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2013年12月の記事

2013年12月29日 (日)

もみがら

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端野の米農家さんから2tトラック一杯の籾殻を貰ってきて、袋に詰めたら50袋行きました。ふるいの枠と箕(手箕)で作業効率upです。

この籾殻は、産卵箱の敷物になります。また、エサに混ぜることで、

  1. 食物繊維補給
  2. 空気を含み好気性発酵の促進

を図ります。

2013年12月28日 (土)

初吹き

最大瞬間風速25.1m(常呂、午前2時34分、北)

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雪は少なめ、昼には抜けるみたいです。

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吹き込みもほぼ無し。去年はお萩鶏舎はたいへんでした。

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ホカホカジャガイモ入りエサでこっちも満足です。

2013年12月27日 (金)

警備隊冬配置

警備隊も冬配置です。

◆クロ 最前線でデデ子鶏舎を守ります

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◆トラ 同じく最前線

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◆ポーリー じいさんなので近場で

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◆ヨッシー 一応、家の番犬

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警備隊一同とともにがんばって冬を乗り切ります。

新巻き上げ完成

●デデ子

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●お萩

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●タイ子

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●ホケ子

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●春秋鶏舎(来年の春ビナ用)

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やっとここまで来ました。今年の鶏舎建設が今日ようやく終わったような気がします。

今夜から吹雪が来るようです。いろいろあったんですが間に合わせました。

いただきもの

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!?

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うちの子をモデルにしたような絵ですね。

2013年12月24日 (火)

出た!

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あと4日、急げヤマト!(笑)

2013年12月23日 (月)

ほぼ

◆春秋鶏舎

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南側幕張が終了。
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西側はまだ。今回から巻き上げ幕にします。

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この鶏舎は4年前の新築第一号だったのですが、今やメインの動線から外れて使いづらいので、今冬は鶏を飼わず管理放棄とします。これで随分楽になります。

◆ホケ子鶏舎

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南側幕張り完了。今度は突破されないよう頑丈な幕です。

このたび、中の秋ビナが隣に引っ越したので、元の住民が戻ってきて名実共にホケ子鶏舎となりました。

◆夏子鶏舎

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ホケ子が住んでいた夏子鶏舎は冬期間は放棄です。ここだけ場所が離れていて、除雪がたいへんでした。

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テキトーに開口部を塞ぎます。春に中に雪が積もってなければよいのでテキトーです。

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担当のトラもお役ご免。ごくろうさん!

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これからは春まで、こちらの4つの鶏舎で鶏を飼います。動線がまっすぐ一本、除雪もカンタン!

幕張りは、残り3面となりました。もうひといきです。

2013年12月20日 (金)

再利用

止まり木を量産中です。

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奥の机みたいなのがそうです。

鶏は地べたで眠るのが嫌いで、止まり木に登って眠る習性があります。止まり木が足りないと、地べたで怖がって固まり、思わぬ事故に遭います。

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材料は中古品。8月から4か月間使って用済みになった育雛箱を解体して、もう一度作り直しました。

育雛箱は、コンパネ板と角材(垂木)を釘で打ち付けてあるだけで、簡単に解体できるようにしてあります。コンパネを半分に切ってまた垂木に打ち付けたらすぐできあがります。

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2ヶ月目から使っていたスノコを上に載せて完成。ヒナにとってこのスノコは愛着があるはずです。

ヒヨコには毎回新しい育雛箱を用意してやりたいので、コンパネを再利用する工作は今後も続きます。

冬の間は空いた鶏舎を工房にして、止まり木、エサ箱、いろいろ作りましょうか。

2013年12月18日 (水)

なかよし

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2013年12月17日 (火)

12月14日の強風の記録

12月14日(土)~16日(月)

北西の強風、雪は少し

最大15m、瞬間最大22m(西)

南側全開でも吹き込みほぼなし

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雪つもる

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この土日で雪が降り積もり、とうとうソリ出動です。

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湿った雪が重くて、除雪機は何度もボルトが折れてしまいます。

