フォト
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 2018年3月 | トップページ | 2018年5月 »

2018年4月の記事

2018年4月30日 (月)

再起動

昨日は暑いくらいで21度まで行きました。

でもこのあと雪が降るかもしれないんですけどね。

冬タイヤはまだ交換できないのがオホーツクです。

Imgp3257

この陽気でもタンポポはまだ緑色です。自家暦だとそろそろ開花なのですが。

ちなみに桜もまだです。

Imgp3212

こっちは冬越しして芽が出ました。

Imgp3213

黒マルチの再利用です。

Imgp3214

露地植えも比較実験です。

Imgp3215

8年前就農した年に建てたビニールハウス。

Imgp3268

放棄して何年になるでしょうか。

むかしはゴマやオクラ、ツルムラサキ、いろいろ楽しく植えていたんですが、だんだん忙しくなってからは傷ついた鶏の避難小屋になったり、果てはトラ兄弟姉妹の遊び場になったり。

Imgp3269

自然に還りつつありましたが、kinnが農家になろうと頑張っているので一肌脱いでます。

Imgp3276

復活させます。

Imgp3273

鶏舎の古くなったビニール幕を再利用します。

パイプに留めるパッカーという道具だけ買って最小限の投資ですませます。

Imgp3275

ちょっと足りませんね。

Imgp3283_2

満月が昇ってきました。

高畑監督をしのんで「かぐや姫の物語」を今さら観ています。

2018年4月29日 (日)

大脱走

おとなになっても脱走します。

Imgp3204_2

玉子拾いの朝。ドアの留め金が外れて振り向くと脱走してました。

時々見る悪夢が現実となります。寝ぼけた頭に一気に血が上ります。

ここ2週間ほうれん草が当たらなかったので、外の青い草が恋しかったんでしょう。

90羽の確保はさすがに無理ですから、自分で中に戻ってくれるよう、コンパネを立てて追いこんでます。

鶏を捕まえなさい、とスパルタ指導するコーチの話をどこかで見たような気がしますが、逃げ場を無くさないとあれを捕まえることなんかできはしません。

Imgp3205

左の一匹はなぜかこっちにトライを仕掛けてきます。脚でガードです。

Imgp3206

鶏舎のまわりを5周くらい回ったでしょうか。なんとかぜんぶ戻ってもらいました。

ヒラメやトラを放しても変な音は聞こえませんのでだいじょうぶでしょう。

このあと留め金を最強に締め直したのは言うまでもありません。朝からHPゼロです。

2018年4月27日 (金)

スーパーハウス・ブルー

お待たせしました。

今週はGW前で一馬力になってしまい早起きしてますので更新が追いつきません。

でも1時間早く6時開始にするとタマゴがみんなきれいで作業が短縮されました。

早起きは何とやら、それに転がり式のおかげです。

Imgp2811

資材置き場確保のため二個目のスーパーハウスが来ることになりました。

狭い敷地のどこに置くか?

様々検討し、一度は一個目の上に載せることで決めたのですが沈下の危険で断念。

遊んでいる土地を何とか活用することにします。

それがここです。

Imgp2936

4月14日。色々片付けてます。

Imgp2944

中型コンテナは二馬力でコロを使ってころころと。

100キロはある重量物も楽々でした。

Imgp2961

スッキリきれいになりました。

Imgp3062

ひろびろして気持ちいいですね。

Imgp2963

反対側から。でもまもなくこの景色とお別れなんです。

Imgp3000

翌日はみぞれ。

Imgp2967

予定地は水浸し。こんなんでだいじょうぶですか?

Imgp3073

4月17日。乾いてから束石の場所に砂利を盛っておきます。

Imgp3141

4月19日。来ました。入ってこれるか心配したのですが。

Imgp3152

1トン以上の物体が宙に浮いてます。こわいこわい。

Imgp3153

プロの技で難なく着地。

Imgp3177

こうなりました。

Imgp3196

この圧迫感。わかってはおったのですが。

赤いの(静態保存)引っ張りますか。

Imgp31752

反対側から。まあ鶏舎が奥座敷になっていいっちゃいいんですけれど、

しばらく、鬱です。

2018年4月22日 (日)

