フォト
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 2017年10月 | トップページ | 2017年12月 »

2017年11月の記事

2017年11月30日 (木)

ナナ・ハコ・ゴマ

うちの卵を温めてヒヨコを孵しかわいがっていたのが寿命を迎えたと連絡がありました。

http://peacetamago.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-89ae.html

http://peacetamago.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/4-ef95.html

丸5年生きたそうです。

当園では2年、早くて1年半、遅くて夏子やこの前のアロウカナで3年。少しは長生きできたんですね。でも雑種第二世代はどうしても劣性遺伝が出るそうなのでこれでも早かったのかも知れません。

孵卵からさいごまで看取るというのはいい経験になったと書いておられました。

ちなみに、うちのゴマも今月なくなりました。

二度目の育雛で育てた秋子群オスの一羽をずっと淘汰せずに飼っていたのです。なんだか愛着のあるオスで、いや最初の夏子群のオス、シロとコウメイとジローを屠殺した罪滅ぼしなんでしょうが、それに、どこまで長生きできるか見てみたいのもありました。

一緒に幼少期青年期を過ごした仲間はとっくにいなくなり、次々と新しい群れに入れられ、その気の強さで新しいオスを従えトップをとる時代もあったんですがだんだんと衰え、しまいにはメスにもちょっかいをかけられ隅っこでおとなしくしているまでになりました。いよいよかわいそうになってコンテナをひっくり返した中に別飼いしていたのですが、あっけなくこのところの寒さでなくなってしまいました。新規就農最初の年の9月からずっといっしょにいた子でした。

結論としてはオスは7年生きるということです。

野生では15年生きると何かで読んだのですが、飼育下ではだいぶん違うのかもしれません。やはり群を移動したストレスなどもあったのでしょう。でもさいごまで病気もせず、短足ながら立派な体格で過ごしていました。

次の心の支えは、トミ子でしょうかアロウカナのオス二羽でしょうか。

http://peacetamago.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/welcome-374c.html

http://peacetamago.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/he-cried-960a.html

Imgp0141

(8月22日)

諸行無常ということを今年はよく考える年となっています。

2017年11月29日 (水)

ショウガ汁

連日氷点下五度~十度の寒い朝が続きます。

Imgp0759

ふた月早いような気がします。

しょうがないですね。

Imgp0760

いやショウガは買ってあるのでしょうがをすり下ろします。

Imgp0762

お客さんからエサにともらったワカサギと一緒に煮ます。

海の幸ですね。

Imgp0763

ぐつぐつ

Imgp0765

煮汁ごとエサに混ぜて完成です。

Imgp0748

どんなに寒くともあと三ヶ月、春が来るまでがんばってもらわねばなりません。

2017年11月28日 (火)

賞をいただきました

Photo

 ※ 手書きを載せます。画像をクリックしてご覧下さい。

2017年11月12日 (日)

アロウカナ卒業

3年間飼っていた青玉鶏アロウカナ32羽を先日スモークチキン工場に連れて行きました。

Imgp0592

ヒナ導入のやりくりでたまたまうちに来ることになった青玉の鶏。

Imgp9443

野性を残し、捕まえれば死にものぐるいで暴れ、産卵箱に手を入れると本気で噛んでくる、

Imgp8708

決して飼い主に服(まつろ)わぬ彼女たちは古代日本の蝦夷達のようで面倒なんですが嫌いではありませんでした。この鶏種を伝えた南米チリのアロウカナ族もインカ帝国やスペインの侵略にずいぶん抵抗したそうです。

Imgp8710

ただ現役世代の半分も産まないとなるとこれは趣味の世界に入ってしまい結果的に現役世代の鶏たちの負担になってしまうので、延長1年ついに淘汰を決めました。

もう十何回もチキンに連れて行きその度に心に重い物を抱えるのですが今回は特別です。

Imgp9445

もう青い玉子をみることもないのだなと気づくたびに思い出してしまいます。

「あばしりピースたまご」という名前で玉子を売っていますが、それを産んでいる命は次々バトンタッチしています。

2017年11月11日 (土)

ガルバ最終

Imgp0555

去年増築のトタン埋設工事。

Imgp0559

これは…

Imgp0565

50センチほど掘り下げて

Imgp0566

トタンを埋めます。

Imgp0584

足かけ7年半かけて建ててきた鶏舎づくりがこの日終了したことになります。

これ以上の拡大はもうありません。

あとは養鶏技術の工夫あるのみです。

Imgp0597

それにしても6月ビナ「ユニ子」産みませんね。

ボリスブラウンは体が十分大きくなってから産むようです。

ゴトウもみじだととっくに産んでいそうな体格なんですが。

負担が少なくていいことなんですけれど、でも玉子がギリギリです。

2017年11月10日 (金)

もみがら

Imgp0574

11月4日初積雪。あせります。

Imgp0578

翌日もみ殻を取りに行ってきました。

Imgp0588

袋に詰めて保管しておきます。発酵エサの菌床となります。

Imgp0553

いただいたじゃがいもはせっせと炊いてやってます。

Imgp0550

ワタシニモクダサイ…

Imgp0549

イモを食べる犬なんてドイツ犬みたいですね。かっこいいですね。

Imgp0604

こっちはブルガリア犬。

Imgp0608

ブログで人気だそうです。

2017年11月 2日 (木)

じゃがいも

Imgp0539

津別の農家さんからじゃがいもをいただいてきました。

パンクしなくて良かったです。

Imgp0540

明日は台風が来るそうで焦ります。

Imgp0541

米袋で40個。1個2日分として3ヶ月はOKです。

むかしは全部やりきれなくて腐らせてしまったんですが、今は完食必至ですね。

Imgp0542

これはレッドムーンでしょうかね。

Imgp0481

「金色のちひさき鳥のかたちして銀杏ちるなり夕日の丘に」

(与謝野晶子、1942没)

この秋はよくこの歌を思い出します。銀杏を植えてみたいですね。

« 2017年10月 | トップページ | 2017年12月 »

お天気

  • tenki