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2014年8月の記事

2014年8月30日 (土)

ゆんぼでがるば2

午前いっぱいで南面一面しかできませんでしたので午後は大急ぎです。

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西面。杉村農園最西端の辺境ですから念入りに。

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60センチの束石のさらに30センチ下まで掘ります。

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90センチ幅ガルバ。

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後退しながら掘り、前進しながら埋めます。

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角っこは少し開いていますが土でガッチリ押されているので大丈夫でしょう。

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ユンボの体重で押さえつけながら行こうとしたら傾いてあぶないあぶない

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三つ目、東側。鶏舎正面になります。

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ちょっと掘りすぎたかな?

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写真向こう側、北東部分の1間四方は、むかし牛舎が建っていたそうでその名残のコンクリ基礎が残っていて60センチしか掘れません。ここはたぶん水はけ悪いでしょうね。

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だいぶん埋め方もうまくなってきました。この頃になると、もう考えないでも左右のレバーを動かして使えるようになってます。手足になってきた感があります。楽しいですね。

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最後の北面。やっちゃいました。

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ほかにもガンガン土台にぶつけちゃったりしていて、そのたびドキッとするのですが、まあ、大丈夫でした。さすがはしっかりした鶏舎に出来上がってますねと妙に感心しました。

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こちらも南面と同じく雨垂りのひら面なので、暗渠を入れます。

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前に掘ってもらった明渠(側溝)に接続します。南面とは反対方向に流します。

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終了。日が落ちるとヌカ蚊が寄ってきてもうたいへん

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作業前と作業後。見た目はあまり変わりませんが重要な作業を終えました。

ゆんぼでがるば1

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今日は配達がない日なので、早めにエサをやって後は一日かけて土台下にガルバリウム波板を張ります。

ここ網走平和地区には野良犬並みにキタキツネがうろうろしており、我がウルトラ警備隊5匹が順次巡回して敷地内への侵入を防いでいますが、鶏舎自体も万全の防御をしておかねばなりません。

キツネは地面を掘って侵入するそうなので土台の下にガルバリウム鋼板で作った波板を文字通り鉄壁として設置します。深さは90~60センチ。

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今年三度目のユンボ君。強い味方。

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南側から取りかかりましょう。

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後ずさりしながら掘っていきます。

ユンボ(パワーショベル)はオイデオイデをする構造なのでタテに掘っていくのが得意なんです。

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ギリギリまで寄ります。

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上もギリギリ。ヨコに振るとき注意です。

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ものの1時間で掘れました。6間、10,8メートルです。人力なら半日仕事でしょうね。

昔は掘ってたんですよ。すごいですね。

http://peacetamago.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-78cc.html

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90センチ幅のガルバリウム波板を張ります。地面に埋めるので腐食がしんぱいですが、トタン板より断然もちます。

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そういえば前回の暗渠で買いすぎた暗渠パイプ。まだ100メートルあります。

「埋めちゃえば?」とkinn。

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ナンチャッテ暗渠を入れることにします。勾配も適当、砂利も使わないのでナンチャッテです。土をいじるのでどうしても建築当初は軒下がじめじめするんですよね。これで少しは改善されるか楽しみです。

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作業途中で思いついたもんだから、追加して暗渠の逃げ道を掘ってたら、ユンボの逃げ道がなくなって、一回埋め戻してユンボを脱出させてまた掘るという手間がかかりました。

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ユンボって掘るのは楽しいんですが埋めるのはニガテです。元に戻りません。

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デコボコ。手でやるには躊躇われます。ま、いっか。

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途中、水道管の真上を掘ったのですがセーフでした。

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地下1メートルにあるんですよ。

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二年前に埋めてあった水道管です。

http://peacetamago.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-b0ff.html

http://peacetamago.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-3815.html

あのころは荒涼たる野原だったのによくここまで来たなと感慨深いですね。あのころ「第六鶏舎」といっていたのを今建ててます。

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通水確認! 良かった!

(つづく)

問題の答えです

忘れてました、問題の答えです

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うえがバツ、したがマル。

筋交い(ナナメの木材)の張り方の問題でした。四角形だと構造的に弱いのでナナメの木材を入れて三角形を作り強度を増します。

ただしうえだと支える柱は真ん中の一本だけ。しただと支える柱は外側の二本。したのほうが強度が高いわけです。

…以上のお話、今回は兄が来てくれたのでご協力をお願いしなかったお隣のTさんが教えてくれました。ちゃーんと我が鶏舎を監修してくれているんです。ありがとうございます!

2014年8月28日 (木)

網張り中

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午前中はなんだかんだこまごま作業して午後から開始

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今回のは最終型ですよ。チャレンジしてます。

2014年8月26日 (火)

滑り込みセーフの予感

さっそく問題です。

次の写真は、建築のイロハとして決定的に間違っている(お恥ずかしい 笑)ところがあります。さてどこでしょう?

