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2014年6月の記事

2014年6月29日 (日)

着工

最終鶏舎、着工です。

まずは「縄張り」です。鶏舎を建てる範囲を取りあえず決めるわけで4本の杭を打ちます。

書いておいた設計図をよく見て、

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三平方の定理で計算した長さで杭を打っていきます。

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メジャー二本使用、杭は園芸用の支柱です。

取りかかってみれば何のことはない、ものの30分で終了です。

残り時間は、去年建てた鶏舎の中に保管してあった角材を運び出します。

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どこで刻みの作業をするかも考えて置き場を決めました。

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2時間かけて3.6mの角材二本ずつ運びましたが腰が痛い。

こうして角材がそろうと、延び延びになっていた最終鶏舎をいよいよ建てるんだなあという気がしてきます。8月中に完成です。半分はブラックの部屋、半分は9月に来る秋びなの部屋になります。

こえがわり

http://youtu.be/fp5MyWmNwdk

牧草刈り

ビタミン補給と食物繊維補給、それにトリ達の「食べる楽しみ」を満たしてやるため、雨天を除くほぼ毎日、野草を昼ご飯にやっています。

今年は牧草畑をつくってみました。

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6月16日にこうだったものが

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こうなりました。

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これまでは自然に生えてきた野草をやっていたのですが、刈りにくかったり食べなかったりして不満だったので、今年は耕作放棄していた自家菜園をつぶして牧草の種を蒔いてみたのです。どっさり生えていい感じです。

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カラシナ

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イタリアンライグラス

他にもクローバーを蒔いてます。自生していたアカザ、ヨモギも一緒に収穫です。(収穫と言っても毎日の作業です)

うまく再生して秋までどんどん刈れると良いのですが、さて。

この牧草の「緑」がたまごの黄身の「黄色」を色づけてくれます。

ところで、黄身の色が濃くても薄くても、味は変わりません。

エサに着色料を混ぜれば、たやすく色を濃くすることは可能ですが、たまごは工業製品ではないし、ニワトリは工場の機械ではありません。

不自然な操作をせず、ありのままの「自然な」たまごをお届けしたいのです。

……とは言っても、「最近、色が濃くなってきましたね!」とお客さんに言ってもらえるとやはりうれしくなります。

2014年6月28日 (土)

鳴き声

いつもと違う鳴き方でトラが吠えているので、行ってみると

前編 http://youtu.be/3-UW1C9j3rs

後編 http://youtu.be/7-hg0nGgND4

トラは何を思って鳴いているのでしょう。攻撃するでもなく、無視するでもなく、何もできないのだけれど鳴かなければならぬと鳴いているのでしょうか。

2014年6月27日 (金)

夏といえば

夏と言えば昆虫です。

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看板のそばに据えた丸太が朽ちてきて、クワガタの幼虫いました!

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少年の日、夏休みはこいつらとセミとトンボと毎日過ごしていた身にとっては、自宅で育っているなんて夢のようです。夜明け前兄と早起きして1時間自転車こいで能勢の山奥にカブトムシ獲りにいったのが思い出されます。

2014年6月26日 (木)

たまてばこ

3月のある日、夢のような竜宮城生活から戻ってきたポーリー君

http://peacetamago.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-233f.html

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本日その竜宮城から玉手箱が届きました。

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どっからどう見ても間違いなくうちの子です。

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まったく…

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辺境警備がんばってもらいます(笑)

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さいわい三匹は婿入り先が津別・知床・北見に無事決まりまして、一匹だけうちで飼うことにしました。

夏もどる

この2週間、涼しいというか寒くて「夏は終わったね」と話していたんですが、

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また夏が戻ってきました。気温30度。

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人間なら汗をかけますが、トリは風に吹かれても涼しくないらしく、地面に潜るしかありません。冷たい砂をパシャパシャ浴びている様子はさしずめ水シャワー浴びといったところ。

