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2016年12月の記事

2016年12月24日 (土)

運動場オープン

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こっちは巻き上げ不要。

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ひよこさんなので。

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ほどほどにあたたかいので仕切りを外してやります。

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おそるおそる。

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好物のふかしイモを置いてやって外に誘導します。

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体が大きくなって狭くなってきました。

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そろそろぬくぬく生活から脱却してもらわねば。

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じーっとこっち見てます。

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この子はメス

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この子はオス

オスの方が強気です。100羽のメスを3羽のオスに守らせる計画です。

ちなみにようちえんのおとなりは

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男子校

吹雪一号終了

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木曜日の夜半から土曜日朝まで降り続き

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ようやくやみました。

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一日巻き上げを上げてなかったので落ち着きません。

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ガシガシ雪をよけて

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向こう側のトラを撫でてやり

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換気完了です。

多少寒さを犠牲にしても開けてやらねばと思います。

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これまでの積雪がまだないので今回は楽な作業でしたが。

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妻面上部に換気口を作ってみては?

でも下にも吸気口は要るんだよなあ。

作業を楽にする工夫を考え中です。

2016年12月22日 (木)

前夜

明日は今季初の吹雪予報

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気温はびわ湖バレイくらいでしょうか。氷点前後と妙にあったかいです。

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明日の配達を繰り上げて行ってきました。

2016年12月18日 (日)

巻き上げ

懸案でありました増築鶏舎の換気。

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寒いからと密閉ではイカンのです。

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最後に残っていた鶏舎の巻き上げを取り付けました。

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久しぶりの真冬日脱出なので日差しが心地いいねえ

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今日ばかりはヒヨコ鶏舎も直射日光を入れましょうか

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2016年12月17日 (土)

ボリ子

8月お盆明けに来たひよこも大きくなりました。

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4ヶ月で初卵なので、今年中には、と思ってたんですが、

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まだトサカが大きくなりませんね。

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ほっそりしてます。

でも、ここ数日エサをよく食うようになった気がします。

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バタバタこわがってたのが、エサクレエサクレとじわじわ近寄ってくるようになったような気もします。

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ちなみにこの子は当園はじめての鶏種でおばあさんはアメリカ育ちです。

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「コックドウルドウ」と鳴きます。

毎日もりもり元気に食べてますよ。

厳戒、その2

「たいへんでしょうががんばってください」

配達先のあちこちであたたかい言葉をいただいています。

ありがたいことです。

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2週間前からはじまって、外堀がだんだんと埋められていき、とうとう道産子が犠牲になりました。(下記参照)

警戒レベルを上げます。

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車はロープの区域外に置くことにします。

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週3回の玉子の配達で積み込みに不便なんですが、

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赤いソリで対応したいと思います。

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いただいた消石灰を国道取り付け道路にたっぷりと撒きました。

まあ、あまり思い詰めずに、日々楽しく生きてますが。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161217/k10010810331000.html

鳥インフル検出の養鶏場で21万羽処分へ 北海道 清水町

12月17日 7時17分

北海道清水町の養鶏場で死んでいるのが見つかったニワトリからH5型の鳥インフルエンザウイルスが検出され、北海道は同じ養鶏場のニワトリおよそ21万羽すべてを殺処分することにしています。

16日に北海道清水町の養鶏場で、ニワトリおよそ30羽が死んでいるのが見つかり、北海道が詳しい検査を行った結果、H5型の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
これを受けて北海道は16日夜、知事を本部長とする対策本部の会議を開き、同じ養鶏場のニワトリおよそ21万羽すべてを殺処分することを決め、17日朝から作業を始めることを確認しました。
また、半径3キロ以内で鳥を飼っている農場1か所で鳥や卵の移動を禁止し、半径3キロから10キロの範囲で鳥を飼っている農場6か所でも域外への出荷などを禁止する措置を取りました。
北海道内で鳥インフルエンザに感染したニワトリなどが見つかり、殺処分が行われるのは初めてです。

2016年12月13日 (火)

先日書いた「P子」には目の見えない子がいます。

産み始めてから気づいたんですけどね。

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この子です。

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見えてる子とくらべると瞳が黒くないのが分かると思います。

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同じように食べ産んでます。

明るさはわかるようで、音で仲間の動きを察してエサのありかが分かるようです。

産卵箱には飛び上がれませんので、じべたで産んでます。

水桶の場所が分かるか気になりますが飲んでるようです。

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一度仲間につつかれたので、コンテナの中で暮らさせましたが今は放してます。またとけこんだようです。

