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2018年2月の記事

2018年2月25日 (日)

換気

吹雪4号が来て一週間。もう限界です。

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軒下に進出しだいぶん雪をかきました。

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雨垂りの部分が凍って山になってます。その手前を掘るわけです。

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前に除雪機で飛ばしたところは案外らくでした。

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風の関係かなんなのか。

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雪山になっていないので軒下に進出するのもらくです。

横着しないで雪が降るたんびに除雪機を動かせば違うんでしょうかね。

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北端Z鶏舎。

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26年11月生まれのP子。2年と3ヶ月でぶりぶりです。

貫禄あるでしょう。

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ここは北側をあけて許してもらいます。

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この方式を夏の間に他の鶏舎に採用しようと思ってます。

直射日光は弱くなりますが、軒下除雪をしなくて良くなります。

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二番目S鶏舎。

どうやって壁を取り外すか考えています。

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三番目K鶏舎。

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四番目A鶏舎。

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新しいホタテ貝きのう常呂で買って来ました。

「玉子配達しながらエサも積んでくのかい」と工場の人が驚いてました。

何事も時間と手間の節減です。(算数の宿題が終わらないので)

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北のボイラー室のスガモリもひどいので雪下ろしです。

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昭和の建物ですから。どうやって直しましょ。

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登ります。

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このところの暖気で雪があらかた落ちてくれました。

落ちてないのはそのうちトタンの張り替えが必要になります。あと5年くらいがんばってもらいましょう。

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これが

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こうなります。

何度もツルンと行きかけて落下危険です。

ここまで朝の3時間マメとイモが煮える間に働いてます。

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積み木くずし中のひらめがこっちを見ています。

今晩から関係のやり直しです。

2018年2月22日 (木)

氷割り

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昭和の建物なので屋根の滑りが悪くて困ります。

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スガモリする前に下ろします。

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地面は相当積もったのですが屋根は風の関係かあんまりでした。

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あまり端に立ってると解氷の拍子にツルッと行くので注意です。

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表面こそパウダースノーですが、下の方はギッシリ氷になっています。氷河のでき方と同じです。

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剣先スコップでむかし空けてしまった穴。コンパウンドで詰めてますが防水性はもはやあやしいものです。後悔先に立たず。

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その後カケヤで厚い氷をぶっ壊したりもしましたが本体のダメージがありそうで、最終的に氷割り用の特殊な道具を使えばうまく行くことが判明してます。

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知床のホテルで玄関先の氷を割ってるのを見て購入しました。

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ドアマンの若いお姉さんが笑顔で割ってたくらい力もいらない優れものなんです。

商品名を検索すると「氷割り ニューらく楽ハンドボー (バチ型)」というそうです。

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画像には残せませんでしたが、点線のように間隔を空けて軽く傷を付けていき、最後に中心をもう一度強く割ると点線に沿って全体が一気にドバッと割れます。これが気持ちいい。

大阪でむかし父の手伝いで氷屋をしてましたが、その時の氷の割り方がこんな感じでした。しにがみが使いそうな巨大なのこぎりでシャッキ、シャッキと半分くらいまで切っていって、最後にコンッてやってパカッと二つに割る父のあざやかな技は結局会得できませんでしたが、あのイメージでやってます。当時はイヤイヤ手伝わされてた日もあったんですが、何がのちのちためになるか分かりません。人生無駄なしですね。

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あら。棒だけ落ちてしまいました。

今年の目標に「ペンキ塗り」が加わりました。

2018年2月21日 (水)

流氷

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流氷を見ながら配達してます。

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斜里岳

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藻琴海岸

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知床連山

オホーツクの奇観です。

立春、旧正月、と過ぎていくと、当地の春は何時なのか、と考えます。

立春は厳寒の始まりで、旧正月を過ぎても流氷が去らないことには寒さも緩まず。二十四節気では2月19日から「雨水」ですが雪は雨に変わるなんてひと月以上先です。梅の花もしばらく見てません。

3月を迎えてようやっと寒さが緩んでくる感じがします。

流氷が海岸を離れて船舶が航行できるようになる日を「海明け」といいますが、それが当地の春の訪れでしょうか。3月初め頃になります。

2018年2月18日 (日)

吹雪4号

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17日午後から降り始めた雪は一晩降り続きました。

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30センチは積もったでしょうか。

18日は午前中いっぱい除雪です。日曜日で良かった。

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国道はとまっていませんが、そのぶん除雪したのを入り口にどっさり置いてってくれてます。

