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2013年10月の記事

2013年10月30日 (水)

不倶戴天の敵

配達中、サロマ湖栄浦にて

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身じろぎせずジッとこちらを見ている不敵な野郎です。

当園の近所もうろついているようですが、頼むぜウルトラ警備隊!

2013年10月29日 (火)

カボチャの食べ方

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野草が寂しくなってきましたので、これからはカボチャです。

これまではナタで二つに割ってやってましたが、そのままゴロンでも穴あけて食べてます。

これからしばらく黄身の色が濃くなりますよ。

2013年10月23日 (水)

先祖返り?

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さいきん産み始めた群「デデ子」220羽のメスの中で変わった子がいます。

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名前はまだ無い、のですが。

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妙に首周りの羽がオス並みに長くて立派なんですね。

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しっぽもなんだかかっこいい。

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この姿勢のこういうマーク、中国のどこかで見たような気がします。

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右下のが標準型後藤モミジです。

ご先祖様のセキショクヤケイの血が出たのでしょうか。

警戒心が強くてまだ触らせてもらえないのですが産卵はまだのようです。

「あばしりピース地鶏」候補ナンバー1ですね。(笑)

2013年10月20日 (日)

2世

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今日のイベント「輝農祭」に、8月にピースたまごを買ってくれたお客さんが見えられて、「温めたらヒヨコが孵ったよ」と。

ビックリしました。

もちろん当園はオスメス一緒に飼っているので交尾はしますし黄身の上の胚盤も有精卵特有の二重丸マークになっているので有精卵であることは承知していました。

ですが実際本当に孵るとビックリするものです。

聞けばホームセンターで買った保温器1万円也で温め、五つ温めたら三つ孵ったとのこと。残念ながら1羽は発育不良で残り2羽オス・メスが元気に育って1ヶ月だそうです。

ただ温めれば良いというものではなく、時々転卵(たまごの向きを入れ替えること)してカラに黄身や胚盤がくっつかないようにせねばならないそうで、このお客さんも3時間ごとにその作業をしたと言います。それを21日間も! 並々ならぬ努力です。

今度見せてもらいに行かなきゃ。初めてのピースたまご2世です。

2013年10月19日 (土)

イベント第四弾

輝く農業の祭り「輝農祭」

明日10月20日(日曜日)午前10時15分から

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場所は女満別道の駅「メルヘンの丘めまんべつ」

※ 当園は左上の★印、車で20分くらいです。

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春びな「デデ子」220羽の嫁入り先探しイベント出店もこれで四回目、最後です。

今回はタマゴ一本に絞って、

  • どんな飼い方をしているの?
  • どんなエサを食べているの?

といったことがしっかり伝わるよう、「あばしりピースたまご」のアピールを頑張りたいと思います。ぜひお越し下さいね!

11月19日追記 北竜町の頁で当園の様子がアップされています。

http://portal.hokuryu.info/a/hokuryu.info/portal/topics/agri/20131025

2013年10月17日 (木)

台風一過

昨日は19時53分に23.4m北北西の風が最高でした。(アメダス常呂)

台風の目は釧路沖を通過したので、風は北東から吹き込みました。当園は北西の風が普段は強いのですけどね。メモメモ

思ったほどは荒れませんでしたが、まだ囲っていないところに冷たい雨が吹き込んで、トリはダメージを受けてます。朝ごはんはガツガツ食べてましたけどね。

夕方の見回りでは、鶏舎の北東から吹き込む雨と風をさけて、反対の南西側の地面に固まって避難していたので産卵箱やらベニヤ板やらで臨時の壁を作ってやったのに、夜になると、よせばいいのにトリたちはいつものように止まり木に昇って吹きさらしのなか夜を過ごしてしまいました。

鶏舎の被害はほぼありませんでした。

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タイガース第3班 

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栗子(れんごう) 

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お萩

…まあこれぐらいで許してもらったという感じです。やはり中途半端な囲いはこういうとき破損します。

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それにしてもデデ鶏舎は新築時から板で少し囲ってあるのでトリたちはほぼ問題なし。おびえる様子もなく元気に過ごしてました。

4年かけてやっといい鶏舎はどんなものかわかりました。

結論。「四面全面開放はダメ」

今後この構造に改築したいですね。

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せめて調子を落とさないよう、ニンニク酒の出汁ガラをジュースにして飲ませてやります。

2013年10月16日 (水)

人事を尽くして

台風26号ウィパーは十年に一度の強さだそうです。

冬ならば全面ビニール幕で対応するのですが、まだ用意してません。

下手に部分的に覆っても突破されることはこれまでよ~く経験してきましたから、今回は敢えて四面開放のまま迎え撃ちます。「流れ橋」の思想です。

風がそのまま吹き抜けるように邪魔なモノを撤去し、その代わり地面に近い高さにいろいろ壁を造り、トリの待避所を確保してやりました。

さて天命は何と出るか。頑張れニワトリ、頑張れ鶏舎!