こういう子はとくにかわいいですね。

ふぶき

去年の3月に来た「ふぶき」

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冬のスモークチキンで大半がいなくなって

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ひろびろした小屋で暮らしてます。

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毛食いしていた羽も再生して若返ったような姿です。

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きれいな殻でビッグなタマゴを産んでくれてます。

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年明けにはチキンになります。

さつき

5月生まれなので「さつき」。

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現在産卵絶好調で、当園の生産数の4分の1を産んでくれています。

ほぼ100%の産卵率。

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そのぶん朝のエサやりでは押し合いへし合い、目の色を変えてエサに飛びつきます。

何が足りないのか、声なき声を拾いたくて、

残ったエサを見て本で調べて試行錯誤しながら調整しています。

一番大事なこの時期に、ちゃんと欲しいエサを与えてやりたいなと思ってます。

支援

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網走市農政課より消毒用消石灰100キロをいただきました。

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職員の皆さんありがとうございます。

心強くかんじています。

2016年12月10日 (土)

P子

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どっさりと。1月の風景ですよこれは。

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開通はまだですか。

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飼い主の心鶏知らずでエサくれエサくれと元気です。

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去年の11月生まれで1年がたちましたがまだまだゼッコーチョーで産んでます。

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ふつう1年もたつと疲れが見えてきてしっぽの辺りの毛をむしる「毛食い」が出てくるのですが、この「P子」たちは今でも羽がきれいです。

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長く飼ってやりたいと思います。

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トメ子

トメ子、または、おトメ。

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寒いと外に出たくないのはよく分かります。

カーテンを上げると大騒ぎ。

でも、徐々に低温に慣れさせています。

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朝ごはんはあえて寒いところで。

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だんだん体も大きくなり温室では狭くなってきます。

食べる量も飲む量も増えてきて、でもへたすると外の水桶が凍ってます。

冬の育雛ってこんなに難しかったっけ。

2016年12月 9日 (金)

当たり

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12159-1209m040108/

2016年12月 8日 (木)

最終鶏舎竣工

昼に家畜保健所からFAXがありいろいろ残念な一日となりそうですが鶏舎の最終増築工事が巻き上げビニル取り付けでほぼ終了です。

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今朝は17度まで下がって12月にしてはや厳冬。産みません。

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延び延びになってた作業を今日終わらせたわけです。

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kinnに手伝ってもらって二馬力です。

平成22年から6年と8ヶ月。

ようやっと鶏舎6棟を完成させこれで建築作業が終わりました。

時代は創業から守成に入ります。

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思い起こせばいろいろな人に助けてもらいました。

ここまでこれて有り難いことです。

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人事を尽くして天命を待つという心境で日々過ごしております。

ドッグラン その2

これで良かったんですよね。

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かれこれ2ヶ月ぶり。

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2016年12月 5日 (月)

情報

「161202_2100.pdf」をダウンロード

環境省からの発表です。

2016年12月 3日 (土)

通信

Photo

と、いうお便りを昨日タマゴのお客さんに配ったところなんですけれどね。

早く来い来い、春~!

厳戒

昨日夜10時に役所からFAXが来ました。

NHKでも今朝ニュースが流れたようです。(下記参照)

いよいよ来るべきものが来ました。

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厳戒態勢です。

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郵便物はこちらに。すみませんが母屋まで来ないでください。

タマゴの直売もしばらくお休みです。

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見えづらいですが、国道の出入り口には消石灰を撒いています。

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ニワトリたちは食欲旺盛で元気に卵を産んでいます。

……いろいろご不便をおかけするかもしれませんが、よろしくお願いします。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161203/k10010793631000.html

死んだオオハクチョウから鳥インフル陽性反応 北海道 北見

12月3日 5時42分

2日、北海道北見市で、野鳥のオオハクチョウ1羽が死んでいるのが見つかり、簡易検査の結果、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出ました。環境省は発見場所から半径10キロを野鳥に異常がないか調べる重点区域に指定して警戒を強化しています。

北海道によりますと、2日午後、北見市常呂町常呂の海岸で野鳥のオオハクチョウ1羽が死んでいるのが見つかり、道が簡易調査を行った結果、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たということです。

これを受けて環境省は、常呂町の発見場所を中心に網走市を含む半径10キロ圏内を「野鳥監視重点区域」に指定し、ほかに死んでいる野鳥がいないかどうかなど警戒を強化しています。

また、環境省は死んだ野鳥の検体を北海道大学に送って詳しい検査を行うことにしていて、検査結果は1週間ほどで判明するということです。

北海道は「鳥インフルエンザが広まるおそれがあるため、死んだ野鳥を見つけても触れずにすぐ自治体に連絡してほしい」と呼びかけています。

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