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開通。新聞屋さんはこのあと10時に来てくれました。

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こんなに積もったのは今冬はじめてです。

オホーツクもとうとうゴマメじゃなくなったようです。

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安否確認。小屋がふさがっていて野宿していたようです。

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鶏舎を見て回ります。

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西壁のスキマから少し吹き込む程度でだいじょうぶでした。

昔のトラウマがあっていつもドキドキします。

 ※ 平成25年3月 http://peacetamago.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-6648.html

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入り口も広げて、

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完了です。

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なかよくひなたぼっこ。

こちら午後はHPが0となり倒れてました。

2018年2月17日 (土)

ストーブ

うちではFFストーブを焚いています。

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故郷の大阪では、ストーブは灯油をいちいち汲む物でした。パイプの接続など無くただ燃焼の箱ですので、ときどきは換気しないと一酸化炭素中毒の危険がある怖い手間のかかる物でした。数日置きに内蔵タンクをそろりと取り出し、ひっくり返し、キャップを開け、ポンプを使ってポリタンクから灯油を汲む作業は自分がよくやらされていたような気がします。よくこぼして古新聞紙で拭いてたような記憶があります。家業が灯油の販売もしていたので、灯油のあのにおいは郷愁をさそわれます。

北海道はいいですね。

灯油は、タンクローリーがときどきやってきて家の前の大きなタンクに補給してくれます。そこから配線で自動給油。住人は灯油にいっさい触らなくていい。換気も、パイプが家の外に伸びていて、吸気排気を自動で交換してくれる。窓を開けて寒い外の空気を入れる必要もないのです。灯油はだいぶんかかりますが、まあしかたありませんね。

連日キュルキュルとくるしそうに働いていたそのFFストーブさんがとうとう動かなくなりました。この寒い時に。

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コロナ製。

二年前修理に来てもらった網走の北炭さんに電話したら

「まだ使ってたのかい」「もう部品ないよ」と。

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95年製です。わたしが西興部にやってきた年ですね。震災の年でもあり父が亡くなった年でもあり。あれから23年。君ももうじゅうぶん働きましたか。

平和に来たころからキュルキュル言ってましたが、8年ももってくれました。

さあどうするかです。就農当初は薪を割って、自活しようと意気揚々でありましたが、家の中が汚れるとのkinnの反対と、多忙怠惰とにより化石燃料バンザイの暮らしとなっております。

早速お店の在庫を注文、明日来てもらうよう手配しました。

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この一晩を越すのがたいへんで、業務用二台を動員しても底冷えがします。電気ストーブとプロパンを引いたガスストーブ。この朝風呂場の蛇口が凍ってました。吹雪の日の停電は気温が高いので暖房ナシでも持ちこたえますが、ここのところ放射冷却で、寒い寒い。外のトリさんの苦労をしのびます。

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新型。

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換気口を前より上に空けてもらったので、大雪の夜も安心です。

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前の15度設定より新型の12度設定の方がなぜか暖かい気がします。

業者さんに入ってもらうのできれいに片付けた感じが心地よく、今年の目標に断捨離が加わりました。

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サンポット製。会社は花巻なんですね。

これから23年後というと、14万8千光年ほどの遙かな感じがしますね。

2018年2月10日 (土)

流氷まつり

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オホーツク海が流氷で埋まりました。ことしは2月5日接岸。

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海は波打つのを止めロシアまでずっと氷原がつづくようです。映画「キタキツネ物語」の父親フレップは流氷に乗ってやってきたんだなあといつも連想してます。

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常呂のお客さんが「流氷がきれいですよ」と接岸を喜んでました。これからオホーツク地方は大陸性気候になり冷え込みが強まりますが、それでも美しいけしきです。

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今日から三日間、網走では流氷まつりです。今朝は夜明け前からエサやって準備です。

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流氷たまごはもうありませんがkinnの新作sweets増えてきました。

2018年2月 9日 (金)

軒下の除雪

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除雪機を活用してます。

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ゆるんだバンドを巻き込みました。

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機械のあとは人力です。

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手前に落として、機械で飛ばして。

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これなら腰も負担が少ないですね。

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陽が当たって気持ちいいでしょう。

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ここの鶏舎は廃屋移築なのでトタンが古く落ちないんです。

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美しいですね。

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下から剣先スコップで突いてやるとたやすく落ちます。

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中では大騒ぎですけどね。

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3番目。ここは楽勝。軒が長いんです。

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4番目。最も北に位置するためか雪が深い。

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力尽きて反対側を開けて勘弁してもらいます。

南側で温められた空気が北側の窓から自然換気されるので実は一番換気効率はいいかもしれません。

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今日の辺境警備隊はヨッシー君。

「はなしてよ」「だめ」

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自宅の雪下ろしをさぼっていたせいで雨漏り。スガモリというそうです。