2013年10月12日 (土)

タマゴ部屋改修

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新しく屋根をはりました。

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以前の屋根は先住者が再利用したのか何重にも不均等にトタンがはってあって、おまけに錆びていて雪が落ちず、去年は春先の雨漏りに悩まされました。

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この小屋はたまごの出荷準備に使うので雨漏りは困るんです。いつかは…と思い続けてズルズル半年。先日思い切って長さ4.5mのトタンを専門の業者さんに発注して作業開始です。仕事をやっつける原理原則は「先ずモノを用意する」かもしれませんね。

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古いトタンをはがすとゴミになり面倒なのでそのまま上に新しいトタンをかぶせます。

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カサクギがちゃんと効いているか確かめながら打ち込みますがよく失敗します。穴を放置すると雨漏りの原因になるので樹脂で埋めます。

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最後は棟の始末です。

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小舞板を張って

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棟板を張ります。これで完成!

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西風が強いので西側は古シャツを詰めて雪が吹き込むのを防ぎます。

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南側もスキマに詰め物をします。昨年はここから雪が侵入し雨漏りの原因になったようです。

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今年は雨漏りはないよね、トラ!

アキアジ・2

鶏糞から生えてきたカボチャの実

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大半はオモチャカボチャで食用ではないんですがトリは大喜びでした。

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ズッキーニも今年最後。

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霜が降りるのもじきですね。

アキアジ

アキアジと言えば北海道では鮭を指します。

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近所の農家さんの親戚の方が当園にお越しになり「アキアジいるかい?」

「…いいんですか?」

「今イモで忙しいから貰ってくれないのさ」

藻琴海岸で釣った鮭を五本ばかりいただきました。この地に住み始めて4年、有り難いご縁です。

この時期オホーツク海岸は無数の釣り糸が垂れてます。先週もお客様から鮭をいただきました。

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さばきます。鳥類をさばいてるので魚類もへっちゃら!?

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メンツ(メス)

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筋子 お湯でほぐすとほぐれやすいんです。二年前網走市食生活改善委員会主催「男の料理教室」で教えて貰いました。

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ネットのレシピで見よう見まねで醤油漬けを作ってみます。

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オンツ(オス)の白子

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残りはジップロックに詰めて冷凍保存。昔は塩漬け・乾燥で保存だったんでしょうね。

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トリたちにおこぼれをやりましょう。

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ナンジャコラ?

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イケルワネ!

縄文時代東日本はこのアキアジでホモサピエンスを生かしてきたということがよくわかります。秋の北海道は豊かなんですよ。

2013年10月 8日 (火)

思えば遠くに来たもんだ

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キタキツネが徘徊しているようなので隊長を最前線に配置します。

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自宅より随分遠くになったけれどよろしく!

2013年10月 2日 (水)

コープさっぽろ見学

8月31日にコープさっぽろの網走・美幌エリアコープ会の皆さんが見学に来てくれました。

http://blog.todock.com/minalog/2013/09/post-2072.html(コープさっぽろみんなのぶろぐ)

みなさんの手書きの感想文もいただきました。

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H25.8.31「ひよこに会いに行こう」感想

・おいしい卵のヒミツがよくわかりました。1つ1つこだわって消費者の気持ちをくみあげてできあがっている卵。ありがとうございます。

・私は元来生卵が苦手でしたが杉村卵は大丈夫なんです。とり達の生活環境が見られて一層の安心で食べられます。今後、400個の卵になったらぜひ定期購入お願いしたいと思います。

・ひよこに出会えてとても嬉しかったです。エサへのこだわりに驚きました。よいものを食べてよい環境で育ち幸せなニワトリたちだと思います。玉子かけごはん、すごく美味しかったです。あんなに良質なエサを食べていたら美味しい玉子になるはずですね。スーパーの玉子より値が張るのにも十分納得です。これからも応援したいです。今日は貴重な機会をありがとうございました。

・エサが大切なんだと感じました。おいしい卵、ごちそうさまでした。

・とても勉強になりました。おいしいタマゴありがとうございました。

・ヒヨコから卵の出来るまで。子どもにもとても良かったです。実際に見てさわって、ヒヨコかわいかったです。玉子かけごはんも、普段あまりごはんを食べない子も、倍の量を完食。安全でおいしい玉子です。

・育てているところを実際にみて、安全な餌=安心卵 よくわかった。同時に夫、妻の苦労も理解できた。

・健康なたまごを作る杉村農園さんの熱いおもいが伝わってきました。“オホーツクの食料でオホーツクのたまごを作る”という言葉が印象的でした。有意義な訪問、お話、卵かけご飯、ありがとうございました。

ありがとうございます。これからも日々精進してまいります。

ヒナいろいろ

一ヶ月経って育雛箱が狭くなり外に出たがります。

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用意しておいたドアを開けてやりますと…

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ホケ部屋 警戒度・中

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春子部屋 警戒度・ゼロ

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秋子部屋 警戒度・MAX

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ヒナは三つの部屋に分けて育てていますが、群によって性格が違います。一ヶ月で随分違ってくるもんです。

元々身を守るすべのないヒナですから警戒心が強い方がよいのでしょうが、住む範囲を広げたりエサを探したりするには探求心も必要です。

たまごを産んでもらうために飼っているニワトリですが、個性というものを感じます。

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