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2017年11月30日 (木)

ナナ・ハコ・ゴマ

うちの卵を温めてヒヨコを孵しかわいがっていたのが寿命を迎えたと連絡がありました。

http://peacetamago.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-89ae.html

http://peacetamago.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/4-ef95.html

丸5年生きたそうです。

当園では2年、早くて1年半、遅くて夏子やこの前のアロウカナで3年。少しは長生きできたんですね。でも雑種第二世代はどうしても劣性遺伝が出るそうなのでこれでも早かったのかも知れません。

孵卵からさいごまで看取るというのはいい経験になったと書いておられました。

ちなみに、うちのゴマも今月なくなりました。

二度目の育雛で育てた秋子群オスの一羽をずっと淘汰せずに飼っていたのです。なんだか愛着のあるオスで、いや最初の夏子群のオス、シロとコウメイとジローを屠殺した罪滅ぼしなんでしょうが、それに、どこまで長生きできるか見てみたいのもありました。

一緒に幼少期青年期を過ごした仲間はとっくにいなくなり、次々と新しい群れに入れられ、その気の強さで新しいオスを従えトップをとる時代もあったんですがだんだんと衰え、しまいにはメスにもちょっかいをかけられ隅っこでおとなしくしているまでになりました。いよいよかわいそうになってコンテナをひっくり返した中に別飼いしていたのですが、あっけなくこのところの寒さでなくなってしまいました。新規就農最初の年の9月からずっといっしょにいた子でした。

結論としてはオスは7年生きるということです。

野生では15年生きると何かで読んだのですが、飼育下ではだいぶん違うのかもしれません。やはり群を移動したストレスなどもあったのでしょう。でもさいごまで病気もせず、短足ながら立派な体格で過ごしていました。

次の心の支えは、トミ子でしょうかアロウカナのオス二羽でしょうか。

http://peacetamago.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/welcome-374c.html

http://peacetamago.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/he-cried-960a.html

Imgp0141

(8月22日)

諸行無常ということを今年はよく考える年となっています。

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