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2014年11月の記事

2014年11月30日 (日)

うちの鶏さん

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朝の水のみ

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コケ子さん

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ココ子さん

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コッコさん

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ケケ子さん

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ガー子さん二世

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ケッケさん

当たり前ですが鶏は一羽一羽姿形も性格も違います。一度しかない生涯をいきています。

2014年11月29日 (土)

7年前

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釧路から自然養鶏に興味のある若い夫婦が見学。今はお勤め中。

私も7年前、見学に行きました。

白滝。

余市。

美幌。

いい人に巡り会えて、今があります。

その恩返しだと思って今回話をさせてもらいました。

鶏さん春が来ましたよ

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鶏は人間のように寒さ暑さで暮らしを変えるのではなく、日の長さで暮らしを変えます。

秋、日が短くなるとガクッと産卵数が減ります。

それでは困るので、「日は長くなりましたよ。もう春が来たんですよ」と鶏には思ってもらうことにします。

ゴメンネ

2014年11月26日 (水)

工事中

冬囲いやら外の片付けやらなんやらかんやら色々あるんですがトップアージェントはこれ

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ただいま作業中!

まだ積もっちゃダメよ!

2014年11月24日 (月)

レバーブロック

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土曜日に運んだカクハンキ。

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ここに入ります。

この小屋は、平成23年秋から24年春にかけて廃材利用で初めて自分一人で建てた小屋です。ホケ子を始め、ヒヨコ部屋になったりいじめられっ子の別飼い鶏舎になったり大活躍でしたが、このたびエサ小屋三代目となります。

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もったいないけど金網をはずし

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腰のトタンをはがし

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地下まで続くガルバ板は地上部をカットして搬入準備完了!

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敷居(土台)をまたぐために、コンパネで坂道を作ります。

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よっこらしょ!

しかしこれ以上は行きません。重い上に、ずるずる滑って上れません。

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そこで新兵器「レバーブロック」登場です。

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向こう端を小屋の筋交いに結んでギリギリ巻きますと、

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便利ですね~

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これからは近くなってエサ運びが楽になりそうです。

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こういうときこういう道具を使うといい、という経験が増えていって楽しいことこの上ありません。

2014年11月22日 (土)

ナイルの民を思う

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美幌号もらいました

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人力で持ち上げられませんが移動させます

ユニックとかリフト持ってれば楽なのですが工夫を気合いがあればなんとかなります 古代エジプトからそうだったんです

原理としてはコロを使います

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前に前にタンカン(鋼管)を入れていって転がしていきます

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次は現役の三号機

※ 三号機についてはこちら http://peacetamago.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-65ec.html

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さらに粉砕器も

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小屋の中には明日入れます
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先住者が居るもので 

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こっちは日没後寝込みを襲って別の部屋に移動しましょう

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これでヨシ!

2014年11月19日 (水)

とつぜんですが冬子です

夏の産卵低下、秋の産卵低下、慢性的なタマゴ不足に疲れ果て現状打開の一手です。

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夏に減るのを補うには冬に育てておくしかない、本格的なシバレ(厳寒)が来る前にひよこを大きくするには……今しかないやろ!!ということで急遽ひよこを送ってもらいました!

from静岡、航空便です。

卵が孵るには21日間温めてないといけません。先週の金曜に問い合わせたら、火曜日に孵るのがあってそれを百羽分けてもらったわけです。

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昼に女満別空港貨物窓口で受領、やはり外気は寒くて凍えて固まってました。

いつもは買わない自販機の缶コーヒー4本投入、車のファンで温めると復活、ピーピー合唱はスイッチ切りたくなるくらいの元気良さ。

で、配達してから帰宅したときはもう日没。暗闇の導入は初めてです。

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外気温はすでに氷点になんなんとしておりましてこれだけ寒い中での育雛は初めて。

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ここで先日いただいた毛布が役立ちます。あのときは冬ビナ導入に思いも寄らなかったんですが。

温度足りてるでしょうか??? さあ今晩は眠れそうもありません。

2014年11月13日 (木)

タマゴ不足

革命の後には反動が来るもので……。一月ほどお留守にしていてスミマセンでした。タマゴがあまりに少なくどうしてもブログに向かえずにいました。でも心機一転! またよろしくお願いします。

状況としてはこうです。

1 ブラック(今年6月生まれ)

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半分ぐらい産み始めました。でも小さめでMSサイズに届かないのが多数、先祖の「横斑プリマスロック」はタマゴが小さいと聞いているので大きくなってくれるのかちょっと心配です。

今までのもみじと比べて人なつっこかったりとぼけていてかわいいんですけどね。

2 小春(今年3月生まれ)

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絶好調です。現在の出荷量の半分は彼女たちの奮闘によるものです。ほぼ全員が毎日いっしょうけんめいに産んでくれています。ありがとう!

3 タイ子(去年9月生まれ)・デデ子(去年4月生まれ)・お萩(おととし9月生まれ)

往年のベテラン母鶏たちはこの秋でグッと産卵を休み始めました。

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結論。

・産み始めの若い子は季節関係なく産み続ける。

・二度目の秋が来ると休産する。

この鶏の生態をよくよく考えて来年はヒヨコを育てねばと思っています。

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