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2017年3月の記事

2017年3月10日 (金)

今夜は、哭くと、思います。

ここしばらく警備隊の警備行動が激しく。

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夕方哨戒も

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画像はないのですが、本日午後2時に工房裏に若いキタキツネ”フレップ”が侵入したと配達中に家人よりメールもらいました。

いつもなら一緒に晩ごはんを食べるヒラメ隊員は今晩夜勤です。

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いまもないております。

2017年3月 9日 (木)

ヒヨコ来ました

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今年はじめのヒヨコです。

今回はてんやわんやでした。

ヒヨコを迎える部屋を空けるためにニワトリたちを移動し、玉突きでその先の鶏を移動し、腰を気遣いながら二晩の力仕事です。

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(去年11月のトメ子。もう成鶏の7~8割方体重が増えてます)

お迎え前日は朝から配電チェック、白熱灯をONにして配達へ。

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ここから事件は始まります。

夕方帰ってきて見ると、点けておいたはずの電球が……点いていない。

配電盤を見るとブレーカーが落ちていて驚愕します。

すっかり容量オーバーと思いこんでしまって、あたふたします。

家とか加工場とかワットの大きそうなものをあらかたOFFにしてからブレーカーを上げてみます。

……でもやっぱりブレーカーが落ちる。

こりゃあ、ほくでんさんにお願いして、明日一番でアンペア増強の工事をしてもらわな、と思い詰めます。

明日の朝にはもうヒヨコを北見に迎えに行って、その日のうちには暖房の効いた育雛箱に入れてやらないといけない。へたすると間に合わない。自分で持ってる発電機を回して電力を確保するか。お湯をペットボトルに入れて暖房とするか。家の中でしばらく飼うか。いろいろなことを考えてパニックになります。

夜6時だというのに電気工事を以前何度かお願いしている業者さんに電話して事情を説明して相談したところ、

「漏電かもしれないね。電源を全部落としてみて一つずつ繋いでみたらどこで漏電したか分かるよ」

と教えてもらいました。

いろいろ試して何度もあちこち往復して試してみたところ、悪いのは家でも加工場でもなく、鶏舎の方みたいなのです。

もしやと思い、鶏舎の方に伸びている電線を、べつの延長コードを使ってバイパスしてみたら

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……ビンゴでした!

容量オーバーなんかじゃなかったんです。漏電でした。

悪いのは雪の下に埋もれてどっかで物理的に押されるか引っ張られるかして断線した鶏舎行きの電線だったんです。

よりによって6年前と同じ場所、同じ3月です。

http://peacetamago.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-6bff.html

この日は昼間天気が良くてぽかぽかしていたんです。雪が積もる頃は雪の下に電線があってもいいんですが、春先になって雪がとけて動くようになるとこういう不具合が多くなると業者のおじさんも言ってました。

もう素人工事は卒業しなくちゃならんかもです。

まあ、ほっとしました。

さて翌日。まだ事件は起こります。

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予定どおり朝一番に北見の営業所に走ってヒヨコを受け取りに行きます。

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1羽ずつ水を飲ませて場所を教えてから育雛箱に入れます。

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昼前にはお迎えも終わり、一休み。

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毛布を暖簾代わりにして、下を少し空けておきます。もし暑いときは自分で外に出て行けるように。

数時間おきに様子を見に行って、温度が熱くないか寒くないか確かめます。

夕方のチェックに行くと、ヒヨコの隣の部屋で暮らしているニワトリたちがなぜか大騒ぎして鳴いております。家の中からは聞こえてませんでした。

ヒヨコが2羽、暖簾の外で行き倒れてピーピー苦しげに鳴いているではありませんか。

隣のニワトリたちはきっと、小さい子がずっと鳴いているのに助けに行けなくて大騒ぎしていたんでしょう。わるいことをしました。

外気温はすでにマイナス。2羽をつかんで家に入り、洗面所のドライヤーで温めることにします。

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以前もこうして蘇生させましたが、

http://peacetamago.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/post-9ca9.html

今回は長かった。30分くらいずっと温めてやっと目が開いて動き回りあげくにフンするまでに回復しました。ああよかった。

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翌日の様子。全部元気でした。蘇生成功です!

実を言うと、ヒヨコがうちに届いたとき、すでに1羽箱の中で星になっていました。

岐阜で孵化し、名古屋空港までトラック、航空便で千歳空港まで飛び、またトラックで北見まで、それからワタシが軽トラで網走まで。一日かけてずっと揺られてくる間に、押されたのか寒かったのか何か別の事情か……。

うちに来た以上はだいじに育ててやらねばなりません。

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冬場は、やっぱり暖簾を上げるのはよします。三度目はないです。

もう何度目のヒヨコでしょうか。まだまだ、いろいろありますね。

今回のヒヨコは「ちとせ」と名付けて長く飼ってやることにします。

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