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2017年7月の記事

2017年7月31日 (月)

夏のあれこれ

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鶏舎のこぼれ麦も実を付けました。

当地では8月15日前には麦の収穫です。だから7月15日がお盆なんでしょうかね。

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昨年工事でばっさり刈ったラズベリーがビックリして大成りです。

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トメ子はみんなで砂浴び中。暑いんです。

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ユニ子も羽根が伸びてきました。もう暖房は必要ないですね。

転がり式その後

前 http://peacetamago.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-3c77.html

その後です。

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各種を端っこに置いてみてます。

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旧式はまあまあ人気です。

まずは地べたに産み始めるので、下の方が人気。

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こうやって箱の中で産むことを教えてからだんだん箱を高くしていきます。

で、

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気に入られていないみたいですね。

やっぱりです。

初心者にはいきなり敷居が高すぎたんでしょうか。

もう少し経ってから手を打つことにします。

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もうすっかりオトナです。

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羽根もぴっかぴかです。

この状態を一年間維持するのが、目標なんです。

2017年7月29日 (土)

ジャンプ

生後3週齢で、煮豆も丸呑み、大好物です。

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https://youtu.be/xHZxLeAdP0w

これはワタシの趣味ではなくて、人に対する警戒心を解くためです。

鶏と人が良好な関係を築ければ、神経質な鶏にならずいいと思うんですよね。

おかげでもう、懐いて懐いて困ります。

18きっぷその1

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数年前からずっと行きたい行きたいと思っていて。

ついに買ってしましました。1万1850円。

5日間有効で安い物です。

昔は5枚綴りになっていたんですが、道理で金券ショップに置いていないはずです。

(つづく)

風物詩

曇りの日。暑さがやわらいで助かります。

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ユニ子は食欲旺盛です。

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ボイラー室の雨漏りカップに。

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何故かひっくり返って困っている風でした。

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まあいつもの風物詩です。

この時期いろいろの虫たちとであいます。

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小クワガタの雌だと思うのですがこれもいつものことです。

以前鋸クワガタの雄がバラバラになって落ちてましたが。

Photo

https://www.nhk.or.jp/radiosp/kodomoq/

ラジオでやってます。毎年楽しく聞いています。

仕事柄で鳥類の質問受付の火は耳をそばだてて聴いております。

※ 昨日は玉子を吹きながら聴いておりますと、宇宙の質問だったんですが、「宇宙の果てはどうなっているんですか」の問いに、わくわくして聴いてたら、「何もないんです」という答えでびっくりしました。ビッグバンが起きたのが138億年前(でしたか)で、いくら望遠鏡で遠くを見ても、138億光年先から届いた光で、その先の光は届かない、見えないからだそうで、でも見えないから何もないという根拠にはならないですよね。調べてみると「事象の地平面」のことを言っているようですが、勉強すると深そうです。ワタシの理解が及んでいないだけでしょう。いずれにしましても、小さな子どもにずばりと答えてみせるというのは相当分かっている方でないと出来ないのでさすがだなと思います。

 (8月1日追記:録音を聴き直してみたら、質問は「138億年前に宇宙が出来る前の世界には何があったのか」で、その回答が「何もなかった」でした。ビッグバンによる宇宙の膨張により宇宙が広がったということです。「果て」の話、どっから来たんでしょう。(笑) でもそれはそれで「無から有が生じるのか」という問題になって余計に分け分からなくなります)

2017年7月28日 (金)

開放

3週間で開放、過去最短かもしれません。

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よく懐くように育ててますので

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手からエサを食べます

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手乗りヒヨコです

煮豆作戦は成功のようですね

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ただ

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うっかりすると踏んでしまいそうです

超大型巨人になついてる調査兵団です。

いや、「時間よ、とまれ」のジオン兵でしょうか。(分かる人だけ分かって下さい)

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広場で運動するのはいいことですね。

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ひなたぼっこも好きなだけ。

夜が心配だったんですが、あまり固まることもなく、涼しいのであちこち思い思いに夜を過ごしているようです。

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ヒラメは最近おとうさんの跡を継いで餌やりに付いてくるようになりました。

水道橋

水道の通っていない隣の鶏舎に水を送ります。

バージョン2です。

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※ 5年前にドウブチで作った橋はとうに崩壊してます。

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こっちがポイントです。よく見てくださいね。

まえは、こんなかんじ。

http://peacetamago.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-5ebf.html