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正解の発表は次回です。

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さて作業です。

きょう火曜日は配達が無い日なので、一日じっくり小屋建設に取り組むことが出来ました。

間の柱を追加して、桟を張って。

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軒下の害獣侵入口も忘れず塞いでおきます。

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霧雨が降ったり止んだりの天気ですが屋根が乾いたのを見計らって棟板張り。これで屋根に登る仕事は終わり。今年は落ちずに済みました。

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上から見た図。いっぱい建てましたねぇ。

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6時までかかってドア取り付け。この鶏舎がさいはてなので冬の除雪の手間を考えて手前にドアを取り付けます。鶏舎の中で二部屋作るので、反対側にもドアが付いてます。

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可動壁の準備。あとあとのことをいろいろ考えて作ってます。

さあ後は網張りと、土台下のガルバリウム張り。

なんとか、滑り込みセーフできそうな気がしてきました。

2014年8月24日 (日)

いそげいそげ

◆16日(土)

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軒の上に短い柱「小屋束」を立て

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縦方向に母屋をかけてから、ナナメに垂木を渡す

◆17日(日)

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垂木全面完了

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妻面の壁つくり 冬の雪の吹き込み対策です

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東側

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奥が西側

◆19日(火)

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小屋らしくなってきました

垂木の上に野地板張り カラータイマー既に赤のゾフィ兄との最後の仕事

◆20日(水)

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残りの野地板完了

今日からエースにひとりで変身する北斗隊員の気持ちで

◆21日(木)

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野地板の端をきれいにカット 東側

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西側

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丸ノコを使います

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垂木の先に軒じまいを張る これで冬場の雪落ちがよくなるハズ

◆22日(金)

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いよいよトタン張り

4.2mの継ぎが無い一本物なので一人でも張れます 高いけどね

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上から見た図 この日は北半分

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トタンは正直ですorz

◆23日(土)

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残り南面も終了

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青い屋根になりました

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張り終えた直後に強い雨。セーフ!

・・・・・・来週にはヒヨコが来ます! その前に完成させねば!

2014年8月20日 (水)

小学生が見たあばしりピースたまご

小学二年生、夏休み自由研究。

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立派ですね。

2014年8月14日 (木)

棟上げ

根室観光から帰ってきたZoffyと工事再開。

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小屋束を立て棟木を上げました。

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ジャッキアップできるのも今のうち。

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右は去年建てたデデ子鶏舎。同じ設計図です。

Zoffyは次の日曜でカラータイマーが赤になりM78星雲に帰ってしまいますが、それまでに屋根かけられるかな??

2014年8月11日 (月)

柱と梁

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昨日まで

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柱を7本×3列

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梁を渡す

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軒を渡す

夕方6時までかかってここまで行きました。夜から台風の雨が降り始めました。

2014年8月 9日 (土)

ドダイ設置

土台を置いてみたらなぜか50ミリ長い。

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束石の置く場所がずれたようです。

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水糸が伸びたのか、遣り方が曲がったか。

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木材は間違いなく寸法通りに切ってますのでこちらを信用します。水糸さんご苦労様!

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土台を束石に固定したらあとは遣り方を外し、ユンボで掘った大穴を人力で埋め戻し。

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明日はハコが建ちますよ!


再調整

ユンボで束石を入れてそのあと土台を置くまで2週間埋め戻さずにおいたら、

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このところの大雨でみずびたし。

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コマッタナア…

倒れていたり、地盤が上がったり下がったり、土がこんにゃくみたいにぺちゃぺちゃになっていたり、

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全部計り直しです。水糸の基準線から、90+25=115ミリ下がったところが束石の上面。

水を含んで土がゆるいところは取り除いて砂利を入れ、掘りすぎて下がりすぎたところは大きな石などを入れて底上げを図ります。

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取りあえず午前中で再調整を完了しました。午後は土台を乗せてみます。

※ 今日の教訓 「土をいじるときは途中で止めてはいけない」

2014年8月 7日 (木)

刻み完了

14万8千光年の彼方からゾフィーが助けに来てくれたというのに、雨続きで作業に入れません。これまでずっと晴れ続きだったのに……。

しかし次のヒヨコは9月2日にやってくることが決まりました。千歳ではボチボチたまごが温めに入るんではないでしょうか。焦ります。

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ということで雨上がりの隙を突いて刻みを再開します。

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二人だとはかどりますね~♪ 新型丸ノコも大いに貢献してくれます。

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ほんの2時間の作業で残っていた刻み作業が終わってしまいました!

これでやっと小屋建てに取りかかることが出来ます。

でも…

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このところの長雨ですごいことになってますが、水、ひくんでしょうか。火山灰の地盤もぐじゃぐじゃっぽい。

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もうしばらく雨の日が続く予報です(涙)

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