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2018年5月18日 (金)

かがくのとも

昨日図書館に行ったら、すばらしい絵本に出会いました。

『たまごとにわとり』(かがくのとも2018年6月号/福音館書店)

私たちの食卓に日常的に見かける鶏卵は、どこからどうやってやってくるのでしょうか。実際に養鶏場を営む作者が、そこで放し飼いされる、にわとりの生活を描きました。卵の色はお母さん鶏の羽毛と同じ色です。身近にある卵は、温かい温度を持った生きた鶏から産まれてくることを、感じてもらえたら嬉しいです。

(下記HPより本の紹介文)

http://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=5601

エサやりの時にニワトリがぎゅうぎゅうに群がってくるところとか、朝食の後に満足して砂浴びをするとか、外に放し飼いにしてもらうところとか、金タワシでタマゴを磨いているところとか、にやにやしながら読みました。

作者は養鶏場の方なんですね。

ニワトリを、生き物としてちゃんと飼っている様子を描き、そのニワトリを羽毛一本一本ていねいにえがいていて、愛に満ちあふれた一冊でした。

ただ、エサを人力で混ぜているのは大変そうでした。

まだ一般発売はされていなさそうですが、出てきたら買いたいと思います。389円って安すぎます。

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