要するに、こっちにもホースにコックをつなぎ、

1 水道のある鶏舎で元栓を開く

2 水道のない鶏舎で水を満タンになったのを見てからコックを閉める

3 水道のある鶏舎に戻って元栓を閉める

、、、という作業を毎日繰り返していましたが面倒で。

昨年はさらに二つの鶏舎それぞれの手前に前室を増築してしまった結果、行って戻ってくる経路にドアが8つもあります(泣)。

水道橋が凍る冬の間、どうしたものかずっと考えていました。

ある朝、寝床でふっと気づいたのであります。

「数、かぞえたらエエやん」

で、上記2の作業がなくなりずいぶん効率化を図ることが出来ました。

だいたい45秒です。

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これに気づくまで5年かかりました。涙が出てきそうです。

鶏舎が建った今、あちこちの効率化を図ることが目下の課題です。

2017年7月27日 (木)

発酵なう

発酵飼料、というものを作っています。

味噌や納豆、漬物、ヨーグルトと同じように、鶏にも発酵した食べ物を与えた方が健康によい、と考えるからです。

作り方はわりと簡単です。

1 近くの腐葉土を採集する。

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(以前は草むらを分け入って木の根元の腐葉土を採りに行ってました。重労働でしたが、去年刈った草を積んでおいたのを使ってもOKということに気づいたので今年はそうしています。そう、堆肥です)

2 こめぬか・もみがらと混ぜる。

3 お湯を混ぜて少し湿らせる。

4 一晩から二晩おく。

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これでホカホカの湯気の立った発酵飼料が出来ます。自分で発熱しています。酸っぱいような甘いようななんともいえない匂いもします。この中で何億というバクテリアが「かもすぞー」と醸しまくっているわけですね。漫画「もやしもん」のイメージです。

これを、麦とか魚かすとかと混ぜますと、翌日にはうまく行けば全体に発酵が周り全量がホカホカになってます。

以前は大樽の中で作っていたのですが、攪拌機を修理して再稼働が実現したこともあり、二台目を発酵飼料専用機として活用することにしました。

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大樽製造では混ぜるのが面倒だったり、湿度管理がうまく行かず失敗してました。

発酵飼料の入っていない餌を与えることもありなんとかしたいと思っていました。

攪拌機だとたくさん作れるので、一回発酵の「火」がともれば後は少しずつ材料を継ぎ足していけば発酵が止まらずいいようです。

一週間くらいおいた方がもっと発酵が進んでいいようなので、継ぎ足し法で作ることで、この点も解決できます。料理屋さんの秘伝のタレと同じですね。

冬もなんとか、凍らせずにうまく行けばいいと思います。

2017年7月20日 (木)

草刈り

明日から雨だというので草刈りをしています。

これ以上好きにさせるわけにはいきませぬ。

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刈った草はそのまま敷いて。てぬきです。

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よく見ると轍がありますが車で何度か踏んでます。

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裏の取り付け道路も久々に開通します。

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イタドリが好き放題に生えているので車で踏みつけて押さえ込みます。

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ワタシの身長を超えて繁れるイタドリ。

こんなに伸びてたっけ。

6月の長雨で生長の条件がそろったのか、

それとも鶏舎を建ててないので歩き回っていないからなのか、

それともほうれん草をいただけるようになってあんまり草刈りをがんばらなくなったからか。

いろいろ考えてしまいます。

ほっとくと自然に飲み込まれてしまいそうな網走平和であります。

自然といってもササとヨモギとイタドリであんまりすてきでもないです。

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さいはてのヨッシーも見通せるようになってめでたしめでたし。

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kinnも畑仕事をがんばっていたようです。

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※ キャベツ2株は本日鶏さんのおやつになりました。

2017年7月17日 (月)

一応養鶏業も農業ということで、農家なら畑をちゃんとやらなきゃと思いつつ、

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当初の目標であった自給自足からは遠い暮らしをしつつありますが今年は心機一転。

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いまさらに種まきをして苗を植えてます。

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ズッキーニ

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かぶ

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長ネギ

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えだまめ エサ用の大豆を植えてみたら発芽率50%でちゃんと芽を出しました。

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あさがお

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ゆうがお

間に合うんでしょうかね。

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キャベツ

寒冷紗をかけてあったのをひらめに破られてまあいいかと外したらモンシロチョウをよく見かけるようになりました(泣)

文月猛暑

夏草や。

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7月8日土曜日から15日土曜日まで8日連続で25~30度の猛暑が続きました。

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(目盛は33度)

八月ならまだわかるのですが、七月は例年蝦夷梅雨が来たりしてむしろ寒かったような気がします。さすがに温暖化でしょうか。

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暑いと肩をいからせるポーズをします。たぶん腋の下の血管を空冷しているんだと思います。

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砂浴びもします。土でおなかの辺りを冷やします。

じゃあ水冷はどうなんでしょう。スズメやカラスのように水浴びをするんでしょうか。

7年間一度も見たことがないので、鶏はそんな習性はないようです。水につかるとビックリしておぼれてしまいます。水浴びしたらええやんかと飼い主としては思うんですけれど、しつけてみましょうか。

