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2018年6月25日 (月)

生命力

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暑かったり寒かったりが激しくて、とうとうヒヨコが調子を崩してしまいました。

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朝食の時に外に食べに来ずに、温室の電灯の下で2羽、しょんぼりしているのです。

羽をだらりと下げて、おなかの痛みに耐えている様子は見ていて辛いものでした。

これまでヒヨコは、幸いにもわりあい元気に育てることができてきたのですが、こんなに具合の悪い姿はあまり見たことがありませんでした。

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「夏のヒヨコは育てるのが難しい」ということを聞きます。

ほどよく寒いと、電球の下に集まってきて人間が上手に管理できるのですが、

へたに暑くなると外で眠ったりして、それが朝の冷え込みで調子を崩したりします。

人間で言うと、寝冷えをするのと似ています。

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今年の5月6月は変な気候で、真夏のような暑さになったかと思えば早春のひんやりとした気温に下がって家のストーブをつけたりと極端でした。ヒヨコにいいわけがありません。

でも5月にヒヨコを育てておけば、半年後の11月にしっかりいい玉子を産んでくれて、玉子不足の時期には心強いのです。

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「これはだめかもしれないなあ」と重いながら、でも最大限できることを全部してやろうと思いました。

  1. 寒がっているので特別に暖房の効いた部屋を確保する。
  2. 昼間でも電灯をつけて安心させる。
  3. 他のヒヨコと隔離して静かな場所を作る。
  4. 栄養の付くエサを与える。ゆで黄身、ヨーグルト、ミミズ。

ミミズはもちろん他の元気なヒヨコにもお裾分けが当たって、病室の外では大運動会が始まります。これ以上調子を崩す子が出ないようにといのります。

幸運にもヒヨコ部屋の前の敷地にはミミズがこのところ大繁殖してミミズガーデンになっていて、スコップでちょっとさらえば容易く入手できます。

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今晩が山かと思った次の朝。

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さいわい、元気を取り戻してくれました。

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目の輝きが違います。

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蓋を開けて、みんなのところに合流させました。

もう大丈夫です。

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こんな小さな体でも、元気になっていけるんですね。

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