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2016年11月の記事

2016年11月24日 (木)

氷河期の始まり

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朝日がまぶしい朝はまずいんです。

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もはや厳冬期に入っております。

鼻毛がこおります。

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この世に生を享けてまだ1週間のヒヨコ。

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出てきちゃダメ!

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前日出てきてだいぶ先まで行ってしまって寒さで帰れずひっくりかえって凍死しかかっている子をドライヤーで蘇生させました。声も出ずくったりしているのを、急いで母屋に連れて行き、洗面所のドライヤーの「強」で間近に温めるとだんだん生気を取り戻してきて、ピイと声を出して手のひらから跳びだすまでに回復しました。命は炎なんですね。

完全に締め切ると換気が悪くなるし、あまり開けたくないしで加減が分かるまで時間がかかります。

暑いと飲み水をどんどん消費するようで、水桶が干上がってくると「外に水があるかもしれない、万が一に賭けよう」と映画「生きてこそ」みたいな決死隊が厚いカーテンを突破してくるので、それで先のような犠牲が出かかったようです。

要はまめに見てやれってことです。100の命をあずかっています。

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この子は部屋でぬくぬく、もはや、戻れません。

根雪キャンセルです

「いつか時がたてば忘れられるあんたなんか」(「根雪」)

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……根雪にならなかったですね。あの唄キャンセルです。

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今度はゆるしてくれないので色々片付けておきます。

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雪に埋もれると腐ってきてしまうので屋内待避。ごめんねせまくなって。

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このあとどの辺を除雪するかを見通して動線を確保していきます。

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退役後は穀物倉庫として活用中のわがタウンボックスは氷が落ちてくる軒下から移動。もはや自走不能なので若いモンに引っ張らせましたが。

さて残りの仕事をば。まだ建設は続いておるのです。

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今回は短めの破材を有効利用。たぶん大丈夫です。

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砂利の代わりに廃材を敷いて

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土をかぶせておしまい。

作業の間考えていたことは、自分がキタキツネもしくはイタチ、ミンクだったらどこで諦めるか?てことです。余裕をたっぷりとるわけにも行かなくなった今ではこの加減が重要になってます。危機管理、リスクとコストということについては色々考えますね。

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12月には初卵のボリ子です。

2016年11月16日 (水)

ハヤクネテクダサイ

そしてまたあたらしい命が百と二つ、今年最後のヒヨコが今日来ました。

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5代目のブラック、いろいろあってこれが最後になりそうな「トメ子」です。

例によって昨日静岡孵化、本日羽田空港発・女満別空港着の13時受領で女満別・網走を配達しながら連れて帰ってきました。

ひとかかえほどある段ボール箱に25羽ずつ区分けされて入ってますが、つり革・手すりにおつかまりいただくことも出来ず同乗者の方はシートベルト着用をお願いすることもできない状況で停止・発進を繰り返す車内は、そのたびにザザー、ザザー、押されてもみくちゃになって、決して気分のいい物ではなく終始ピイピイピイピイ鳴いております。次からはそば屋さんのバイクみたいに上から吊ろうかしら。

彼女たちにとって初めての世界がぐらぐらと揺られ、落ち着きのないもので、いやはや、やれやれと思っているでしょうが、ごめんなさいね。

足早に配達を終えて17時に帰還。ヒヨコはそのまま暖機運転の車内に残してワタシはタマゴパック作業にとりかかります。

やっと揺れない静かな環境になったヒヨコたちは30分後声もなくスヤスヤと寝入っていたようです。ちゃんといきてるかなと思ったくらいです。

さあ、いよいよ、前日から100W2灯、60w1灯、ヒヨコ電球(大)で温めてさらに毛布と鶏糞で保温した育雛箱に移動です。

外は、冬至ひと月前ですでに日は落ちて、気温は0度。ヒヨコたちの小屋も1面は金網張りですから外気に面しています。(もうすぐ閉めます)

せっかく暖房の効いた車内でぬくぬく状態だったヒヨコたちはとつぜん外気に曝され、びっくりピーピー騒ぎます。

急いで一羽ずつ数えながら三つの箱に32羽ずつ、最後は36羽いましたから計100羽とオス2羽を純米酢入りぬるま湯を呑ませながら箱の中に放り込んでいきます。

段ボールのヒヨコは寒かったんでしょう、その間ずっとピイーピイ鳴いて固まってました。かなり寒がってます。

で、遅めの夕食をとって1時間後。

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さっきよりかはピイ、ピイ、ピイと控えめですがまだねてません。

鳴かなくなったら寝てるっていうことで、温度がちょうど良くて安心しているっていうことです。寒いのが一番いけないんです。

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お願いですから早く寝てください。

2016年11月10日 (木)

網張りまっせ

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筋交いをしっかりと。

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間柱を1間ごとに。黒いのは雪の下でどろんどろんだったため。

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贅沢しないで入り口を北側一つにしたら網張り作業がしやすくなります。

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午後4時半でもう釘が見えません。作業打ち切りです。

雪の上での大工仕事も、新鮮ですね。

もはや根雪か

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「いつか時がたてば忘れられるあんたなんか」(「根雪」)

歌詞が今年は沁みます。

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こんなところにがんばっているやつがいるんです。

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2016年11月 9日 (水)

今日の仕事

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雪の中まだやってます。

まだあきらめてません。

2016年11月 8日 (火)

命綱

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命綱巻いてトタンはってます。

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今年は秋がない年です。

いや今年から氷河期に入ったんじゃないでしょうかね。

※ 長らく更新しておりませんでしたがまたがんばります。

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