せめて水を絶やさないようにすること、早起きして涼しいうちに腹一杯にさせること、できるのはそんなことくらいです。

とりあえず産卵数の低下は目立っていませんが、少しずつ殻が弱くなってきました。それでもよく持ちこたえてくれていると思います。

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ゆにこさん。

6月29日にきたヒヨコも無事に育っています。

6月上旬のヒヨコは何度も育てていますが、6月末は初めてで、さらにこの暑さで、実質真夏の育雛ということになります。

夏の育雛は加温にあまり気を遣わなくて楽だと思いきや、難易度は高いそうです。

温室でちゃんと寝ないで外で固まって寝たために密集による弊害が出るとのことで。

温室の中で電球加温すれば、電球の近くは熱い、少し離れればぬくい、と適温帯をヒヨコが自分で選べるのでいいんです。一方、電球無しで外で寝ると、そうじゃなくて変に密集してしまう。朝方の冷え込みなんかあると寒がってよけい固まってしまうんでしょうね。

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そういえば羽がちょっとだらんとしているような、、、

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どきどきしますね。とりあえずミミズを大量に掘ってきて大運動会を開催しました。

そんなわけでとりあえず無事です。

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1箱30羽で飼っているのも、助かっているのかもしれません。

少なく育ててバッチリ産ませる。そして長く飼う。

今年の目標です。

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ヒラメも車の下が涼しくていいようです。

2017年7月16日 (日)

由仁子14日齢

https://youtu.be/ZGCmvd9zX0k

養鶏会ながぬま

先週養鶏会に行ってきました。

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長沼町のメノビレッジ。

http://peacetamago.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/menno-village-f.html

22年の訪問から7年がたちました。おせわになりました。

懐かしさと共にいろいろな感慨をもって見学させていただきました。

あの頃はまだ何も飼っていなかったときで、鶏を飼うことのわくわく感、それで暮らしていくことを決めた気負い、色々だったように思います。もはや時は流れて、千を超える命を育て見送ってきてしまった、とすこしあせります。

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こちらではもののけ姫ででてきたような巨大な犬が迎えてくれました。

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どうやって作るんでしょう。

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こういう余地がある農園はすてきですね。

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3軒目。田んぼが続く道を分け入った先にありました。

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向かいはたんぼ。

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鉄のロープで犬が走れるようになっています。

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20年鶏を飼っておられます。いろいろな歴史があるんでしょうね。

それにしても暑い暑い。

2017年7月14日 (金)

シメ

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鉄板焼きのシメには目玉焼きにはまっています。

2017年7月13日 (木)

帰ってきた転がり式

3月のヒヨコ「ちとせ」

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昨日初卵です。

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隅っこに産んでます。二日で四個。

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すでに二黄卵のビッグサイズ。

だいたい初卵を見てから産卵箱を用意するのが常ですが、今回は「転がり式」を作ってみます。

「転がり式」は3年前にタイ子で試作してました。

http://peacetamago.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-b123.html

http://peacetamago.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-ae3a.html

……失敗でした。

思い出すのもイヤなのですが、養鶏会であちこち見学して、イメージを付けてもういちどチャレンジです。

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設計図、というか構想図。あとは出たとこ勝負。

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ダイソーで108円で買ってきました。40センチ角。

前回はソバ殻や、やわらかマットを敷いて転がそうと思ったのですが、結局ゴミが詰まってうまく行きませんでした。気負って豪勢な物を作ったのも痛手でした。

今回はライトに。最初からガンダムを作ろうとするからいけないのであって、まずはガンタンクをちゃんと作ろうと。(分かる人だけ分かって下さい)

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使われていないのを姐さんところから持ってきて。

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奥行きは30センチ。幅は60センチかな。

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これをですね、

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裏の一枚を取り外しまして

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垂木でのばして

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※内側からビスで留めてます。

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底を追加。あえてか足りないのかすこしあいてます。

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横棒を渡して

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横棒も浮かし気味に留めてます。

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足りませんね、まあいいです

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下がってこないようにビスで押さえています。

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手前から見た図

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傾きはとりあえず垂木を噛ませて調整してみます。

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転がった先にタオルを置いて割れないようにします。

右側の棒は、金網が足りない分下に落ちてこないようにとりあえず。

とりあえずばっかりですね、いいんです。明日買ってきます。

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後ろは布で覆って設置完了。

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箱を置いてなんとなく産みやすそうな雰囲気を作ってみます。さあどうでしょうか。

ここまで1時間の作業でした。ライトでしょ?

2017年7月12日 (水)

愛のスコール

7月8日土曜日から5日連続で25度超、30度もある網走平和です。

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雨の降り方も熱帯雨林的な感じになってきました。

敷地は野草たちがヤリタイホーダイです。

この暑さでニワトリたちの健康も心配になってきました。

来週には夏日連続終了との予報ですがはやくこいこいです。

※ 題名は内容とあまりかんけいありません

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