですが、来年5月から8月のうちの1か月間、週4日程度運行され、札幌駅をスタートして網走や釧路などの道東エリアを周遊するプランなどが検討されています。
しかし、東急の豪華観光列車が「電車」なのに対し、道内では札幌近郊など一部しか電化されていません。
そこでJR北海道は、▼自前のディーゼル機関車を使って豪華観光列車を引っ張り、▼高いサービス提供に必要な大量の電気はJR東日本から電源車を借りてまかなう計画です。
また、JR北海道の最大の狙いは、豪華観光列車のサービスのノウハウを吸収することです。
東急の「THE ROYAL EXPRESS」は去年、イギリスの新聞社によって「アジアで最高の観光列車トップ10」に選ばれました。
8両編成の100人乗りで、飲食サービスだけでなく、音楽の生演奏を行ったり列車の中で結婚式や展覧会を開催したりするなど、質の高いサービスのノウハウを持っています。
今回の計画ではひとまず来年夏場の1か月間の運行しか決まっていませんが、JR北海道としてはそのあとも運行実績をできるだけ積み重ねこうしたノウハウを吸収したい考えです。

道内には周遊できるルートもいくつかあるのでバンバン活用してほしいものです。

(思いあまってテツブログです)

2月15日追記 新型列車も作るようです。

JR北海道、自前で観光列車 28年ぶり新造 来秋運行目指す
02/15 02:06 更新

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/276824

 JR北海道の島田修社長は14日の記者会見で、観光列車仕様の特急車両2編成(各5両)を新造すると発表した。来年秋からの運行を目指す。新造の観光列車の運行は、1992年のノースレインボーエクスプレス以来28年ぶりとなる。

 JR北海道は12日、JR東日本、東急電鉄から車両を借り受け、今夏以降に観光列車を運行すると発表したばかり。自社単独での運行も明らかにしたのは、外国人客らの需要を取り込み、在来線の利用も促進して経営難を打開する狙い。地域活性化への貢献を、沿線自治体や支援を受ける国にアピールする意味もある。

 JRは新造列車を「単独では維持困難」とする路線のうち宗谷線名寄―稚内間をはじめ、存続を目指す8区間などで活用する方針

 車両は特急スーパー北斗などの261系をベースに、一部設備やデザインを変更。1号車をイベントや食事用のフリースペースとする。2~5号車は座席の肘掛けにテーブルを収納。乗客が向かい合う形でも使える。

2019年2月10日 (日)

最強(2)

Imgp6141

5時52分、意を決して外に出ます。

Imgp6144

夜明け前より夜明け直後が一番寒い。

外気が痛く重みを感じる中をかき進みます。

鼻毛が凍るので口呼吸です。

耳とかあごとか先端部が危ないので完全防備です。手袋をしていても小指が凍傷になりかけます。

イルクーツクあたりで養鶏をしたら毎日こんな感じかもしれません。

北極の空気が南下してきてるそうです。

夏は暑かったし冬は寒いんですね。

さすが平成最後の年であります。

Imgp6143

メレンゲ工房は朝から稼働中です。

経費かかってます。

取り返すために頑張ってます。

Imgp6149

白いのはコロコロになったニワトリたちの落とし物。

湿気がどんどん奪われていきます。

Imgp6146

水はすばやく凍結していきます。

Imgp6152

それでも頑張って産んでくれます。

そばがらの巣箱の中に産んであれば凍結は回避できます。

それでも、あんまり置くとヤバイかも。

Imgp6164

おチビちゃんもよく液相を保って生きてます。

もう大きくなって、暖房も使えないのですけど。

Imgp6166

28度。笑っちゃいますね。

当地は能取湖の湖畔で山から降りてくる冷気が集まるので北見盆地並みに寒いのです。

Imgp6158

鶏舎は15度。10度ほど違います。

このときばかりは薄飼いをのろいます。

Imgp6156

すきま風が入らないように改造が必要かもしれません。

このときばかりは断熱工事をしたくなります。

Imgp6170

それでも朝日は神々しいですね。

Imgp6174

8月生まれ「87(ハナ)」は新品のダウンを羽織ってるのであんまりさむくなさそうです。

Imgp6178

3日間の長丁場で流氷まつり始まってます。

Imgp6195

御陰様でおおにぎわいです。

2019年2月 9日 (土)

史上最強の

観測史上最も強い寒気」ということで警戒中です。

昨日の北見配達では路外逸脱1、衝突事故1、パトカーが出動したり救急車にすれ違ったり、いろいろ道路状況も厳しいかんじです。

さすがにゆうべは犬三匹は屋内待避。

朝3時半に起きてクルマのエンジン始動。

今日は流氷まつりもあるので「クルマ動きません」では済まない状況です。

Imgp6141

カレーみたいですがショウガ汁です。水桶に混ぜてやります。

Photo

ここは網走でなくむしろ北見なのでマイナス25度あたりでしょうか。

5時でこれですから、夜明け直後はもっと下がるでしょうね。(泣)

暗いうちですがいまからエサやりとたまごひろいに出かけます。

2019年2月 6日 (水)

2月の発酵

12月はまだバケツ発酵もできたんですが、

http://peacetamago.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-63c6.html

