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2014年2月22日 (土)

旧に復す

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日曜日から四日続いた地吹雪も、神様がやっと許してくれました。

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入り口のある「妻面」(屋根の三角が見える面)は東に向いていますが、当地は西風が強く、ここで風が巻いて吹き溜まりを作ってしまいます。

まっすぐ落ちてくる雪ならできませんが、横なぐりの雪だと必ず雪山ができています。朝除雪しても昼にはまた山になっています。まるで賽の河原です。

最初の頃の鶏舎は入り口を「平面」(軒下の面)に作っていて、これも日常的に除雪をせねばならず最悪でした。雪国では「妻面」に入り口を付けるのが正解で、住宅でもそのようです。

それに気付いて改良してきたのですが、吹雪の後に除雪をしないで鶏舎に入るためには、どうしたらいいんでしょうか?

「妻面」の真ん中にある扉をせめて端に作り替えるか、そもそも吹き溜まりができないように、西側に風除けの巨大な壁を作るか。夏の課題が見えてきました。

さて。

作業です。

新鮮な空気を取り入れなければ鶏たちが病気になってしまいます。

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開放します。

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開放

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解放

こんな作業はさすがに機械があればいいなと思います。

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開通

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これで日常に戻りました。

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鶏たちは中で砂浴び大会。吹雪でじめじめしていて嫌だったんでしょうね。

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