脱走

3月13日生まれの空振りぶりこさん

Imgp2902

ちょうど生後1ヶ月の4月13日は1匹

Imgp2904

プラス向こうに3匹

Imgp2917

翌日、10匹くらいですか

自分で飛び上がって壁を越えていくんです。

Imgp2919

やや警戒ぎみ

Imgp3032

17日 もうやりたい放題ですね

出入り口を開けてなくてももう関係ありません

Imgp3033

ごはんは箱の中に戻ってからですよ

Imgp3041

A箱 ずいぶんと混み合ってきました。そとに出たくなるのもわかります

Imgp3042

B箱

Imgp3043

C箱 少ないですね。帰る箱をまちがえたんですね

その分ほかの箱が余計混んでいるってことです。

Imgp3045

でかくなってきました

Imgp3049

軒下の雪がとけたので出入り口をヒラ面に変更です。

Imgp3048

左は空子B部屋。

Imgp3134

2日後の19日。朝のラッシュアワーも見慣れてきました。

Imgp3135_2

きょうから外でごはんです。

Imgp3190

腹がくちくなったら爆睡

Imgp3199

こちらは投げやりな感じのひらめさん

Imgp3198

4月21日はフェーン現象か網走は26度までいったそうです。

2018年4月21日 (土)

倒木

Imgp2886

朝そとを見たら木が倒れています。

Imgp2891

びっくりして見に行ったら折れ目はとうに枯れていて、ずいぶん前に倒れていたようです。

Imgp2893

敗者復活戦はないようです。

当地は西風が吹くと崖の上の木がビュウビュウ恐ろしい音を立てて鳴くので、余計恐怖が募る夜もあるのですが、実際何本も倒れてきています。

Imgp2885

「あれども見えず」というわけでした。微妙な変化に敏感になりなさいという教えは、鶏やひよこを毎朝観察するときに心がけていますが、木にまではおよんでいません。

桜の木はもう一本立っていて、就農当初は梢の上の方でサクランボを食べにカラスが来ていたような気がしますが、それも枯れていました。

昨秋に春の花と秋の実を期待して苗木を何本も買ってきて植えています。ずっと先を楽しみに待つというのもいいもんです。

2018年4月20日 (金)

リンゴ箱

北見の農家さんからリンゴをどっさりいただきました。

Imgp3099

あさひと、王林でしょうか。

食用でも十分いけそうなくらいです。

Imgp3100

ナンジャコレハ?

Imgp3104

喜んでつついてます。

見てるこっちもシアワセ。

Imgp3122_2

さあ生後1ヶ月のブリ子さん。

コレハナンデスカ?

つつけば食べられるということになかなか気づきません。

ほっときます。

Imgp3136

翌日、カケラしか残ってませんのでちゃんと腹に納めたみたいです。

Imgp3115

空箱ももらっていいとのことで嬉しすぎます。

Imgp3116

さっそく産卵箱に改造。ものの5分で5箱できました。

Imgp3117

弘前から長い長い旅をしてきたんですね。

壊れるまで使わせてもらいます。

網走のヨッシー

先日「南極物語」を観まして、また触れる機会はあると思いますが、クマは風連のクマ以外にも紋別のクマと比布のクマ(映画未登場)が居たんですね。

ヨッシーも網走のヨッシーと石橋のヨッシーと牧落のヨッシーと居ます。

Imgp3061

(網走のヨッシー)

Imgp3091

写真が嫌いです。

撮られているのがわかるんですね。何か悪いことをしたんでしょうか。

Imgp3087

撫でてもらうと至福の表情をうかべます。人間と違い眼前に神様を見ることができるのが犬だそうです。うらやましいですね。

就農の年うまれでもうすぐ8歳。

Imgp3095

たなかくにえさんみたいです。

Imgp3131

今夜は酒盛りに呼んでもらってます。

Imgp31262

網走の海明けバフンウニ。

牧落よりこの日18日は牧落のヨッシー18回忌と知らされます。

馬鹿な息子です。

 一期いつと知らず母はそばにおり

2018年4月17日 (火)

のち雪

積もりました。

Imgp3002

多めです。

いろいろ作業もあるのに、とけるか心配になってきます。

(とけました)

Imgp3003

巻き上げが上がっているというのが春ですね。

気温は氷点ぐらいでたいしたことないんです。

Imgp3004

この世の汚い物を全てかくしてくれるのが雪の美しいところ。

大阪だと年中道路が見えていましたが。

Imgp3006

三分の一を意識した構図ですが、

Imgp3007

やっぱりこっちの方がしっくりきますね。

Imgp3008

トラは喜び庭駆け回り…

Imgp3022

キツツキが居着いています。栗の木を攻めています。

2018年4月16日 (月)