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喘いで苦しそうなトリを見るのも可哀相です。

たまごやとしても夏は大敵です。

産まなくなるし

産んでもカラが薄かったりすぐ割れたりするし

販売できるたまごでもすぐに白身がへたれてくるし

汗をかかないよう出荷までの温度管理に気を遣うし

本当に暑いとなんもいいことありません。

関係各所みなさまにごめいわくをかけております。

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まあ牧草(野草、これはイタドリ)を大量に食わせてやれることぐらいでしょうか。

春の産卵ピークを越えてしまった今、たまごはどんどん減り続け、次にV字回復するのは次のヒナが産卵開始する9月まで耐乏の日々です。春夏秋冬同じ出荷数を維持するのがプロと先輩から教えてもらっているのですがその域に達するまでにはもう少しかかりそうです。

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早く産め産め小春チャン!

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元気に育てよブラ子チャン(次の次のホープ)

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ブラックといえば昨日遊び歩いて怒られメシ抜きのヨッシーも今日は暑そうですね。

2014年6月13日 (金)

トリの大好物その1

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煮豆です 全体量100キロのうち7キロが大豆 消費税分です(笑)

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指でぐにゅ~ん 消化に良さそうです

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強火で沸騰したら弱火でコトコト1時間 あとは友の会直伝「鍋帽子」で一晩おきます

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これで納豆菌がついてたらカンペキなのですが糸は引いてませんorz 一晩寝かしただけでは繁殖してるのか、どうなんでしょうね。

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これを腹一杯食べたくてダッシュしてきます

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廃材をくべて大釜で炊いていたときよりも、今のガスコンロが経費かかりますがやはり効率的で良いです。

この「ぐにゅ~ん煮豆」を毎朝キチッと食わせ続けることが目標です。きっとたまごもいい味になっていると思います。

2014年6月10日 (火)

暗渠掘り

今年建設予定の最終鶏舎の予定地がいつまで経っても水が引かないので明渠暗渠を掘りました。

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シャベルとバックホー、夢の競演です。

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鶏舎群の西の崖側から水が来ます。

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ずーっと50Mの明渠(埋めない)を掘ります。バケットは0.6立米。ちょっと大きめ。

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そこから湖側に水を抜く暗渠(埋める)を掘ります。

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1mあるでしょうか。暗渠パイプを底に敷きます。横に渡ってるのは一昨年埋めた水道パイプ。機械でバキッと行かないように気をつけます。

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水が浸透し暗渠パイプの小穴がつまらないように砂利を上に敷き詰めて完成。写真は去年のものです。

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地域の方お二人が手弁当で手伝ってくださり有り難いことです。

これで春先のぬかるみ地面とはお別れです。たぶん。




2014年6月 4日 (水)

黒いの来ました

今年二番目のヒヨコです。

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初の女満別空港受け取り! 飛行機好きにはたまりません!

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厳重なセキュリティを通過し貨物カウンターへ。

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来てました。室内は恥ずかしいくらいピーピー響いています。係員さんが興味深そうに見守るなか、中味を確認して受領完了。

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今回の子は静岡生まれなんです。…島田市というと大井川の流域で金谷の近く。小学校6年生の時の家族旅行で大井川鉄道のSL、C11-227に乗ったのを懐かしく思い出します。茶畑が広がっているのでしょうね。

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黒いです。国産鶏「ホシノブラック1(ワン)」。黄斑プリマスロックの血が入っています。

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たしかにブラックでした。空の旅をしてきた割りにはメッチャ元気です。蓋を開けると飛び出そうとするくらいに。

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例によって配達のお客さんに見せびらかしながら農園帰着。

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黒いと変な感じです。でも

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ブラックその1

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ブラックその2

…すでにブラック率高いのが杉村農園でした。チャンチャン!

動画 http://youtu.be/lPEL8YBU2zc

がぶりより http://youtu.be/M1roX_wm84U

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