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春までサヨナラ…。

タイ子引っ越し

12月14日土曜日のこと。

月曜に吹雪が来ると思ってたら、金曜も土曜もずっと強風で幕が張れません。

このまま月曜を迎えて強風+雪=吹雪だとマズイ。

ヒナ小屋の幕張りが完了していないので、大事を取って早めに引っ越しです。

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142羽をカゴに詰めて移動です。夜でないと逃げて捕まらないのです。

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夜が明けました。

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まだ恥じらい多き乙女達ですので驚かせないように気をつけます。

2013年12月13日 (金)

迎え撃つ

毎日チェックしている週間天気。

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とうとう出ました~。

配達13時出発を14時出発、パック詰めを帰ってきてからに変更して最大限時間を確保して、東の幕張りです。もう日が短くなって午後3時でもう夕方なんです。

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デデ子。あとは南だけとなります。

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お萩。

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中古を再利用なので長さが足らず継ぎ足してます。ビニールハウス用セロテープなんてものもあるんですね。ちょっと頼りないけど東はあんまり攻めてこないのでたぶんOk。

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タイガース(予定)。

おっと、

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「出してくれるの?」「ダメ」

一匹だけ脱走しました。逃げるの速い!

2013年12月11日 (水)

ニンジン

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いただきもののニンジンを茹でてエサに混ぜます。寒くても朝にはホカホカのエサができあがり重宝してます。

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でかすぎです。この赤い色も黄身の色になるんでしょうか。

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野外保管でじき凍っても火が通るようにカット済みです。

2013年12月10日 (火)

トミー

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茶色オスの雄鶏近況。警戒心が強く近づいて撮れません。あしからず…

マツはいませんがトミーと名付けました。トミ子と呼ぶと耳が動くかも知れません(笑)

クロ

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前肢が何とも…

2013年12月 9日 (月)

埋めてみよう

冬の凍結には悩まされます。

鶏の飲み水は厳冬期になると凍ります。多少ならば自分たちでつついて割って飲んでいますが、厳冬期になると厚く氷が張りお湯をたっぷりかけないととけないぐらいになります。

暖かいラストチャンスの日に、水桶を埋めてみることにしました。地面の中って結構シバレナイ(凍らない)んです。地下の水道管は真冬でも凍りませんからね。

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日当たりの良い南を掘ります。鶏が日向ぼっこをしていたところで土もサラサラ。

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深さがほしいので40リットルゴミバケツで試してみます。

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周りの土を盛って、

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土が入るのを避けるためにベニヤ板を載せます。

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水を溜めます。なんだか……まあよしましょう。

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このままだと上から凍っていくので、夜はそば殻袋で蓋をしておきます。

どうなりますかな?

幕張西側完了

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マイナス10度くらいなら大急ぎでやるんですが、あまり冷え込まないのでボチボチ張ってます。



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大型鶏舎3棟の西側が幕張り完了です。
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これで吹雪いても大丈夫のはず。…なんか写ってますね。

2013年12月 8日 (日)

藻琴山

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いつもこの山を見ながら配達してます。

これまで二回登ったこともあります。1時間で登れちゃうんですが標高1000メートルです。山の向こう側は屈斜路湖。

ゆったりとした稜線のやさしい感じの山ですね。

2013年12月 7日 (土)

クロの引っ越し

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積もる前に引っ越しです。

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ソリも稼働

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鶏舎の落雪場所を避けて小屋を置きます。これからは台所からクロビューです。

2013年12月 6日 (金)

鍋帽子

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もう朝方はマイナス5度を下回る日もありカボチャもカチカチになりかけています。

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ジャガイモは茹でて与えます。湯気がすごいので外で調理。なんだか昔の日本みたいですね。ガスコンロです。風除けがいい感じでできたと思っています。

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煮立ったら樽に入れもみ殻を詰めて、

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麻袋やら古布で覆って保温してやわらかくします。友の会で教えてもらった「鍋帽子」です。

2013年12月 5日 (木)

【あの子は今・第4回】 ナナ&ハコ

夏にお越しになり当園のたまごを購入した方が、そのたまごを孵化させたというお話は以前の記事でお知らせしました。

このたび、やっと会いに行けました!

