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2015年11月の記事

2015年11月28日 (土)

大急ぎ

翌日。

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積雪初日の午後から半日で30センチ。

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除雪機初出動です。

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今年は早めにオーバーホール済みでバッチリです。

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西側はやはり吹き込んでしまいました。

土曜日には吹雪になるって言うし、今年はなんだか忙しないのです。

配達の次の日、一日かけて雪囲いを完了させることにしました。

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まず西側。

本当はベニヤ板で遮光するつもりだったのですが資材の調達が遅れやむを得ず去年並のビニル幕です。

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母屋の張り出しで破けた箇所も補修。このあたりは設計ミスなんですね。後の祭りです。

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東側は少し面倒です。

当園は北風と西風が非常に強い土地です。それを知らなかった当初は西側にもドアがあり、雪が吹き込んで大変でした。動線も曲がりくねって、除雪も大変。

で、今はドアは全部東側にあるんですけれど。

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ビニルは、ドアの部分に遊びを作って張らないとうまく開きません。

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旧型鶏舎はドアが真ん中にあるのでもうちょっと面倒で、

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幕は二枚組。

除雪の点でも大変で、ドアが端にあった方が作業量が少ないことに気付いたので新型鶏舎は端にドアを作ってますが、それにまだ気付いてない頃の旧型鶏舎です。

ドアの位置を改装したいんですけどね。イベントやら何やらで忙しすぎて今年の物にはなりませんでした。

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午後4時になると電灯が点きます。急がなきゃ。

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4時半になんとか終了!

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と思ったらヒヨコ部屋を忘れてました!

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金曜日の朝、大急ぎでやっつけます。

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なかではP子ちゃんが茹でジャガイモを食べてぬくぬくですけどね。だいぶん手がかからなくなりました。

遅ればせながら命名はP子です(笑)。

2015年11月24日 (火)

積雪初日

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朝6時

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昼12時

ああ、来るべき物が来たという感じです。

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冬の発酵維持のために美幌号に毛布を巻いてます。

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ちょっと無理やりなんですけどね。

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三番機も新調

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チェンに挟まない要注意です。

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中はこんな感じです。モーフはホーフなんですよ。

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これで撹拌機二台体制、今冬は万全だといいのですが。

冬場のエサの発酵についてはいろいろ試行錯誤と発見を重ねてきておりまして、その上に今があります。

26年1月 http://peacetamago.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-8e71.html

2月 http://peacetamago.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-2482.html 

      http://peacetamago.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-b3f3.html










2015年11月22日 (日)

積雪せまる

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ため息と共に今年も…

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こんな時にタマゴ部屋のドアが崩れ落ちましたorz

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いろいろと急がねばです。

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ベニヤ板でじわじわと閉鎖していってます。

西側は去年まで透明ビニル幕でしたが、今季から年中開かずの壁にする方向です。

西日キラキラは鶏さんにはストレスになるという説があり来年はほんとうかどうか実験してみようと思ってます。当地は西風が強いので、冬季以外の台風やらなんやらの被害を防ぐにもいいのではないかと思ってます。

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南面、これは冬場の作業を減らすための工夫なんですがこれはまたおいおい。

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生後1週間のヒヨコちゃんも外に出てくるようになりました。今日は気温5度なんですけどね。温室の中は30度です。

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羽も生えてきました。

でも1月経たつまでは自分の体温を保持できないので、それまでは温度管理に気を抜けません。

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玄米に加えて発酵飼料と、この笹の葉を食べさせてます。

ところでヒヨコちゃんの名前なんにしましょうかね。

2015年11月21日 (土)

地たまご

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いつも玉子を食べてくれる常呂の漁師さんから「今年さいごだから」とザコをいただきました。

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「ザコ」というのは雑魚、網にかかっても値がつかない小さな魚です。

でもその朝獲れた新鮮なおさかな。

時々冷凍のものをいただくのですが、廃車にした軽自動車の荷室に数日おいて自然解凍してから煮込んでました。

このところ日中の気温が10度にも行かず、冷凍しても解凍しないだろうからと、わざわざ玉子の日に生の魚を港から持ってきておいてくれたのでしょう。

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さっそく煮込みます。明日は鶏たち狂喜乱舞です。

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ちょっぴり警備隊にもおこぼれが当たります。

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このあと津別町まで走ってクズイモをもらってきました。(写真はありませんアシカラズ)