Imgp2958

福寿草さきました

Imgp3000

翌日は雨です。霙です。みぞれ。

Imgp2985

わが家の屋内雨量計は溢れてます。

Imgp2978

エサ小屋になってる退役タウンボックス。

Imgp2980

食われてます。

Imgp2979

つまみ食いの犯人は頭の黒いためごろう。

この車で標茶からもらわれてきて、どこまでも行ったんです。

http://peacetamago.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/new-face-fab3.html

居心地がいいんでしょうね。

Imgp2983

ひらめはぬくぬく。

Imgp2998

キジバトもやって来ました。まいにちうるさいです。

2018年4月14日 (土)

地震だいじょうぶです

だいじょうぶかいなの電話で目が覚めました。

今朝方地震があったそうで、知らずに眠りこけておりました。

Photo

網走は震度2だそうです。

鶏も元気でおります。

Imgp2809

明日あたり黄身ナシ玉子を産むかもしれません。

2018年4月12日 (木)

ストレスフリードア(3)

Imgp2723

また積もりました。(4月5日)

Imgp2724

日中の気温は10度までいってとけてくれます。

さて、ドアの改修シリーズの最終回です。

Imgp2614

こちらは前から二番目のK鶏舎。

二年前に増築して手前に部屋を造ったので段差があります。

Imgp6148

増築前の状況。

Imgp2615

当時外に面していたこの扉は、例によって内側に開くようになっています。

Imgp2616

前回の記事と同じ原因で、いつも開きづらくなっています。

Imgp2617

中の鶏たちは毎日砂を生産し床を高くしていくもので。

Imgp2620

手前に開くように改造します。

ついでに下の垂木も外します。

Imgp2618

これで奥の部屋でいくら床が隆起してもだいじょうぶ。

ただし鶏たちが手前になだれ落ちてこないよう朝のエサやりは注意が必要です。

Imgp2828

ヨッシー、改め、くまごろう

2018年4月10日 (火)

ストレスフリードア(2)

フキノトウが芽を出しました。(4月4日)

Imgp2719

扉の改修第二弾です。

Imgp2559

鶏舎の内部は二部屋に分けています。

建築当初は大部屋での飼育を考えていたのですが、現在は四棟ある主鶏舎はどれも二部屋に分けました。理由は二つあります。

  1. 大部屋だと一度に大群が産み始め、二年目の秋に一気に減ることになります。これでは産卵の波が極端になってしまいます。
  2. 初期の30羽とか50羽の小(少)羽数飼育だと結構うまく飼えていたのが、16坪160羽の規模拡大のころから「毛食い」に悩まされるようになりました。密度も影響しますが、お互い顔見知りの少人数の方が人も鶏も落ち着くようです。

Imgp2562

その中の扉が慢性的に開かなくなってきています。原因は、鶏たちの生産物。タマゴじゃない方。

どんどん溜まって床のレベルが上がっていき、土台も扉もうずめていきます。

ときどき外に排出するのですが、この作業が面倒で面倒で。肥料の利用もそんなにしませんので、雪かき並にイラナイ作業なんです。

Imgp2668

床の砂を足で散らし、無理矢理扉をこじ開けて入っていたのですが、もう限界。

Imgp2704

扉を改造することにしました。

Imgp2706

といっても、下面の枠の垂木を一本外すだけの作業。やってみれば簡単なんですけどね。

Imgp2707

下があくので、しばらく溜まってもだいじょうぶです。

考えてみれば、こっちの鶏と向こうの鶏が混ざらなければそれでいいわけです。

Imgp2726

朝のエサやり。だいじょうぶですね。

スッキリしました。

日々の仕事を少しずつ改善していくのが今年の課題だったりします。

Imgp2695

こちらの子はどこをほっつき歩いてきたのか、どろんこハリーです。

2018年4月 7日 (土)

ストレスフリードア(1)

鶏舎のドアは内開きが基本です。

冬の除雪や、重いエサを毎日持ち込むことを考えるとそうなります。

では右開きか、左開きかです。

というよりは、壁に向かって開くか、そうでないか。

Imgp2607

今までは壁と反対側に開くように取り付けていました。

理由としては、

  1. そのほうが蝶番が取り付けやすいのが一つ。
  2. 壁側に開くと鶏が挟まれそうだということがもう一つ。

Imgp2610

でも自分が入っていくとなると、

  1. ドアを90度開かないと中に入れない。
  2. 入るとき壁とドアに挟まれたまま通らなければならない。

実は不便なんですね。

で、ドアを壁に向かって開くように修正。

Imgp2609

これで、半開きでも滑り込めるようになりました。

Imgp2612

外も修正。

Imgp2613

ドアの開き方。原理原則があったんです。

たまたま図書館で借りてきた建築・内部造作の本に書いてありました。

 ※ 増田 奏著『住まいの解剖図鑑』(エクスナレッジ、2009年)