1月、2月ともなると朝の気温がマイナス10度、15度と冷え込んでエサがヒンヤリ冷たくなってしまいます。

発酵だけ別に作ることにします。

Imgp6124

材料はぬか半袋、もみがらすこし、前回の残りバケツ1杯にお湯5リットル。

Imgp6023

豆を炊いたアツアツの鍋を載せて

Imgp6135

毛布でこれでもかと何重にも巻きます。

ポイントは最初に樽をスキマなく包むということです。

Imgp6021

これで二日おくとアルコール?酢酸?発酵完成。

どんなにしばれてもちゃんと発酵できるようになりました。

もっと置けばいいのでしょうが浅漬けでよしとします。

真冬でも菌が豊富な「生きたエサ」をやることは大事だと思ってやってます。

トリは発酵飼料、人間は納豆と味噌汁、ヨーグルトで菌活です。

Dsc_5374

イモはビリヤードかボーリングの玉みたいにカチンカチン、完全に凍ってます。

温まるまで1時間近くかかるし、粉っぽさがなくなってナスビみたいであんまり好評じゃありません。

Imgp6069

灯油代が不経済なので早めに完食して太ってもらって厳冬を迎えた方がいいかもしれません。カボチャの煮込みも、燃料費がかかるんですけどね。

化石燃料を使わずできるだけ文明から後退して自然養鶏をしたいのですが、冬場はまだまだ模索中です。

Dsc_5426

人間のほうは最近きなこシフォンのうまさに気づいてます。

2019年2月 4日 (月)

モコモコ

流氷が接岸し当地は南極みたいに寒いです。

Imgp6114

朝はマイナス15度。

今週はマイナス26度ですって。

Imgp6126

暖房もつけていない鶏舎の中は寒いんでしょうとよく聞かれますが、

Imgp6128

羽毛でモフモフしてればなんてことはないのです。

Imgp6129

オンドリは大きいトサカが冷たそうですけどね。

Imgp6130

冬を越すと輪郭が丸くなっていきます。

Dsc_5417

丸いトサカのこの子は平成27年うまれのP太郎。

もう4回冬を越えているベテランです。

Imgp6131

めんどりはモコモコ羽毛をしっかり蓄えて冬を迎えるように飼うのが理想です。

2019年2月 3日 (日)

ぐるぐる第二弾

二部屋ぶち抜きの「ぐるぐる」がにわとりにはいいようだということで、

去年の春ビナから順次導入してます。

Dsc_5396

春ビナ「ぐる子」

Dsc_5397

あっちの部屋からこっちの部屋へ。ぐるぐる。

Dsc_5400

エサのやり方とかもずいぶん関係するようですが、自由度を増してやるとストレス軽減になってたまごも機嫌良く産んでくれます。

私が部屋に入っていっても逃げないし寄ってこないし鳴きもしない。

「ふーん、来たの、そう」

この無反応が、満足していることなんじゃないかと私も満足する今日この頃です。

Dsc_5387

さて、次の秋ビナ「87(ハナ)」。

二間続きの奥の部屋にまだ先住者がいて、ずるずる引き延ばしていたら、このところガーガーうるさくなってきました。

エサもちゃんとやっているし、カボチャもたっぷりやっていても不満そうに喉を鳴らすのです。

こりゃあよくないなあと意を決し、奥の「ソラ子」に引っ越ししてもらい、場所を空けました。

Imgp6136

日が落ちてから6羽ずつカゴに詰めて、運んで。

分割していた群れも元に戻して。

ぜんぶで130羽。

腰を痛めないように気をつけて運びます。

Dsc_5389

翌朝。晴れて仕切りを外します。

Dsc_5391

あー、やっとひろびろしました。

Imgp6102

エサのバケツを持って動くと後ろから付いてきます。

Imgp6104

前にいるやつは逃げていきます。

ぐるぐる回遊完成です。

ホッとしたのもつかの間、

Dsc_5373

間、髪を入れず頼んであった北海道産トウモロコシ1トンが到着、コンテナに人力で搬入しました。

さすがにちょっと腰がしんぱいです。

これからはニワトリを引っ越さなくてもいいように飼うよう計画を立て直してます。

2019年2月 2日 (土)

FMあばしり開局

きのう2月1日に網走市でもコミュニティFMが開局しました。

https://www.lia-abashiri.com/fm

天都山から放送しているそうです。

Dsc_5011

(写真は昨年春撮影)

新しもの好きとしては要チェックやということで聴いてみました。

災害時の情報発信には心強いですね。

身近な場所とか話題がラジオで流れてくるのも、なかなか楽しめそうです。

網走市は人口4万人にも満たない小さなまちですが、小さいなりに心ゆたかなまちであればいいなあと思います。

この日金曜日は常呂・北見の配達日で、どれぐらい電波が届くかなと放送をききながら走ってました。

クルマのラジオでは能取を過ぎ、郡境を越えたあたりで電波が弱まり、常呂市街では厳しい状態でした。まあ、FMあばしりですから。

帰りは北見をまわって、網走端野線の峠を越える手前からまた復活。

天都山を見通せないので、まあそういうことでしょう。

出力はwikiによれば20w(空中線電力)だそうです。

ほかのFM局は250w。

10分の1以下ですからまあ、よく頑張ってます。

NHKだとこんなにでかいアンテナなんですよ。

Dsc_5015

スマートフォンを持っていればリッスンラジオというアプリケーションプログラムを使って電波状態にかかわらず聴けるようですが、アナログな私は普通のラジオできくしかありません。

でも逆にそんな不便さが新鮮だったりします。

むかし小学生の頃兄がBCLというのに凝っていて、受信機材は買わなかったんですがガイド本やカタログを一緒になって読んでました。

地球の裏側の放送局の電波をききとり、受信したということをハガキで送ったらベリカードというのが届くということでちょっと憧れてました。

海外へのあこがれのきっかけがあそこにあったのかもしれないなあと思い出したりします。

テレビでは「なるほど!ザ・ワールド」をかぶりついてみていた頃でした。

月曜日は網走の配達なので楽しみです。

« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »