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2018年12月20日 (木)

年の瀬

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五十になってしまいました。

人生五十年、下天の内を比ぶれば、大河ドラマで信長が舞を舞ったのを連想してしまいますが、いろいろ調べると熊谷直実の物語だったんですね。平家物語で敦盛の首を泣く泣くとったあの直実であります。

https://web.archive.org/web/20130510081527/http://www.ikedakai.com/bunken/asakusa.html

いろいろかみしめながら、まあぼちぼちいきましょう。

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それにしても寒い日が続いています。

十二月にマイナス二十度ってどういうことですか。

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平和の冬は酷寒か積雪かの二択ですが、除雪はまだ二回です。

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十二月は玉子を多めに所望されるのですが、なかなか厳しい日々が続いております。

十一月のお便りには

「今年はヒヨコのバトンタッチがうまくいき、ベテランたちもそれほど数を減らすことなくがんばってくれていて、無理せずゆったり飼ってあげた恩返しをもらっているのかなと思います」

とか書いてましたが、大嘘つきでしたごめんなさい。

泡喰って来年のこの時期にはしっかり確保できるようにヒヨコ計画を立てました。

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じわじわ減っていく傾向は取り戻せませんが、エサだけは食べたいだけ食べさせて急減しないように祈るしかありません。

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この窮状を見て八月ビナ「87(はな)」が産卵を開始しました。

120羽いて、まだ1日1個です。ああ間に合いません。

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全体が減っていく一方の中で唯一期待できるのが去年の8月ビナ「空子」。はじめて女満別空港にやってきた岐阜生まれのニワトリたち。

秋の冷え込みで予想外の産卵低下、しばらく戦線離脱していたのですが、最近ようやく復帰してきました。

どっさり食べてもらってどんどん産んでもらえるよう毎朝お願いしています。

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年越しまでスリリングな毎日です。

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