無知とは恐ろしいもので、見直してみたら、これまで建てた鶏舎の扉11枚のうちほぼ全部が壁に向かって開かないように造ってました。

Imgp2721

黒い犬が白い目でこっちを見ています。orz

2018年4月 6日 (金)

南面開放

3月29日

Dsc_4362

雪融けが1週間早く進行しています。

Imgp2603
Imgp2604

南側の腰板を外しました。

Imgp2605

風が抜けていきます。

Imgp2602

なかなかいいもんです。

2018年4月 5日 (木)

ジャッカ・ドフニ

Dsc_4275

「ジャッカ・ドフニ」

懐かしい響きです。

Dsc_4276

ガイドブックに載っていていつか行くつもりでいましたが、いつの間にか閉館していて。

Dsc_4277

大曲の団地の奥にあったそうです。

Dsc_4278_2

ごあいさつ

 かつて「北方少数民族資料館ジャッカ・ドフニ」という名称の、ウイルタ、ニブフ、サハリンアイヌの文化を正しく理解してもらうことを目的にした資料館が網走にありました。

 ジャッカ・ドフニとは大切なものを収める家という意味のウイルタ語です。

 この「大切なもの」は、形あるものだけではなく、目には見えない民族の誇りや歴史、人々の気持ちもさしていたのでしょう。大勢の支援によりジャッカ・ドフニは1978(昭和53)年に開館し、以来地道な活動を続けてきました。異彩をはなったその活動は、困難な時にも、サハリンを離れた人びとの、よりどころにもなっていました。

 ジャッカ・ドフニは建物の老朽化などを理由に、2012(平成24)年に閉館し、資料は一括して北方民族博物館に収められました。(以下略)

S53~H24の間開館。司馬遼太郎も「街道をゆく」で言及しています。

ビラを配ってた頃にはまだあったかもしれませんね。そばを歩いていたはずなのに何故行かなかったんだろうと後悔しています。

この世はすべて諸行無常。なくならないものなどありませぬ。

Dsc_4281

基本は切妻造ですが、直角に融合しているもう一つの屋根が異様です。

Dsc_4282

この形式で鶏舎を建ててみたらと妄想します。

北海道の牛舎によく見られる「腰折屋根」(ギャンブレル屋根)も好きなんですが。

Dsc_4290

北方民族博物館。

古代よりこの土地で風雪に耐え抜き生きてきた先人の労苦を偲びにときどき来ています。

2018年4月 3日 (火)

リミッター解除

Imgp2666

今年の春ビナ「空振りブリ子」が3月13日に来て3週間となります。

2週間を過ぎてからエサを食べる量が急に増えました。

毎朝一回で良かったのが、夕方またピイピイ鳴いているのでまたやりに行くようになってます。

私の姿が見えると鳴き声も高まり楽しみにしているようです。

Imgp2663

おいしい餌をもらおうと、怖いもの知らずで近寄ってきます。

Imgp2662

玄米単品からスタートして、ようやく胃腸の消化機構が整備されたのでしょう。

前はほどほどのエサ食いで、私に対しても「イヤイヤちょっと待てあやしいぞ」と警戒するそぶりがあったのですが、ここへ来てリミッターが外れた、という感じがします。これからもりもり食べるので、機を逃さず見ていきたいと思います。

リミッター解除というと高校生の頃いとこに借りて乗ってた原動機付自転車「MBX50」を思い出します。風になる、という言葉どおりでした。最近またバイクブームが来てるそうですが、なつかしいですね。

2018年4月 2日 (月)

おかげさまで八周年

おかげさまです。

平成22年・西暦2010年4月1日に遠軽より越してきて八周年となりました。

Imgp2630

最近毎朝昔のブログを少しずつ見返しているのですが、

Imgp2564

われながらずいぶん気力が充実していたなあと思います。

よいときに始めたねと先日言われました。

もう鶏舎を建てる気力も場所も残っていません。

Imgp2572

慢性的な筋肉痛も気力を削ぎます。

Imgp2626

それでも理想の養鶏はまだまだ先にあり

昔と比べ見えてきたことも沢山

試してみたいこともあるので、

Imgp2628

この経験値を活かし磨きをかけていきたいと思います。

無理をせず怠らず、ゆるゆるとじわじわと。

Imgp2661

よろしくお願いします。

« 2018年3月 | トップページ | 2018年5月 »

お天気

  • tenki