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一晩で15リットルバケツが満杯になります。おそろしや。

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積もった雪は屋根の傾斜が緩いため自然落下してくれないのです。

翌朝じぶんで落としました。

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毎朝味噌汁にいれていた長ネギがとうとう無くなりました。

はじめてちゃんと作っておいしく食べた野菜でした。

もともとやりたかった野菜の自給。品目を今年は増やしますぞ。














2018年2月 6日 (火)

立春前後

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オホーツクも積もるようになってきました。

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吹雪くほどではないので、配達は助かってます。

日脚も延びて、明るいうちに帰ってこれるのは小さなシアワセです。

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雪の朝はあたたかいのでトリさんは助かってます。

ただいま魚粉不断給餌中。

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小麦コンテナの内壁を外しました。

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これは以前の写真です。一昨年の備蓄をどんどん食べてます。

手前は道産コーンとか、米ぬかとかいろいろ。

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今年は年内立春だそうです。旧正月、が立春というわけでもないようで。

今年は旧暦を意識して暮らしてみようと思っているんですが、もう立春ですか。

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流氷がとうとう接岸し網走も北見もあんまり最低気温が変わらなくなってきました。

2018年2月 3日 (土)

吹雪3号ほかいろいろ

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1月27日(土)~29日(月)3日連続で降雪

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配達には影響なし

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ここで一句

 雪深し 犬らの跡を ついてゆく 

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やっちまいました。

ここで一句

 片付けぬ 者に除雪機 鉄を噛む

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こっちの刃は無事でした。

ちなみに犬たちは除雪機の大きな音におびえて近寄ってきませんのでだいじょうぶです。

これに懲りて未来の自分に警告を発します。

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きちゃだめよ。

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連日使ってると腕の歯車が凍り付きます。

陽を当ててもだめなのでお湯をかけました。

邪道ですね。

昔中古のスズキのジムニーJA11に乗っていた頃に厳冬の2月、遠軽盆地のマイナス20度にやられエンジンがかからず。出勤時間に焦りエンジンにお湯をぶっかけて起動させたことを思い出します。12年前でしたか。三度目の朝にはお湯をかけても目覚めずサヨウナラとなりました。カクカクっとしたボディのよく走るやつでした。

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冬日をあててやりたいのですがとうとう巻き上げられず。

今年から奥の犬小屋に駐在させなくなったのでほっといてよかったんですが、もう限界です。

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張り出しが長いこっちは大丈夫なんですけどね。設計の瑕疵はずっと尾を引きます。のばしますか。

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除雪機で真ん中を切ってから

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端まで削るのはいろいろとこわいので人力で落とします。

すべて人力でやっていた以前と比べればずいぶん楽です。

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50センチの壁ができました。

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走ります。

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走ります。

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走ります。

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放すのは1匹ずつです。

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楽しいようです。

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影を見ると

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ひらめがフレンダーになってます。

2018年2月 1日 (木)

貝がら

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最近どっさり貝がらを食べさせてます。

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毎日10キロをエサに混ぜます。ひと月で300キロ。すごいですね。

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朝のエサ箱。前日の分がほぼ無くなっています。

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白いのが貝がら。他には米ぬかでしょうか。

10キロじゃ多いかと思いましたがちゃんと食べていますね。むかしは5キロくらいの感覚でした。

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もっと食べたい子のために、自由摂取用。でもほとんど減りません。足りているんですね。

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この貝がらはホタテ貝。おとなり常呂町で生産されます。

常呂町はホタテ貝の一大産地でありまして、町の公園のオブジェがホタテ貝になっている、もとい、ホタテ貝に見えるくらいです。(記事末尾の注を参照) 貝柱をお刺身でおいしく食べて、ヒモも干し物にして、残った貝がらは副産物なんですが、砕いて焼いて肥料や飼料になります。

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毎日たまごを産む鶏はカラをつくるためにカルシウムをたっぷり摂る必要があります。

そのカルシウム源としてこれまでは、道南の方から貝化石粉末を取り寄せて、この貝殻と半々に与えてましたが、このたびホタテ貝殻に一本化しましたが問題ないようです。

地元の物を使って生産するのがいちばんいいような気がします。

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なんでも食べてくれるトラ先生ですが貝がらは無理のようです。

(注)役場によるとホタテ貝ではないそうです。

「百年記念塔

開基100年を記念し建設しました。海抜100m、階段も100段と、100にこだわっています。

鳥をイメージして作りましたが、なぜか「ホタテ貝」に似ています。」

http://www.city.kitami.lg.jp/docs/2015041300048/

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