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2017年7月17日 (月)

文月猛暑

夏草や。

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7月8日土曜日から15日土曜日まで8日連続で25~30度の猛暑が続きました。

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(目盛は33度)

八月ならまだわかるのですが、七月は例年蝦夷梅雨が来たりしてむしろ寒かったような気がします。さすがに温暖化でしょうか。

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暑いと肩をいからせるポーズをします。たぶん腋の下の血管を空冷しているんだと思います。

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砂浴びもします。土でおなかの辺りを冷やします。

じゃあ水冷はどうなんでしょう。スズメやカラスのように水浴びをするんでしょうか。

7年間一度も見たことがないので、鶏はそんな習性はないようです。水につかるとビックリしておぼれてしまいます。水浴びしたらええやんかと飼い主としては思うんですけれど、しつけてみましょうか。

せめて水を絶やさないようにすること、早起きして涼しいうちに腹一杯にさせること、できるのはそんなことくらいです。

とりあえず産卵数の低下は目立っていませんが、少しずつ殻が弱くなってきました。それでもよく持ちこたえてくれていると思います。

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ゆにこさん。

6月29日にきたヒヨコも無事に育っています。

6月上旬のヒヨコは何度も育てていますが、6月末は初めてで、さらにこの暑さで、実質真夏の育雛ということになります。

夏の育雛は加温にあまり気を遣わなくて楽だと思いきや、難易度は高いそうです。

温室でちゃんと寝ないで外で固まって寝たために密集による弊害が出るとのことで。

温室の中で電球加温すれば、電球の近くは熱い、少し離れればぬくい、と適温帯をヒヨコが自分で選べるのでいいんです。一方、電球無しで外で寝ると、そうじゃなくて変に密集してしまう。朝方の冷え込みなんかあると寒がってよけい固まってしまうんでしょうね。

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そういえば羽がちょっとだらんとしているような、、、

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どきどきしますね。とりあえずミミズを大量に掘ってきて大運動会を開催しました。

そんなわけでとりあえず無事です。

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1箱30羽で飼っているのも、助かっているのかもしれません。

少なく育ててバッチリ産ませる。そして長く飼う。

今年の目標です。

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ヒラメも車の下が涼しくていいようです。

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