「畑に鋤き込むだけだからね、勿体ないから鶏に食べてもらいたい」そういって積み込みやすいように、肥料袋に何袋も詰めておいて下さるんです。

ああ、自分がしたかったのはこういうことなんだなあとエサをやりながら考えてまし

た。

Indexlogo


「平飼い・地たまご・あばしりピースたまご」

5年前の新規就農当初の旧ロゴなんですが、理念は変わりません。

この地網走で、地べたで鶏を飼って、地元のエサで育て、地元の人に食べていただく。それで「地たまご」なんです。

漁師の方も、農家の方も、いろいろな思いがあって当園の鶏に食べてほしいと用意してくれます。新規就農六年目のいま、そういうご縁をいただけていることに有り難いなあと思います。

2015年11月19日 (木)

冬越しヒヨコ

先日初卵を迎えたゴシュウネンは引っ越しまして、

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12坪から16坪の大部屋に移動です。

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手前のカゴに十羽ずつ詰めて運びます。

一羽2キロとして20キロ13箱、腰が痛くなりました。

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空き部屋は次のヒヨコのため大急ぎで改装です。

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断熱用にサラサラの鶏糞をこんもり盛ります。去年は毛布をぐるぐる巻きにしてましたが、この方が楽です。

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レフ電球を多めに取り付けて

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コメ袋の暖簾を垂らして、毛布をかぶせて完成です。

二年目の冬越しです。

とにかく温度を保つよう心がけます。あと、配線が多いので火事が起きないようにいろいろ気をつけます。

当地は厳冬期にはマイナス30度に迫るまで冷え込みます。冬にヒヨコは育てたくなくて、これまで3月~9月の間にヒヨコを迎えていました。

でも、どうしても6月頃からの暑さでバテてしまって、お客さんに届ける数が減ってしまいます。冬越しに育てた若いヒナだと夏バテには強いのです。

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朝8時に北見まで60キロ走って取りに行きます。事務所の中に置いてもらえるよう手配されているはずなんですが、何度か外で寒風にさらされてたことがあったので(怒)時間厳守です。1羽300円ですが不良品交換とか損害賠償とか値段じゃありませんよね。生き物ですからね。

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無事に引き取りました。帰り1時間ずっとピイピイにぎやかに鳴いてます。

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132羽を1羽ずつ水を飲ませてお迎えです。100ワットを3本点けてたのですが、気温5度ではそんなにいらなかったようですね。暑くてハアハア言ってますので1本だけにします。

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神々しささえ感じますね。

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さっそく玄米をつついてます。そのうがぱんぱんにふくれているのが分かるでしょうか。

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その分ビックリするくらい水を飲みます。何度も見に行ってやらないとすぐ水桶が空になっているので注意です。

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腹一杯食べたら眠くなります。

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このところ気温はあんまり下がっていませんが、これから一月は温度管理を気をつけてやらないといけませんね。気が抜けません。

動画も公開してます。https://www.youtube.com/watch?v=OYd4MbyvYbI&feature=youtu.be

2015年11月 9日 (月)

出口

やっと産んでくれました。

初卵です。

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毎朝祈るようにのぞいていた産卵箱にやっと玉子がありました!

肉鶏を間違って注文してしまったんではないだろうかと冗談交じりに話してたんですが、ちゃんと採卵鶏でしたね。

今年は玉子不足で随分困りました。いや、毎年なんですが。

冬囲いをしていない状態で大風が吹き、みぞれが吹き込み、ずいぶんと鶏たちはダメージを受けてしまいました。

結果、秋の産卵低下が早まって、10個の配達が8個になったりしてお客さんにはずいぶん我慢してもらっていたところでしたので、今朝は長い長いトンネルの先に出口を見つけたようでホッとしています。

6月5日生まれで11月9日初卵、最近の鶏は早熟なのですがわがゴシュウネンはたっぷり太ってからの初卵です。

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48グラムと46グラム。

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もう少しあるかと思ってたんですが。

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しっかり太ってから産んでくれた方が、これからの激務に負けない体力がつくと思ってます。

これから目覚めるメス達が増えていって、玉子も大きくなって、12月からは増産体制に入れそうです。もうちょっとの辛抱です。

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