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ナナちゃんとハコちゃんです!(どっちがどっちか忘れましたorz)風通しのよい手作り小屋の中で健康に育っていました。きれいな薄茶色と真っ白と。毛羽立っている感じがかわいらしい。だいじにかわいがられていることがよくわかります。

当園のニワトリは岐阜の後藤孵卵場で品種改良された国産の鶏種「ゴトウもみじ」です。たまごを北海道の千歳まで空輸し、由仁町で孵化させた初生ビナを毎回うちまで送ってもらって育てています。オスも一緒に育てています。(割合としてメス20羽ごとにオス1羽)

その子供がこの子達というわけです。あばしりピースたまごを孵すとこうなります(笑)

受精した鶏卵を「有精卵」というのですが、胚盤が二重丸になっていたら有精卵ですよとお客さんには説明したりしていたのですが、やはりこの子達に会ってみて今さらにわかりました。

ちゃんと命が入っていたんですね。

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育ての親Aさんご夫妻は、お話を伺うとずいぶん苦労されたそうです。

これまで2回挑戦しましたがうまくかえらず。1回目は7月のお節介マルシェのたまごだそうで。こんなご縁もいただいていたんですね。

2回、3回といろいろ改良と工夫を重ね、三度目の正直で大成功。8個温め3個かえって、2羽が無事に育っています。本当に頭が下がります。

私はまだ孵卵に取り組んだことはありません。2年ほど前、北見で趣味で養鶏をしていた方が辞めるということで、撹拌機とかいろいろもらいに行ったんですが、そのとき、巨大な洋服ダンスほどもある配線だらけ電球だらけの孵卵機械があって持って行っていいといわれたんですが「イヤイヤイヤ無理です」と速攻断った覚えがあって、自分に卵をかえすことなどできるはずがないと思っていましたがちょっと考えを変えてみようかとも思っています。

今の鶏種「ゴトウもみじ」は国産のいい品種でかなり満足していますが、それでも、どうしても生産性重視で短期決戦を狙って改良され続けており、結果高タンパクのエサを要求し産卵を続けたあげくある時期でぱったりと産まなくなる。現在養鶏場で飼われている鶏は一般の自動車ではなく高級スポーツカーと同じで、高い性能を発揮できるのですが、そのぶん微妙な調整と高品質の燃料を用意してやらないと、本来の高い性能を発揮できないようです。ちゃんと飼ってやらないといろいろストレスをためてしまいかねません。そんなに一所懸命産まなくていいから、ほどほどで、もっとぼちぼち長~く産んでくれるトリはいないものかと思うのですがいわゆる比内地鶏だとか名古屋コーチンだとか烏骨鶏だとかいう地鶏だと経済性が合いません。そんなことで自家品種を作り出したいなあというのが夢ではあります。

話を戻しましょう。貴重なご経験から自家孵卵のポイントをいくつかご教示いただきました。メモメモです。

  1. ホームセンターで買える保温もできる冷蔵庫を使う。数が少なければ密閉していても酸素不足にはならない。
  2. 黄身がカラにくっつかないように転卵する。3時間毎基本だが、夜間は、夜寝る前に回して朝起きて回すのでも大丈夫。角度は45度。
  3. 湿度管理は製氷皿に水を張って、たまごの下に置く。
  4. ガーゼで敷き詰めてくぼみをつくりたまごを安定させる。

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ところでAさんの気がかりなことはこの子達がオスかメスかということです。9月中旬誕生とのことで、そうすると当園のルーキー「タイガース」達の半月遅れということになります。

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(写真はタイガースです)

見た感じはまだどっちかわかりません。人間なら付いてるものもトリは見つけにくいようです。もはやF1でないので羽色で雌雄判別も無理です。白ならオスということにはなりません。トサカか蹴爪か、あとはオスなら胸を張る姿勢をし始めるんでしょうけど。

蹴爪の生えかけのポッチはありました。帰ってからうちのタイガースと比べてみます。

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メス。はじめてつかまえられて断末魔の悲鳴を上げてますが。

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オス。トサカがだいぶん大きくなってきました。

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どうやら今の段階ではオスもメスもまだ蹴爪の大きさは同じってことですね。まだ分からないというのが結論です。Aさん、「オスかも知れません」と言ったの嘘ですゴメンナサイ…

…つづく!

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